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【大学野球】身長167cmの小兵が大暴れ!立大・伊与田恭佑が1試合2発で11年ぶり新人戦Vの立役者に

投稿日:2026年06月16日

「遠くに飛ばしたい」幼少期からの信念が結実!1試合2本塁打の衝撃

東京六大学野球の春季フレッシュトーナメント最終日が16日、神宮球場で行われました。決勝戦で法大を4―2で下し、見事に11年ぶりの優勝を果たしたのが立教大学です。この勝利の立役者となったのが「3番・右翼」で先発出場した伊与田恭佑外野手(2年・東北)です。身長167センチと野球選手としては小柄ながら、持ち前のパンチ力を存分に発揮し、なんと1試合で2本塁打を放つ大暴れを見せました。

徳を積むことが最強の武器?「ゴミ拾い」が生んだ奇跡のアーチ

試合後、伊与田選手は自身の好調の秘訣について意外な一面を明かしました。ホームラン量産の裏側には、なんと日頃の「ゴミ拾い」や「トイレ掃除」といった徳積みの習慣があったのです。「運がたまるようなことをしようと取り組んだ結果、きょうのような結果につながりました」と語る伊与田選手。今春のリーグ戦で放った満塁弾に続く今回の活躍は、地道な努力が引き寄せた必然とも言えるかもしれません。これからも「運をためて打つ」という彼が、今後のリーグ戦でどのような活躍を見せてくれるのか、ますます目が離せません。

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【悲報】浦和レッズ、勝利の裏で発生した選手への「誹謗中傷」に怒りの声明 一体何があったのか?

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待望の今季公式戦初勝利の直後に起きた心ない言動

J1浦和レッズにとって、本来なら喜びでいっぱいになるはずの試合が、後味の悪いものとなってしまいました。26日に行われた天皇杯2回戦の山梨学院大学戦。FWオナイウ阿道選手のゴールなどで3-0と快勝し、今季公式戦初勝利を飾ったこの試合の終了後、スタンドから選手に向けた「誹謗中傷発言」があったことがクラブから正式に発表されました。

【43歳差の邂逅】59歳キングカズが16歳新星に送った言葉とは?天皇杯で見せたプロの矜持

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出場機会はなくても消えない情熱、16歳の新星へ託した「変わらぬ信念」

8月26日に行われた天皇杯2回戦、横浜F・マリノス対福島ユナイテッドFCの試合後、ピッチ上で歴史的な光景が広がりました。59歳という年齢で現役を続ける「キングカズ」こと三浦知良選手が、横浜FMの16歳、三井寺眞選手に歩み寄り、ユニフォーム交換を申し出たのです。43歳差という、世界的に見ても稀な年齢差での初対面となりました。

【天皇杯】アビスパ福岡がJFL大分に冷や汗の勝利!延長120分の激闘を制し3回戦へ

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格下相手に苦戦…アビスパ福岡、執念のPK戦で次ステージへ

26日、天皇杯2回戦がベスト電器スタジアムで行われ、J1のアビスパ福岡がJFLのヴェルスパ大分と対戦しました。格上の福岡が圧倒的に攻め込む展開が予想されましたが、蓋を開けてみると大激戦に。延長戦を含む120分間で両者得点を奪えず、勝負の行方はPK戦にもつれ込むことになりました。

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【ソフトバンク】廣瀨隆太が衝撃の弾丸ライナー!今季1号3ランで大器の片鱗を見せる

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福岡ソフトバンクホークスの廣瀨隆太選手が、19日の北海道日本ハムファイターズ戦で大きなインパクトを残しました。大卒3年目の若手が放ったのは、ファンの度肝を抜くような圧倒的な弾丸ライナーでの今季第1号3ランホームランです。「8番・一塁」でスタメンに抜擢された期待の新星が、その長打力を存分に証明しました。

ヤクルト池山新監督が期待!ドラフト1位・松下歩叶は次世代の「ブンブン丸」になるか?

投稿日:2026年06月28日

単独指名で獲得!ヤクルトが狙う「チーム再建」の切り札

2024年のプロ野球ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズが大きな動きを見せました。新監督に就任した池山隆寛監督が1位指名で獲得したのは、法政大学の内野手、松下歩叶選手です。競合を避けての単独指名成功に、池山監督も「ホッとしています」と安堵の表情を見せました。東京六大学野球で通算12本塁打を放ち、日米野球ではMVPに輝くなど、その実力は折り紙付き。まさに即戦力候補として、ヤクルトの次代を担う大きな期待がかかっています。

慶應義塾大学が盤石の強さで初戦突破!エース渡辺和大が6回10奪三振の快投で完封リレーを牽引

投稿日:2026年06月16日

二冠を目指す慶應義塾大学、投打が噛み合い函館大学を8回コールドで圧倒

6月10日、明治神宮野球場で開催された全日本大学野球選手権の2回戦。5季ぶりに東京六大学野球リーグを制した慶應義塾大学が、北海道学生野球連盟代表の函館大学と対戦しました。エースの快投と効率的な打線の援護により、7-0の8回コールドで初戦を鮮やかに飾りました。

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〝レオのアイドル〟山口清香アナが電撃結婚を公表!辻発彦元監督も祝福「びっくりした〜」

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ライオンズファン驚愕!山口清香アナの結婚報告に祝福の声が殺到

埼玉西武ライオンズのファンや関係者の間で「レオのアイドル」として絶大な人気を誇るフリーアナウンサーの山口清香さんが、自身のX(旧Twitter)で結婚していたことを公表し、大きな話題となっています!突然の報告に、ネット上では「まじですか!」「驚きすぎて完全にれおほー」といった驚きと喜びの声が溢れました。

〝レオのアイドル〟山口清香アナが結婚を発表!元監督・辻発彦氏も仰天のサプライズ報告

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埼玉西武ライオンズの「女神」が結婚!お相手はタイ赴任中の方

埼玉西武ライオンズファンにとって、まさに青天の霹靂といえるニュースが飛び込んできました。「レオのアイドル」として絶大な人気を誇るフリーアナウンサーの山口清香さんが、自身のX(旧Twitter)で結婚を公表。昨年すでに入籍を済ませていたことを明かし、幸せいっぱいの2ショット写真を公開しました。現在、夫の赴任先であるタイと日本との2拠点生活を送っているとのことです。

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埼玉西武ライオンズのファンにとって「レオのアイドル」として親しまれているフリーアナウンサーの山口清香さんが、自身のX(旧Twitter)にて結婚していたことを公表し、大きな注目を集めています。突然の報告にSNS上では驚きの声とともに、温かい祝福ムードが広がっています。

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先制の三塁打でチームを鼓舞!智弁和歌山のキーマン・山下晃平の活躍

2026年8月22日、夏の甲子園(第108回全国高校野球選手権)の決勝戦が行われ、智弁和歌山が健大高崎を4―3で破り、5年ぶり4度目となる夏制覇を果たしました。試合の均衡を破ったのは、2回に見せた集中打でした。1死から川原一将選手が二塁打でチャンスを作ると、続く山下晃平選手が右中間を深々と破る適時三塁打を放ち、チームに貴重な先制点をもたらしました。山下選手は「今日は特別、自分が打って決めるという気持ちで打席に入った」と語り、その言葉通りの勝負強さで甲子園の舞台を沸かせました。

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【夏の甲子園】「笑顔で楽しもう」骨折した左腕・工修哉の伝令が奇跡を呼ぶ!仲間との絆に涙腺崩壊

投稿日:2026年08月18日

試合直前の悲劇…それでも彼はマウンドへ走った

2026年夏の甲子園、準々決勝で繰り広げられた有明高校(熊本)健大高崎(群馬)の激闘。この試合、マウンドに立つエースではなく、ベンチから全速力で駆けてくる一人の選手の姿が多くのファンの涙を誘いました。その名は、工修哉投手(3年)。本来であれば先発として甲子園のマウンドを熱く沸かせるはずだった彼は、試合直前の練習中に利き手の左手を骨折するという、あまりにも残酷な運命に直面していました。

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【巨人】甲斐拓也、待望の今季初安打が勝ち越し弾!「どんな手を使ってでも勝ちたい」執念のアーチ

投稿日:2026年08月26日

ついに目覚めた扇の要!甲斐拓也が9回に放った値千金の一発

26日に神宮球場で行われたヤクルト対巨人の一戦。膠着状態が続く中、試合を動かしたのは今季ここまで苦しんでいた巨人・甲斐拓也捕手の一振りでした。3-3で迎えた9回表、1死走者なしの場面で打席に立った甲斐選手は、ヤクルト・ウォルターズ投手の高めの球をフルスイング。打球は左翼スタンドへ一直線に突き刺さり、これが今季14打席目にして待望の初安打となる、値千金の勝ち越しソロホームランとなりました。

巨人・甲斐拓也が意地の決勝ホームラン!苦しい2軍生活を乗り越えつかんだ「今季初安打」がチームを救う

投稿日:2026年08月26日

長かった沈黙を破る渾身の一撃!ベテランの意地が光った

26日のヤクルト戦、緊迫した試合展開の中で読売ジャイアンツの甲斐拓也選手が勝負強さを証明しました。今季14打席目にしてようやく生まれた待望の初安打は、なんと九回に勝ち越しを告げる貴重なソロホームラン。同点に追いつかれ、嫌な空気が漂う神宮球場のスタンドを沸かせました。ソフトバンク時代に数々の修羅場をくぐり抜けてきた経験値が、ここぞという場面でチームを勝利へと導きました。

【巨人】甲斐拓也が約1年ぶりの安打!起死回生の勝ち越しソロでチームを勝利へ導く

投稿日:2026年08月26日

苦しい時期を乗り越えて…甲斐拓也の今季初ヒットは値千金のホームラン!

26日に神宮球場で行われたヤクルト対巨人戦。同点で迎えた9回表、1死の場面で打席に立った巨人・甲斐拓也捕手が、劇的な一発を放ちました。ヤクルトのウォルターズが投じたカットボールを完璧に捉えた打球は、そのまま左翼席へ。これが今季第1号となる勝ち越しソロホームランとなりました。