【プロ野球】台風接近でマツダスタジアムの広島vs日本ハム戦が中止に 球場での開催は見送り
台風6号の影響により試合中止が決定
2023年8月2日、マツダスタジアムで予定されていた広島東洋カープ対北海道日本ハムファイターズの試合が、台風6号の接近に伴う悪天候のため中止となりました。球団側は14時15分に公式サイトおよび公式SNSを通じて正式に発表しました。
【阪神ー西武】台風6号の影響で交流戦が中止に!今季初の事態にファンからは残念の声
甲子園での一戦が中止に。悪天候の影響が広がる
2日、阪神甲子園球場で予定されていたプロ野球セ・パ交流戦、阪神タイガース対埼玉西武ライオンズの一戦が、台風6号の影響により中止となることが発表されました。今回の交流戦中止は、今シーズン初となります。
【西武】連勝ストップの裏側 嵐の登場曲演出もむなしく約1ヶ月ぶりの完封負け
「嵐」パワーも届かず…西武がDeNAに0-6で敗戦
5月31日にベルーナドームで行われたセ・パ交流戦、西武対DeNAの3回戦。好調を維持していた西武ですが、連勝は「6」でストップし、約1ヶ月ぶりとなる悔しい完封負けを喫しました。この日は、国民的アイドルグループ「嵐」が最終公演を迎えるというタイミングに合わせて、西武の全打者が第1打席で嵐の楽曲を登場曲に使用する特別な演出が行われました。しかし、相手先発の尾形投手ら5人の継投の前に打線が沈黙。わずか3安打という結果に、西武ファンの間でも大きな話題となっています。
【西武スタメン】交流戦無敗の快進撃!岸潤一郎が8戦ぶり復帰でDeNA戦へ挑む
交流戦無敗の西武、好調を維持しつつスタメンを大幅入れ替え
交流戦で現在5勝1分けと無敗を誇り、リーグ戦・交流戦ともに単独首位を走る埼玉西武ライオンズ。圧倒的な強さを見せるチームが、本拠地ベルーナドームでのDeNA戦に向けて打線を微調整してきました。今回の注目は、8試合ぶりにスタメンへ名を連ねた岸潤一郎選手です。22日のオリックス戦以来の先発出場となる岸選手が、持ち前の勝負強さで打線を勢いづけられるか期待が高まります。
【西武】長谷川信哉がまさかの懲罰交代…西口監督が語った「ありえない走塁」の真意とは?
今季4勝目の武内を援護するも、指揮官の厳しい判断が話題に
交流戦で好調なヤクルト相手に、西武ライオンズが8対0の快勝を収めました。先発の武内夏暉投手が今季4勝目を挙げ、チームは単独首位に返り咲くなど、ファンにとっては嬉しいニュースが届いています。しかし、この試合で注目を集めているのが、7号ソロを放ったばかりの長谷川信哉外野手に対する西口文也監督の厳しい采配です。
【ヤクルト】西武退団のセデーニョ獲得を発表!長打力に期待の背番号98
長距離砲セデーニョが神宮へ!ヤクルト入団決定
東京ヤクルトスワローズは28日、昨シーズンまで埼玉西武ライオンズでプレーしたレアンドロ・セデーニョ内野手(27)の獲得を発表しました。背番号は98に決定。パ・リーグの2球団(オリックス、西武)を渡り歩いてきたパワーヒッターが、今度はセ・リーグの舞台でどんな輝きを見せてくれるのか、ファンの期待が高まっています。
【ヤクルト】元西武の長距離砲セデーニョを獲得!長打力で神宮を沸かせるか
期待の大型助っ人!セデーニョがヤクルトのユニフォームに袖を通す
東京ヤクルトスワローズは28日、昨シーズンまで埼玉西武ライオンズでプレーしていたレアンドロ・セデーニョ内野手の獲得を正式に発表しました。背番号は「98」に決定。パワーあふれるバッティングが魅力の選手だけに、スワローズファンにとっても心強い補強となります。これまでのNPB通算成績は229試合に出場し、打率.246、31本塁打、97打点という数字を残しており、長打力不足の解消として大きな期待が寄せられています。
【西武】投打が噛み合い再び単独首位へ!武内夏暉が神宮で好投、盤石の投手陣が快進撃を支える
ドラ1ルーキー武内夏暉が神宮で輝く!西武が投打の噛み合わせで再びパ・リーグの頂点へ
交流戦で熱い戦いが続く中、埼玉西武ライオンズが再びパ・リーグ単独首位に浮上しました!28日に行われたヤクルト戦では、投打が完璧に噛み合い、8対0の完封勝利。引き分けを挟んでの4連勝と、チームの勢いが止まりません。
【西武】ドラ1ルーキー渡部聖弥が覚醒!延長11回V打で神宮の夜を彩る
「打てばチャンスがある」悔しさをバネにした7番打者の大仕事
交流戦初戦、神宮球場を沸かせたのは西武の新人、渡部聖弥選手でした。この日は7番打者でのスタートとなりましたが、そのバットでチームを勝利へと導く最高の仕事を見せてくれました。先制タイムリーに加え、延長11回にはヤクルトの守護神・キハダ投手から、今季無失点を継続していた「鉄壁の防御」を打ち破る決勝の適時二塁打を放ったのです。なかなか調子が上がらず悔しい思いをしていた渡部選手ですが、「試合に出してもらえている以上、打てば打順も上がれるチャンスはある」という前向きなメンタルが、この劇的な結末を呼び込みました。
【西武】7連敗の神宮で劇的勝利!西口監督が語った「打順降格」の真意とは?
「理由は簡単じゃん」渡部聖弥への愛ある檄
西武ライオンズが交流戦の初戦で、ヤクルト相手に延長戦の末、2-1の劇的勝利を収めました。神宮球場での連敗をストップさせた立役者は、先制打と決勝打を放ったルーキーの渡部聖弥外野手。試合後のインタビューで、西口文也監督が渡部の打順をあえて3番から7番に下げた理由について語った内容が、ファンの間で話題になっています。西口監督は「理由は簡単じゃん。そんなに打ってないから」と、報道陣の笑いを誘いつつも、期待を込めた厳しい評価を明かしました。「打順は関係ない。どれだけ自分の仕事をしてくれるか」という指揮官の言葉通り、結果で応えた渡部の勝負強さは、今後のライオンズにとって大きな希望となりそうです。