若元春、震災15年の「3・11」は完敗…それでも故郷への想い、力士としての決意を語る
大相撲春場所4日目、福島市出身の若元春(32=荒汐)は、東日本大震災から15年となる「3・11」に、小結熱海富士との取り組みで敗戦。故郷が大きな被害を受けた日と同じ日に白星を飾ることはできませんでした。
福島から沖縄へ、復興願うヒマワリ咲く-東日本大震災15年、被災地への想いを込めて
東日本大震災から15年を迎えた11日、沖縄県糸満市摩文仁にある平和祈念公園エントランス広場に、被災地の復興を願うヒマワリ畑がオープンしました。福島県大熊町で育ったヒマワリの種から育った約3千本のヒマワリは、これから見頃を迎え、訪れる人々に希望と勇気を与えそうです。
東日本大震災の被災地に23万冊の絵本を届けた女性の言葉「失って、満たされることが人生には起こる」
東日本大震災から13年。国内外から寄せられた絵本を被災地に届け続けた末盛千枝子さん(84歳)の言葉が、多くの人の心を打ち続けています。絵本編集者として長年活躍し、現在は岩手県に暮らす末盛さんが、歳を重ねて学んだこと、そして震災復興支援への思いを綴った著書『今だからわかること84歳になって』(KADOWA)から、その一部をご紹介します。
内定辞退し気仙沼へ。震災から15年、NPO代表が繋ぐ「復興」と「学び」のバトン
東日本大震災から15年。都内の企業内定を捨て、宮城県気仙沼市へ向かった大学生がいました。その青年は、震災からの復興支援を通じて、子どもたちの探究学習を支援するNPO法人を設立し、その活動は能登半島地震の被災地にも広がっています。
東日本大震災15年:阪神淡路大震災の教訓は生かされた?カメラマンが見た被災地の15年
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が近づき、被災地の復興は今も続いています。岩手県大船渡市在住のカメラマン、花崎和彦さんは、震災直後から復興の様子を記録し続けてきました。今回は、ラジオ関西の取材に応じた花崎さんのインタビューを基に、阪神・淡路大震災の教訓が東日本大震災の被災地でどのように生かされたのか、そして復興の道のりで何が残されたのかをレポートします。
19歳の元兵士が濁流の中、5ヶ月の赤ちゃんを救出!ミナス州豪雨被災地で起きた奇跡
ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市で発生した記録的な豪雨による洪水。その中で、退役間近の19歳の元兵士が、生後5ヶ月の赤ちゃんを濁流の中から救出する姿が捉えられ、SNSで大きな感動を呼んでいます。
theGazettE、ギタリスト葵を除名!メンバーが胸の内を語る「ただただ悔しい」
ヴィジュアル系バンドtheGazettEが、ギタリスト葵氏を除名したことを発表しました。公式サイトを通じて発表されたこの衝撃的なニュースに対し、残るメンバーがそれぞれの思いをSNSで明かしています。
マグナムTOKYO&CIMA、18年目の真実告白!DRAGONGATE退団の裏に隠された衝撃の事実とは?
18年もの間、語られることのなかったマグナムTOKYOとCIMAの過去。2007年のDRAGONGATE退団を巡る真相が、2026年2月28日に行われたトークライブ『2人のビッグショー』でついに明らかにされました。長年の沈黙を破り、二人が語った衝撃の真実とは?
嵐・松本潤の魅力深掘り!国民的アイドルを支えた“個性”と“演技力”
1999年にデビューし、国民的アイドルグループとして多くのファンを魅了してきた嵐。2020年12月31日に活動を一時休止し、2026年3月13日からのツアー「ARASHILIVETOUR2026WeareARASHI」で活動を終了する嵐のメンバーに焦点を当てるカウントダウン連載企画。今回は、松本潤さんのこれまでの活躍と、その魅力に迫ります。
嵐・相葉雅紀の魅力に迫る!笑顔と優しさで届ける光
1999年にデビューし、国民的アイドルグループ嵐として多くの夢と希望を届けてきた嵐。2026年のツアーをもって活動を終了する嵐のメンバーに焦点を当てるカウントダウン連載企画。今回は、相葉雅紀さんの個性と強みを深掘りします。