W杯連覇ならず…アルゼンチン代表が取材拒否の異例事態 メッシら無言で通過
失意のアルゼンチン、選手たちが取材エリアを無言で通り過ぎる
現地時間7月19日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝。前回王者のアルゼンチン代表はスペイン代表と激突しましたが、延長戦の末に0-1で惜しくも敗れ、連覇の夢は叶いませんでした。この試合では退場者を出すなど数的不利な状況で苦しい戦いを強いられましたが、試合終了直後、驚きの光景が広がりました。なんと、エースのFWリオネル・メッシ選手をはじめとするアルゼンチンの選手たちが、ミックスゾーン(取材エリア)を立ち止まることなく素通りしてしまったのです。選手からのコメントがないという異例の事態に、現地のメディアは騒然としました。
真田ナオキがスイカ割りでヒット祈願!バンドコンサートへの熱い思いと次なる目標を語る
バンドコンサート開催に特別な思い!石原裕次郎さんの背中を追いかけて
演歌歌手の真田ナオキさんが、17日に東京・王子の北とぴあにてバンドコンサートを開催しました。開演前にはメディア向けの取材会が行われ、15日にリリースしたばかりの最新曲「プルメリアラプソディ/陽が沈む前に…」の追撃盤が大ヒットするようにと、なんとスイカ割りで運気を呼び込むユニークな演出で会場を沸かせました。
宮根誠司が夏休みでNYへ!W杯決勝を現地観戦?スタジオも驚きの声
夏休み中の宮根誠司さんがまさかのNYに!W杯決勝との関係は?
19日に放送されたフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」で、番組MCを務めるフリーアナウンサーの宮根誠司さんが夏休みのため欠席しました。代打MCを小室瑛莉子アナウンサーが務める中、番組終盤で明かされた宮根さんの「現在地」が大きな話題となっています。
羽生結弦がプロ転向4周年で語る「進化と深化」―新作前日譚『Prequel』も公開!
「真ん中の炎は変わらない」プロ4年目を迎えた羽生結弦の現在地
フィギュアスケート界のレジェンド、羽生結弦さんがプロ転向から4周年を迎えました。五輪2連覇という偉業を成し遂げた後、プロの世界へ飛び込んで早4年。オンライン取材に応じた羽生さんは、現在の心境を「想像していた以上の景色が広がっている」と語りました。アマチュア時代を経て、より表現の幅を広げた「進化」と、自身の内面を磨き続ける「深化」。彼は今もなお、「まだうまくなれる」という確信を持ち、フィギュアスケートの新たな可能性を追求し続けています。「どれだけ努力しても理想は遠くなる」と謙虚に話しながらも、その瞳には常に情熱の炎が宿っています。
オリックス福良GMらが審判団と20分の協議!物議を醸した「タッチアップ判定」の真相とは?
納得いかない判定に球団も動く…京セラドームで起きた珍事
2026年7月18日に行われたオリックス対日本ハムの一戦。試合後、京セラドームの審判控え室にはオリックス・福良GMら球団幹部の姿がありました。事の発端は4回、日本ハム・万波選手の打球を巡る判定です。右翼・来田選手がフェンス際で好捕したものの、当初の判定は「フェア」。これにより走者のレイエス選手は、打球が捕球されていないと判断して三塁へ進塁しました。しかし、オリックス側のリクエストで「フライアウト」へと判定が覆ります。結果として1死三塁で試合が再開されましたが、この進塁が認められたことにベンチは猛抗議。試合終了後、異例の20分間に及ぶ審判団への説明が行われる事態となりました。
【Aぇ!group】アリーナツアー現場を直撃!デビュー後初となる囲み取材の様子を独占レポ
デビュー後初!熱気あふれるアリーナツアーの舞台裏に潜入
2ndアルバム『Runway』を引っ提げ、全国約32万人を動員するアリーナツアーを駆け抜けているAぇ!group。新体制となってから初となるライブツアーの終盤、神奈川公演の開演前に行われたマスコミ向け囲み取材の様子を、ViVi編集部が全力レポートします!デビュー以降、快進撃が止まらない彼らの、変わらぬ「笑いのコスパ」の高さと、ライブにかける真摯な想いをお届けします。
Aぇ!groupが4人体制で新たなスタート!横浜アリーナで語った「絆」と「進化」の舞台裏とは
今、最も勢いに乗るアイドルグループAぇ!groupが、4日、横浜アリーナにて「LIVETOUR2026Runway」を開催しました。今回のツアーは、4人体制となって初めてのアリーナツアーであり、全国8都市30公演で約32万人を動員予定という大規模なもの。デビュー3年目に突入した彼らが、さらなる成長と進化、そしてグループとして歩み続ける強い覚悟をファンに届けました。
【広島カープ】矢野雅哉選手が突如の登録抹消 週刊誌報道を受け球団が異例の対応
週刊誌報道で判明した「写真」が波紋を呼ぶ
広島東洋カープの矢野雅哉選手が、7月17日付で出場選手登録を抹消されました。今回の措置は、週刊誌による一部報道を受けたもので、ファンの間に大きな動揺が広がっています。問題視されているのは、羽月隆太郎元選手に指定薬物「エトミデート」を譲渡したとして逮捕・起訴された滝口涼介被告と、矢野選手が一緒に写っている写真が週刊誌に掲載されたことです。
広島・矢野雅哉が登録抹消 「ゾンビたばこ」疑惑をめぐる球団の苦渋の決断とは
突然の登録抹消、その背景にある「強い疑念」
広島東洋カープの矢野雅哉内野手が、突如として1軍の出場選手登録を抹消されました。今回の措置について、球団の鈴木清明本部長が取材に応じ、その背景を説明しました。今回の抹消は、週刊誌「SmartFLASH」が報じた「ゾンビたばこ」に関する疑惑が大きく影響しています。報道では、指定薬物「エトミデート」の譲渡事件に関わった人物や、他の選手らと会食する写真が公開されました。球団側は「現時点で薬物使用の事実は確認できていない」としつつも、売人と呼ばれる人物と密室で過ごしていたという疑念に対し、ファンや相手チームへの配慮から「この状態でプレーさせるのは抵抗がある」と判断。今回の抹消は、あくまでペナルティではなく、疑念が晴れるまでの「措置」であることを強調しました。
【広島カープ】矢野雅哉選手が登録抹消 「ゾンビたばこ」売人との写真報道を受け球団が対応
「強い疑念がある中でプレーさせるわけにはいかない」球団本部長の意向
広島東洋カープの矢野雅哉選手が17日、出場選手登録を抹消されました。今回の措置は、一部メディアで報じられた「いわゆるゾンビたばこ(指定薬物エトミデートを含むもの)の売人」とされる人物との写真が発端となっています。鈴木清明球団本部長は取材に対し、現時点で矢野選手が薬物を使用した事実は確認できていないとしつつも、「売人と言われる人物と密室にいる写真が出たこと自体が強い疑念を抱かせる」と説明。ファンや相手チームへの配慮を理由に、調査が完了するまでの間、グラウンドから離れる判断を下しました。