【競馬】二冠馬ロブチェンが秋の始動!神戸新聞杯の見どころを徹底解説
秋の王座へ!二冠馬ロブチェンが阪神に降臨
9月21日(祝・月)、中山競馬の中止に伴い、この日は阪神競馬場での1場開催となります。中でも最大の注目は、11Rに行われる菊花賞トライアル、神戸新聞杯(GII)です。春の二冠(皐月賞・日本ダービー)を制した怪物ロブチェンが、満を持して秋の初戦を迎えます。世代の頂点に立った実力馬が、どのような圧巻の走りを見せてくれるのか、競馬ファンの期待は最高潮に達しています。ライバルとなる京成杯勝ち馬のグリーンエナジーや、京都新聞杯を制したコンジェスタスらが、この王者にどこまで迫れるのかも見逃せません。
【7月26日】関屋記念・東海S開催!注目の重賞レースと未来のスター候補をチェックしよう
関屋記念でダノンセンチュリーが重賞初制覇へ挑む!
7月26日(日)、新潟・中京・札幌の3場で熱いレースが繰り広げられます。メインとなる新潟7Rの関屋記念(GIII)では、条件戦を3連勝して勢いに乗るダノンセンチュリーが重賞初制覇を狙います。前走の京王杯スプリングCでの経験を糧に、得意の距離で勝利を掴めるか注目が集まります。
【東京記念】リベイクフルシティが意地の2着!和田譲治騎手「相手が上手だった」と完敗を認める
大井競馬の重賞・東京記念でリベイクフルシティが見せた粘り強い走り
16日に大井競馬場で行われた「東京記念(S2・ダート2400m)」。注目を集める中、3番人気に支持されたリベイクフルシティ(セン6、宗形竹見厩舎)が、最後までしぶとい走りを見せて2着を確保しました。
【東京記念】連覇ならずもマルカンラニが意地の4着!復活の兆しに松崎騎手「馬も頑張っている」
大井の長距離重賞でマルカンラニが示した底力
16日、大井競馬場で行われた伝統の長距離重賞「東京記念(S2・ダート2400メートル)」にて、昨年の覇者マルカンラニが再びその存在感を見せつけました。今回は惜しくも4着という結果でしたが、近走の不振を払拭する力強い走りに、ファンの注目が集まっています。
【東京記念結果】セラフィックコールが圧倒!横綱相撲で大井重賞を初制覇
セラフィックコールが格の違いを見せつける完勝劇
16日、大井競馬場で行われた伝統の重賞「第63回東京記念(ダ2400m)」は、1番人気に支持されたセラフィックコールが期待に応える見事な勝利を飾りました。吉原寛人騎手を背にした同馬は、2番手からレースを進め、向正面で早々と先頭に立つ強気なレース運びを展開。最後は3番人気リベイクフルシティに3馬身半差をつける圧巻の「横綱相撲」で、大井重賞初制覇を果たしました。
【9月13日開催】セントライト記念&ローズS!注目の週末重賞・見どころ徹底解説
秋のG1戦線へ向けた試金石!セントライト記念でゴーイントゥスカイが始動
9月13日(日)は、中山と阪神の2場開催で熱いレースが繰り広げられます。特に注目なのが中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)です。青葉賞を制し、日本ダービーでも僅差の4着と健闘したゴーイントゥスカイが登場。秋のラスト一冠・菊花賞を見据え、ここは負けられない一戦となります。ダービー3着のバステールや、皐月賞好走馬のアスクエジンバラなど、豪華メンバーとの激突から目が離せません。
“ラストチャンス”の悲劇…白毛馬ジャジャミン、中山4Rで競走除外にファンから悲痛な声
木幡育也騎手も落馬。未勝利戦最終日のアクシデントにSNS騒然
9月13日、中山競馬場で行われた4R・3歳未勝利戦において、多くのファンが注目していた白毛馬ジャジャミン(牝3歳、美浦・高橋文雅厩舎)に、あまりにも痛ましいアクシデントが発生しました。
【競馬】母は伝説のグランアレグリア…総額2億円の超良血馬グランマエストロ、未勝利脱出ならずラストチャンスで引退か
デビューから大きな期待を背負ったグランマエストロ、ついに未勝利脱出ならず
デビュー前から「伝説の母」の血を引く超良血馬として、競馬ファンの注目を一身に集めていたグランマエストロ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)。しかし、13日に行われた中山競馬場での3歳未勝利戦にて8着に敗れ、ついに未勝利での勝ち上がりは叶いませんでした。サンデーサラブレッドクラブで募集総額2億円という破格の評価を受けた同馬にとって、今回のレースが中央競馬でのラストチャンスとも言える一戦でした。
【戸塚記念】実績馬を凌駕する上がり馬!クラムスコイが挑む「下剋上」の舞台裏
「出世レース」の戸塚記念に新星現る!クラムスコイの急成長に注目
川崎競馬の夏の風物詩といえば、3歳馬によるSⅠ重賞「戸塚記念」です。過去にはスピーディキックやヒーローコールといった、南関東競馬を代表する名馬たちがこのレースをステップにスターダムへと駆け上がりました。今年も注目の若駒たちが集結しますが、中でもファンの間で期待値が急上昇しているのが、船橋のクラムスコイです。これまでの実績でいえば相手が一枚上手に見えるかもしれませんが、今のこの馬には、歴代覇者たちにも引けを取らない「勢い」があります。
【コリアC】ディクテオンが圧巻の連覇!地方競馬の星が海外の舞台で6馬身差の独走劇
序盤の焦りもなんのその、矢野貴之騎手の神騎乗でV2達成
6日、韓国・ソウル競馬場で行われたダートの国際競走「コリアC(G2、ダート1800メートル)」で、大井競馬所属のディクテオン(セン8、荒山勝徳厩舎)が昨年に続き連覇を達成しました。日本調教馬によるコリアC制覇はこれで4年連続となり、国際競走となってからは史上3頭目の快挙となりました。