【速報】日本赤軍の元メンバー・岡本公三容疑者がレバノンで死亡 1972年の国際テロ事件の実行犯
1972年のテルアビブ空港乱射事件とは?
1972年に起きたテルアビブ空港乱射事件。旅行客ら約100人を死傷させたこの事件で、実行犯の1人として知られる「日本赤軍」のメンバー、岡本公三容疑者が、潜伏先のレバノンで亡くなったことが分かりました。78歳でした。
【独自】不法滞在者対策を強化へ!政府が入国警備官に「退職自衛官」の起用を検討
なぜ今?入国警備官に元自衛官が起用される理由
日本に住む外国人が年々増え続け、2025年末には初めて400万人を突破しました。これに伴い、不法滞在者の取り締まりや強制送還を行う「入国警備官」の現場では、深刻な人手不足が続いています。政府は今回、この課題を解決するために、退職した自衛官を積極的に活用する方針を固めました。自衛官ならではの身体能力や規律を活かし、不法滞在者の送還時に起こりうるトラブルに備える狙いがあります。
【ドジャース】また問題発言?ダルトン・ラッシングが相手走者に放った「不適切すぎる一言」が話題に
打撃でチームを牽引するも、プレー中の「挑発行為」に批判の声
ドジャースの若き捕手、ダルトン・ラッシングが再び物議を醸しています。22日(日本時間23日)に行われたフィリーズ戦で、ラッシングは11号ソロを含む3打点の活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。しかし、注目を集めたのはその打撃成績だけではありませんでした。同点の5回、守備で見せたある「しぐさ」と「言葉」が、SNSや米メディアで大きな議論を呼んでいます。問題の場面は、相手走者のストットが三塁へのタッチアップを試みた際、ラッシングがフライをキャッチした直後に発生。口の動きから「さっさと戻れよ」と吐き捨てたことが判明し、米メディアからは「職場で見るには不適切な(NSFW)メッセージだ」と厳しく報じられています。
サッカー日本代表・三笘薫選手が書類送検 自転車との衝突事故で
赤信号で交差点へ進入…事故の経緯と現在の状況
サッカー日本代表として世界で活躍する三笘薫選手(29)が、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで書類送検されたことが分かりました。報道によると、事故は今月8日の朝、東京都板橋区の交差点で発生しました。三笘選手が運転する車が赤信号を無視して交差点に進入し、自転車に乗っていた40代の女性と衝突したとのことです。この事故で、女性は全治2週間のけがを負いました。
【独自】陸自情報部隊が市民の「愛国心」を調査?数千人分の個人情報収集にシビリアンコントロール逸脱の懸念
海外任務の部隊がなぜ国内で?市民を監視する「個人BSD報告書」の正体
陸上自衛隊の専門部隊である「現地情報隊」が、大学教授やNPO法人代表といった日本の民間人を対象に、「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条を調査・収集していた疑いがあることが、熊本日日新聞の報道で明らかになりました。本来、海外での情報活動を任務とするはずの部隊が、国内の一般市民を監視していたという事実に、大きな波紋が広がっています。
高市内閣の支持率が急落!何が起きている?今後の政権運営に与える影響を徹底解説
支持率下落の背景にある「皇室典範改正」と「国会運営」
最近のニュースで高市内閣の支持率が下がっているという報道を目にしませんか?「なぜ支持率が下がっているの?」と疑問に思う方も多いはずです。今回の調査で特に影響していると言われているのが、皇室典範改正に関する議論や、現在の国会運営に対する国民の厳しい視線です。内閣発足当初の期待感が、具体的な政策論争の中で少しずつ変化し、与党内にも「このままではマズい」という危機感が広がっています。
【熊本・合志市】コンビニで刃物男が強盗 警察官の発砲により21歳男を現行犯逮捕
事件の発生状況と現在の状況について
昨日午後6時ごろ、熊本県合志市内のコンビニエンスストアで強盗事件が発生しました。刃物を持った男が店内に押し入り、現金3万円を奪うという緊迫した事態となりましたが、駆けつけた警察官が包丁を突きつけてきた男に対して発砲し、男を現行犯逮捕しました。この事件により、21歳の職業不詳・前田詩音(まえだ・しおん)容疑者が右肩と右脚を負傷しましたが、意識はあり現在病院で治療を受けています。幸いにも、店員や客、そして警察官にけがはありませんでした。
【熊本】合志市のコンビニで刃物男に警察官が発砲 容疑者の男を逮捕
コンビニに刃物男が乱入 緊迫の現場で警察官が発砲
2024年10月22日の夕方、熊本県合志市のコンビニエンスストアで、刃物を持った男が店内に立てこもるという衝撃的な事件が発生しました。通報を受けて駆けつけた警察官が、包丁を突きつけて抵抗する男に対して発砲。銃弾が男の肩と太ももに命中し、その場で公務執行妨害の疑いにより現行犯逮捕されました。
「知る喜びを最後まで」山田五郎さん死去、67歳の生涯に視聴者から悼む声
「報道ステーション」で報じられた山田五郎さんの訃報
テレビ番組のコメンテーターや、自身のYouTubeチャンネルで絶大な人気を誇った評論家の山田五郎(やまだ・ごろう)さんが、14日夕方に亡くなっていたことが分かりました。67歳でした。22日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」では、山田さんの突然の訃報とともに、その偉大な功績を振り返る追悼の放送が行われました。
【訃報】山田五郎さん死去、67歳 「Nスタ」で出水麻衣アナが伝えた最期の言葉に視聴者涙
「オトナの教養講座」で愛された山田五郎さん、67歳でこの世を去る
テレビのコメンテーターやYouTubeチャンネル「山田五郎オトナの教養講座」で絶大な人気を誇った評論家の山田五郎さんが、今月14日に亡くなっていたことが報じられました。67歳でした。22日に放送されたTBS系報道番組「Nスタ」の中で、出水麻衣アナウンサーが速報として伝えました。山田さんは一昨年、ステージ4の原発不明がんであることを公表しており、闘病生活を送りながらも精力的に活動を続けていました。