西武ドラ1・小島大河が史上最速記録!プロ初本塁打からの「サイクル本塁打」達成の衝撃
新人離れしたパワー!小島大河が史上最速で「全種類」のホームランをコンプリート
西武ライオンズのドラフト1位ルーキー・小島大河捕手(22)が、またしても歴史を塗り替えました!2026年7月19日に行われた楽天戦で、今季第4号となる3ランホームランを放ち、プロ入りからわずか4本の本塁打で「サイクル本塁打(ソロ、2ラン、3ラン、満塁弾のすべてを記録)」を達成するという快挙を成し遂げました。
たった4本で全種類達成は史上初!驚異の新人・小島大河の軌跡
小島選手の本塁打記録を振り返ると、その恐ろしいまでの勝負強さが際立ちます。3月にプロ1号となる2ランを放って以降、4月にはソロ、7月12日には満塁弾、そして今回放った3ランで、全種類のホームランを網羅しました。これまでの記録は2016年の高山俊選手(阪神)が5本で達成したのが最速でしたが、小島選手はそれを上回る史上最速の4本でこの記録を打ち立てました。新人での達成は、2021年の佐藤輝明選手以来、史上14人目の快挙となります。
今後の活躍がますます楽しみな若き扇の要。ライオンズファンの期待を背負う小島選手の勢いは、まだまだ止まりそうにありません!詳しい試合結果やチームの最新情報は、