辺野古転覆事故:引き揚げ作業、見守る人々の悲しみと犠牲者への追悼
沖縄県名護市の辺野古漁港で16日午後、辺野古沖で起きた船転覆事故で沈没した2隻の引き揚げ作業が行われました。事故は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設工事に抗議するため活動していた牧師の島しづ子さん(77)が船長を務める船が関係するもので、2人の犠牲者が出ています。
同志社国際高校沖縄研修旅行で痛ましい事故 女子高校生と船長が死亡
沖縄県・辺野古の沖合で発生した小型船転覆事故で、同志社国際高校の女子高校生1人と船長1人が死亡しました。平和学習を目的とした研修旅行中の生徒たちが巻き込まれるという、痛ましい事故です。
辺野古沖で修学旅行中の高校生が乗船する船が転覆、1人死亡 同志社国際高校
沖縄県名護市・辺野古沖で2024年3月16日、修学旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆する事故が発生しました。この事故で、女子生徒1人が死亡、2人が負傷しました。平和学習を目的とした修学旅行が、痛ましい事故に見舞われる事態となりました。
山形県遺族会が制作したDVD上映会、戦争の記憶を未来へ–予科練体験者の生の声が響く
山形テレビ県遺族会が、戦争の記憶を次世代に伝えるため制作したDVDの上映会が開催されました。戦争経験者の貴重な証言を通して、平和の尊さを訴える取り組みです。
沖縄・名護市で抗議船転覆、修学旅行中の高校生含む2人死亡 辺野古移設抗議船
沖縄県名護市の沖合で2隻の抗議船が転覆し、乗っていた21人全員が海に投げ出されるという痛ましい事故が発生しました。この事故で、修学旅行中の高校生1名を含む2名が死亡しました。事故原因の究明と再発防止策が急務となっています。
沖縄・辺野古で抗議船転覆、平和学習の高校生と船長が死亡 救助の様子を追う
16日午前、沖縄県名護市辺野古の沖合で、アメリカ軍普天間基地の移設に反対する抗議船2隻が転覆する痛ましい事故が発生しました。乗っていた京都府の同志社国際高校の生徒を含む21人全員が海に投げ出され、17歳の女子高校生と71歳の船長が死亡が確認されました。現場の様子を、琉球放送の記者による報告を基にお伝えします。
同志社国際高校の生徒と船長が死亡 沖縄・辺野古沖で平和学習中の船が転覆
沖縄県名護市辺野古の沖合で、16日午前10時過ぎに2隻の船が転覆する痛ましい事故が発生しました。この事故で、修学旅行で沖縄を訪れていた同志社国際高校の生徒1人と船長1人が死亡しました。現場は、アメリカ軍普天間基地の移設工事が進められている海域であり、事故原因の究明が急務となっています。
辺野古沖で修学旅行中の女子高生が死亡 「まじめで優秀」な生徒、平和学習の最中に…
沖縄県名護市辺野古沖で16日午前に船2隻が転覆し、船長の男性(71)と、同志社国際高校(京都府)2年の女子生徒(17)が死亡しました。今回の事故を受け、同志社国際高の二股一郎教頭(62)が、生徒の搬送先の病院で取材に応じました。
辺野古沖船転覆事故:同志社国際高が17日会見、事故に関する説明へ
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故を受け、京都府の同志社国際高校が、17日午前11時から記者会見を開くことを発表しました。今回の会見では、事故に関する学校側の見解や、今後の対応について説明される見込みです。
辺野古転覆事故、現場は「立ち入り禁止区域外」と政府発表-高校生ら乗船の観光船事故、原因調査中
沖縄県名護市の辺野古沖で発生した観光船転覆事故を受け、木原官房長官が事故現場が常時立ち入り禁止区域ではなかったことを明らかにしました。2人の死亡、複数人の負傷という痛ましい事故の状況と、今後の調査について詳しくお伝えします。