田中広輔選手、12年のプロ野球生活に終止符 「フルイニング途絶えた試合」が忘れられない思い出
広島東洋カープで活躍した田中広輔内野手が17日、現役引退を発表しました。16~18年にはチームのリーグ3連覇を牽引し、15~19年には635試合連続フルイニング出場という驚異的な記録を打ち立てた名選手です。現役生活12年間の感謝を述べ、新たな道を歩む決意を語りました。
大学入学共通テスト開始!石川県内はスムーズなスタート-受験生の本番が幕開け
1月17日、大学入学共通テストが全国一斉にスタートしました。石川県内8つの大学に設けられた9つの試験会場では、緊張と期待が入り混じる中、多くの受験生が試験に臨んでいます。
天皇皇后両陛下と愛子さま、阪神・淡路大震災発生日に御所で黙とう 上皇ご夫妻も仙洞御所で追悼
1月17日は阪神・淡路大震災から31年となる日。天皇皇后両陛下と愛子さまは、この日、お住まいの御所で黙とうを捧げられました。
阪神・淡路大震災から31年:神戸で追悼、記憶を未来へつなぐ
1月17日は、阪神・淡路大震災から31年となる日です。6434人もの尊い命が失われた大災害の記憶を風化させないため、神戸市で追悼行事が行われました。日テレNEWSNNNの取材班が現地からレポートします。
阪神タイガース、阪神・淡路大震災から31年…SGLで初めての黙祷 新人立石正広も参加し、ファンと共に祈りを捧ぐ
1月17日は、阪神・淡路大震災から31年を迎えた日。阪神タイガースは、兵庫県尼崎市のSGL(SpringGardenLife)に球団関係者、練習中の選手、スタッフが集まり、半旗にした球団旗の下で黙とうを捧げました。
阪神・淡路大震災から31年…犠牲者追悼「1.17のつどい」で4千の灯籠が光り輝く
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、今年で31年となりました。6434人もの尊い命が失われた大震災の犠牲者を追悼するため、17日午前5時44分、神戸市中央区の東遊園地では追悼式「1.17のつどい」が執り行われました。
ウルトラマンオメガ:衝撃の最終回!監督が語る、前代未聞の結末に隠された真実
大人気特撮ドラマ「ウルトラマンオメガ」が、17日放送の第25話「重なる未来」でついに完結しました。衝撃的な結末を迎えた本作について、メイン監督を務めた武居正能監督が、その舞台裏と込めた想いを語るインタビューが公開されました。
平松愛理、震災から31年の故郷・神戸への想いを歌う 復興支援ソングをYouTubeで公開
シンガーソングライターの平松愛理さん(61)が、阪神・淡路大震災から31年を迎えた1月17日に、故郷である神戸への想いを込めた復興支援ソング「美し都~~がんばろやWeLoveKOBE~」を公式YouTubeで公開しました。
長男ひき逃げ事件から16年…母が訴える「時効撤廃」の切実な願い
2009年に起きたひき逃げ事件で長男を亡くした小関代里子さんが、犯人逮捕と時効撤廃を訴え続けて16年。事件の真相解明を諦めない母の思いと、「鉄の塊で人を殺す行為は、刃物による殺人と同じだ」という痛切な訴えが、社会に深く響いています。
阪神淡路大震災から31年、山口県下関・長門・美祢で南海トラフ地震合同図上訓練を実施
1995年の阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、山口県下関市、長門市、美祢市の3市が合同で南海トラフ地震を想定した図上訓練を実施しました。地震発生時の初動対応や関係機関との連携を強化し、防災体制の強化を目指します。