【日本ハム】16年日本一のレジェンド4人がエスコンに集結!懐かしのメンバーがファーストピッチで“快投”
日本一を知る黄金メンバーがエスコンフィールドに勢ぞろい
2024年10月24日、エスコンフィールドHOKKAIDOでファンを熱狂させる出来事がありました。北海道日本ハムファイターズの「ファイターズチャンピオンシリーズ2026」として、2016年のリーグ優勝&日本一を達成した立役者たちが再集結。ブランドン・レアード氏、中田翔氏、増井浩俊氏、そして球団スタッフの谷元圭介氏という、当時のファンにはたまらないメンバーがファーストピッチセレモニーに登場しました。
【ソフトバンク】石塚綜一郎が今季初昇格!ファームで打率.321と猛アピールで1軍のチャンスを掴む
育成から7年目の飛躍!二軍で好調の石塚綜一郎が1軍合流
ソフトバンクの石塚綜一郎選手が、今季初めて1軍登録されました。2019年に育成ドラフトで入団し、今年で7年目を迎える石塚選手。プロ野球界での活躍を夢見て鍛錬を積み重ねてきた彼にとって、ついに掴んだ大きなチャンスです。昨季は1軍で24試合に出場し、経験値を着実に積み上げてきました。
【日本ハム】新庄剛志監督が驚きの守備シャッフル!その「深い狙い」とは?
試合中に外野手が入れ替わる?新庄采配の狙いを解説
23日にエスコンフィールドで行われたロッテ戦。日本ハム・新庄剛志監督が見せた「2回の外野守備シャッフル」が大きな話題を呼んでいます。スタメンでは左翼・吉田、中堅・矢沢、右翼・野村という配置でしたが、2回表には右翼・矢沢、中堅・吉田、左翼・野村へとポジションが変更されました。この奇策の裏側には、新庄監督ならではの緻密な計算がありました。
【阪神】浜田太貴が古巣・ヤクルト戦で躍動!移籍後初安打で先制劇を演出!
古巣相手にいきなり大仕事!浜田太貴の「移籍後初安打」がチームを救う
23日に甲子園球場で行われたヤクルト戦で、阪神タイガースの浜田太貴外野手が嬉しい一打を放ちました。この日、1軍昇格して即「7番・左翼」でスタメン出場した浜田は、かつてのチームメイトである山野投手から、2回1死一塁の場面で見事なレフト前安打を記録。移籍後初となる快音を古巣相手に響かせました。
【球宴ファン投票】中日・細川成也が外野手2位へ浮上!デッドヒートの行方は?中間発表まとめ
外野手部門で熾烈な争い!細川成也が逆転の2位へ
日本野球機構(NPB)は22日、7月28日・29日に開催される「マイナビオールスターゲーム2024」のファン投票第21回中間発表を行いました。注目を集めているのは、セ・リーグ外野手部門での激しい順位変動です。中日の細川成也選手が、前回発表から約3万2000票もの大幅な上積みを見せ、ついに2位へ浮上しました。3位のヤクルト・増田珠選手との差はわずか361票という超接戦。球宴出場をかけたファン同士の熱い投票が、最終盤に向けてさらに加速しそうです。
【巨人】高橋由伸氏が絶賛!浅野翔吾の「覚醒」に必要な条件とは?今季1号の価値を深掘り
技術とセンスが光った今季1号!高橋由伸氏が分析する浅野翔吾の才能
20日の対中日戦、東京ドームを熱狂の渦に巻き込んだのは、巨人・浅野翔吾外野手の今季第1号ソロホームランでした。この貴重な決勝弾について、スポーツ報知評論家の高橋由伸氏がその驚異的な能力を解説。内角を攻める厳しいカットボールに対し、バットを器用に操作してスタンドへ運んだ技術は、まさに天性のもの。高橋氏も「持ってる力が相当高い」と、そのポテンシャルを高く評価しています。ケガなど苦しい時期を乗り越えて放ったこの一打は、今後のブレイクを予感させる大きな一歩となりました。
【巨人】浅野翔吾が復活の先制1号!「最高でぇ~す!」昇格即スタメンでチームを救うV弾
昇格即スタメン!浅野翔吾が放った値千金の先制ホームラン
20日に東京ドームで行われた中日戦。リーグ戦再開後、初勝利を狙う巨人にとって救世主が現れました。この日、一軍に昇格したばかりの浅野翔吾外野手です。「8番・左翼」でスタメンに抜擢されると、見事に期待に応える今季第1号の先制ソロホームランを放ちました。この貴重な1点が決勝点となり、チームを勝利へと導きました。
【巨人】増田大輝が11年目で初挑戦の右翼でいきなり魅せた!フェンス激突の神キャッチにファン熱狂
プロ11年目の新境地!増田大輝が見せた執念の守備
読売ジャイアンツの増田大輝選手が、19日に行われた中日ドラゴンズ戦(東京ドーム)で驚きのプレーを披露しました。プロ11年目にして初めて「右翼手」としてスタメン出場した増田選手。初回、いきなりそのユーティリティープレイヤーとしての真価を証明しました。
ドジャースに激震!大谷翔平が圧巻の「片手13号弾」も左膝の炎症で緊急交代…試合は逃げ切り勝利
大谷翔平が驚愕の13号ソロを放つも、まさかの途中交代
現地6月11日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、ピッツバーグ・パイレーツ戦で今季13号となる先制ソロホームランを放ちました。体勢を崩されながらも片手でスタンドまで運ぶという、大谷選手らしい驚異のパワーを見せつけ、ファンからは「一体どういう打ち方なの?」と驚きの声が上がっています。しかし、その後、左膝の炎症を訴えて途中交代となり、ファンの間ではその状態が心配されています。
【大学野球】身長167cmの小兵が大暴れ!立大・伊与田恭佑が1試合2発で11年ぶり新人戦Vの立役者に
「遠くに飛ばしたい」幼少期からの信念が結実!1試合2本塁打の衝撃
東京六大学野球の春季フレッシュトーナメント最終日が16日、神宮球場で行われました。決勝戦で法大を4―2で下し、見事に11年ぶりの優勝を果たしたのが立教大学です。この勝利の立役者となったのが「3番・右翼」で先発出場した伊与田恭佑外野手(2年・東北)です。身長167センチと野球選手としては小柄ながら、持ち前のパンチ力を存分に発揮し、なんと1試合で2本塁打を放つ大暴れを見せました。