【北海道・十勝岳】噴火警戒レベル3へ引き上げ!入山規制の対象エリアと注意点まとめ
十勝岳で噴火の兆候?レベル3「入山規制」が発令されました
北海道の観光地としても人気の高い十勝岳において、札幌管区気象台は12日、噴火警戒レベルを2から3へ引き上げたと発表しました。これにより、火口周辺への立ち入りが禁止される「入山規制」が敷かれています。8月以降、山体付近での地震活動が活発化しており、今後火口から約3キロの範囲に影響を及ぼすような噴火が発生する可能性があるため、付近に立ち入らないよう厳重な警戒が呼びかけられています。
熊本地震から1週間。酷暑の被災地視察と高まる避難所運営の意識
高市総理が被災地を視察。避難所では熱中症のリスクも
熊本地震の発生からあすで1週間が経過します。現地では、高市早苗総理大臣が被災地に入り、甚大な被害を受けた氷川町の避難所などを視察しました。総理は被災者一人ひとりに寄り添い、「心からお見舞い申し上げます」と言葉をかけました。視察先の中学校では、家が全壊した被災者が当時の恐怖を語り、支援に対する感謝の気持ちを伝える場面も見られました。しかし、現地の状況は依然として厳しく、熊本県では観測史上初の「酷暑日」を記録。エアコンの効いた避難所を利用していても、自宅の片付けで日中に外へ出る被災者などが熱中症の症状を訴えるなど、避難所における健康管理が喫緊の課題となっています。
【警戒】地震被災地は「大雨」に要注意!なぜ複合災害が危険なのか?最新の備え方とは
地震後の大雨は「複合災害」!過去の教訓を忘れずに
地震のあと、地盤が緩んでいる状態で大雨が降ると、通常よりも土砂災害や浸水のリスクが飛躍的に高まります。これを「複合災害」と呼びます。10年前の熊本地震の際も、発生から2か月後の大雨で土砂災害が発生し、尊い命が失われるという悲劇がありました。また、2024年の能登半島地震でも、発生から8か月後の大雨で大きな被害が出ています。「地震が落ち着いたから安心」ではなく、災害が重なるリスクを常に意識することが大切です。
「命を救うために何ができるのか」映像の世紀バタフライエフェクトが描く災害報道の100年
メディアの「挫折と葛藤」をたどる災害報道の真実
巨大台風や大地震、大津波といった未曽有の災害が発生した際、私たちはテレビやネットから情報を得ます。しかし、メディアが「正確な情報を伝え、命を救う」という使命を全うするのは、決して簡単なことではありません。9月7日(土)午後10時から放送されるNHK「映像の世紀バタフライエフェクト」では、災害報道の100年にわたる歴史に光を当てます。過去の教訓を振り返りながら、メディアが経験してきた挫折と葛藤の記録を紐解いていきます。
「住んでいる場所は大丈夫?」関東の揺れやすさが可視化!SNSで話題のマップが警告するリスクとは
荒川・江戸川・利根川沿いは要注意?地盤の「揺れやすさ」が一目で分かる
8月23日に茨城県南部で発生した地震、みなさんは大丈夫でしたか?関東地方で広い範囲に強い揺れが観測され、改めて地震への不安を感じた方も多いはずです。そんな中、SNS上で「自分の住んでいる場所の地盤はどうなんだろう?」と大きな注目を集めているマップがあります。それが、国立研究開発法人防災科学技術研究所が作成した「関東地方の揺れやすさマップ」です。
「目つきが怖い」「賭けごとばかり」…昭和の文豪たちの“ありのままの素顔”を子供たちが激白!
「とにかく目つきが怖い」石原慎太郎が見せた威圧感と親心
昭和を代表する作家・石原慎太郎。次男の石原良純氏は、幼少期の父親について「とにかく目つきが鋭くて恐ろしかった」と振り返ります。当時、家族で撮った写真が数多く残されているものの、良純氏はその楽しかったはずの光景をほとんど覚えていないそう。それほどまでに、父親の存在感が圧倒的だったことがうかがえます。一方で、地震の噂が流れた際には子供たちを学校へ行かせないなど、極度の心配性で子煩悩な一面もありました。厳しいだけではない、独特な父子の距離感が垣間見えます。
【速報】インドネシア・クラカタウ火山で大規模噴火が発生!日本への津波の影響は?
クラカタウ火山で大規模な噴火が発生
日本時間の5日午前2時50分ごろ、インドネシアにあるクラカタウ火山で大規模な噴火が観測されました。現在、現地の状況や詳細なデータについては調査中となっています。この噴火による振動は広範囲に及ぶ可能性もあり、SNSなどでも不安の声が上がっています。
【熊本】日本製紙八代工場で火災が発生 煙突解体作業中に煙が上がる
火災の状況と詳細について
3日午後5時55分ごろ、熊本県八代市にある日本製紙八代工場から「煙突の解体作業中に出火した」との通報が消防に入りました。工場からは黒煙が上がっており、現場では現在も消防による懸命な消火活動が続けられています。地元消防の情報によると、今のところけが人は確認されていないとのことです。
【熊本地震】猛暑で避難者8千人超え―断水と酷暑の厳しい現状、命を守る対策が急務
避難所生活が長期化、猛暑が追い打ちをかける被災地
7月28日に発生した最大震度7の熊本地震から、4日で1週間を迎えます。熊本県が3日に発表したデータによると、県内162カ所の避難所には、今も8383人という多くの人々が身を寄せています。家屋被害は推計で約1万2千棟にのぼり、被災地は未だ日常を取り戻せない厳しい状況が続いています。特に深刻なのが、連日続く35度以上の猛暑です。熊本市内では40度を超える酷暑が観測され、断水も続く中、避難生活を送る人々の体調管理が極めて困難な状態です。
「いつ来てもおかしくない」関東大震災から103年。巨大地震への備えを考える企画展が開催中
過去の教訓を未来へ。首都直下型地震に備えるために今できること
9月1日は「防災の日」。これは103年前に発生した関東大震災をきっかけに制定されたものです。宮城県石巻市にある「みやぎ東日本大震災津波伝承館」では、現在、関東大震災と東日本大震災の両方を振り返る特別な企画展が開催されています。