自民党比例ブロック名簿に異変!?テレ東名物記者がXで指摘、あるブロックが「突出」
10月27日に公示された衆院選。テレビ東京の元官邸キャップで名物記者、篠原裕明氏が自身のX(旧Twitter)で、各党の比例代表候補者名簿の表示回数(インプレッション)に大きな差があることを明かしました。
あの日から31年…突然の別れから1年、友を偲ぶアナウンサーの心境
1月17日は阪神・淡路大震災から31年。元関西テレビアナウンサーの山本浩之さんが、震災に想いを馳せる中で、昨年1月に突然亡くなった友人、中国放送・毎日放送アナウンサーの春川修子さんとの思い出を語りました。この記事では、大切な人を突然失う悲しみ、そして残された人がどのように立ち向かっていくのかを、心温まるエピソードを交えてご紹介します。
高市首相の敗北が現実的?中国メディアが新党「中道改革連合」に期待、辛辣な批判も
1月27日に公示される日本の総選挙。このニュースは日本国内で連日大きく報道されていますが、中国でも大きな関心を集めています。中国メディアは、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」による政権交代を期待する論調を強めています。一方で、現職の高市早苗首相に対しては、国営メディアが「軍国主義者」と位置づけ「毒苗」と揶揄するなど、露骨な嫌悪感をむき出しにしている状況です。
高市総理、電撃解散か?暮らしに影響する予算案の行方と政界再編の動きを徹底解説!
高市総理が来週23日召集の通常国会で衆議院を解散する方針を固めました。この突然の解散が、私たちの生活にどのような影響を与えるのか、そして、動き出す政界再編の行方について、わかりやすく解説します。
久米宏さん、テレビ史を変えた「ニュースステーション」の功績
1985年10月にスタートしたテレビ朝日のニュース番組「ニュースステーション」。この番組は、日本のニュース番組のあり方を大きく変えた画期的な番組でした。この番組を支え、ニュースの面白さを追求し続けた久米宏さんが、この度逝去されました。彼の功績を振り返ります。
能登半島地震から2年、雲間から希望の光 見附島で初日の出
2024年1月1日、能登半島地震から2年となるこの日、石川県珠洲市の景勝地見附島では、厳しい冬の空模様の中、雲の切れ間から初日の出が顔をのぞかせました。被災地の人々にとって、復興への希望を象徴する光景となりました。
官邸幹部が「核保有」発言!公明党は罷免要求、中国は警戒感-日本の安全保障を揺るがす問題
安全保障を担当する総理官邸の幹部が「日本は核を持つべきだ」と発言したことが明らかになり、政界に波紋を広げています。この発言に対し、野党は幹部の更迭を要求し、中国は強い警戒感を示しています。今回の騒動は、日本の安全保障政策のあり方、そして国際社会における日本の立場を改めて問うものと言えるでしょう。
高市政権の官邸高官が核保有発言!中国が即座に非難、波紋拡大
テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」で、高市早苗総理政権下で安全保障政策を担当する官邸高官が、「私は核を持つべきだと思っている」と発言した問題が報道され、大きな波紋を呼んでいます。この発言を受け、中国側も早くも非難を開始しており、非核三原則を堅持する日本の安全保障政策に暗雲が立ち込めています。
中国外務省、日本の核保有発言を強く批判「危険なたくらみ」と非難
日本の首相官邸関係者による「日本は核保有すべきだ」という発言に対し、中国外務省が強い警戒感を示しました。郭嘉昆・副報道局長は19日の記者会見で、この発言が事実であれば「事態はかなり深刻」だと指摘し、日本の一部の勢力が核兵器保有を企てている危険な動きだと非難しました。
中国、日本産水産物輸入を事実上停止!高市総理発言と処理水問題が背景か
日本と中国の関係が、再び緊張の局面に突入しています。中国政府が、日本産水産物の輸入を事実上停止したことが明らかになり、日本の水産業界に大きな衝撃を与えています。
当初は福島第一原発の処理水問題が理由とされましたが、その裏には高市総理(当時)の台湾有事に関する発言への反発があるとの見方も浮上しています。特に北海道産のホタテは、出荷停止の危機に直面しており、中国国内の日本料理店にも深刻な影響が及んでいます。