【ドジャース】また問題発言?ダルトン・ラッシングが相手走者に放った「不適切すぎる一言」が話題に
打撃でチームを牽引するも、プレー中の「挑発行為」に批判の声
ドジャースの若き捕手、ダルトン・ラッシングが再び物議を醸しています。22日(日本時間23日)に行われたフィリーズ戦で、ラッシングは11号ソロを含む3打点の活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。しかし、注目を集めたのはその打撃成績だけではありませんでした。同点の5回、守備で見せたある「しぐさ」と「言葉」が、SNSや米メディアで大きな議論を呼んでいます。問題の場面は、相手走者のストットが三塁へのタッチアップを試みた際、ラッシングがフライをキャッチした直後に発生。口の動きから「さっさと戻れよ」と吐き捨てたことが判明し、米メディアからは「職場で見るには不適切な(NSFW)メッセージだ」と厳しく報じられています。
止まらない「お騒がせ捕手」のレッテル、その強気な姿勢の行方は
ラッシングといえば、以前から危険なスライディングや暴言、さらにはバッテリーを組む大谷翔平のABS(自動ストライク判定システム)チャレンジを否定するなど、何かと話題に事欠かない選手です。試合後のインタビューでも「普通の7番、8番、9番だと思わない方がいい」と強気な発言を残すなど、その負けん気の強さはファンの間でも賛否が分かれています。長期離脱中の正捕手スミスに代わり、チームの要として活躍しているだけに、その実力は誰もが認めるところ。しかし、今回の過激な挑発行為を含め、今後も彼のエキセントリックな行動がチームにどのような影響を与えるのか、米球界全体から注目が集まっています。詳細については、米メディア「