思いやりのホワイトデー!高校生が手作り菓子で高齢者に交通安全呼びかけ 山口県宇部市
3月14日のホワイトデー。山口県宇部市では、高校生たちが高齢者の交通安全を願って、手作りの菓子を届け、交通安全を呼びかけるユニークな活動が行われました。
ホワイトデー前に警察と大学生が警告!「甘い言葉」に騙されないで!愛媛・松山市で闇バイト対策呼びかけ
ホワイトデーを目前に控え、愛媛県松山市で警察官と大学生が協力し、闇バイトによる被害を防ぐための注意喚起を行いました。街頭でチョコレート菓子と啓発チラシを配布し、若者を中心に犯罪に巻き込まれないよう呼びかけました。
今村昌倫ら日本勢5人が準々決勝進出!ディフェンディングチャンピオン白石光は惜しくも敗退
国内で開催されている国際テニス連盟(ITF)男子ツアー下部大会「SLCsグループ株式会社久我Presents亜細亜大学国際男子テニストーナメント」で、今村昌倫選手を含む日本勢5人が準々決勝に進出しました。しかし、ディフェンディングチャンピオンの白石光選手は2回戦で敗退という結果となりました。
長野・塩尻に次世代型学習スペース「ココノバ」4月開所!STEAM教育で子供たちの可能性を広げる
長野県塩尻市に、小中学生向けの新しい学びの場「ココノバ」が4月13日にオープンします。JR塩尻駅前に位置し、STEAM教育(科学、技術、工学、芸術、数学の5分野を横断的に学ぶ教育)を軸としたフリースクールと体験・探究教室(探究ラボ)を運営し、子供たちの主体的な学びをサポートします。
松田聖子、韓国初公演は大成功!「青い珊瑚礁」熱狂合唱に聖子ものまね神田聖子も感動
1980年のデビュー以来、日本の歌謡界を代表するアイドル松田聖子(72歳)が、デビュー45周年を記念したコンサートツアー「45thAnniv.SEIKOMATSUDACONCERTTOUR2025–2026“Sing!Sing!Sing!”」の最終公演を、2月22日に韓国・仁川のインスパイア・アリーナで開催しました。これは松田聖子にとって初の韓国公演となり、現地のファンから大きな歓声を受けました。
東日本大震災から15年:震災を知らない世代へ、栃木県が防災教育に力を入れる
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。あの日の激しい揺れ、そしてその後の福島第一原子力発電所の事故は、私たちの日常を一変させました。しかし、震災から生まれた世代が増え、震災の記憶が薄れていくことが懸念されています。栃木県は、この状況を受け、若い世代への防災意識を高めるため、新たな取り組みを強化しています。
家族で防災を話し合う意味とは?専門家が語る、あの時の後悔から学ぶ備え
東日本大震災から15年。改めて家族で防災について話し合うことの重要性を、鹿児島大学の井村隆介准教授が語りました。震災の惨状を目の当たりにした井村准教授は、「自助、共助、公助」という防災の基本を覆す考え方を提唱しています。
Hey!Say!JUMP八乙女光、震災で家族を失った青年役で心に刺さる演技に挑戦!舞台「小さな神たちの祭り」製作発表
3月30日に東京グローブ座で初日を迎える舞台「小さな神たちの祭り」。Hey!Say!JUMPの八乙女光が、東日本大震災で家族を失った青年・谷川晃を演じ、その真摯な姿が多くの注目を集めています。
能登地震で露呈した“排泄問題”:震災から15年、教訓は活かされたのか?
2024年の能登半島地震で、避難生活で最も困ったこととして「トイレ」を挙げた人が69.8%に上ることが、日本トイレ研究所の調査で明らかになりました。食事や睡眠への不満を大きく上回るこの結果は、東日本大震災から15年経った今も、震災時のトイレ問題が根本的に解決されていないことを示唆しています。
東日本大震災から15年…石巻西高校の探究学習が育てる“次の担い手”
東日本大震災から15年。宮城県東松島市では震災の影響で人口流出が深刻化する一方、石巻西高等学校では地域と連携した探究学習プログラムが、地域を支える“次の担い手”を育成しています。生徒たちは震災を単なる知識として学ぶのではなく、地域の人々との対話を通して課題解決力や地元への愛着を育んでいます。