内定辞退し気仙沼へ。震災から15年、NPO代表が繋ぐ「復興」と「学び」のバトン
東日本大震災から15年。都内の企業内定を捨て、宮城県気仙沼市へ向かった大学生がいました。その青年は、震災からの復興支援を通じて、子どもたちの探究学習を支援するNPO法人を設立し、その活動は能登半島地震の被災地にも広がっています。
東日本大震災から15年:定点撮影で見る石巻市の復興と、あの日の5歳の記憶
東日本大震災から15年。宮城県石巻市で被災した桜井家の姿を定点撮影で追ってきた「週刊ポスト」の記事を基に、復興の歩みと、震災を経験した子供たちの現在をレポートします。度重なる余震、停電、断水…あの日の記憶と、未来へ向かう人々の姿を振り返ります。
ブラジル豪雨で60人超が犠牲、生存者は警報システムの不備を指摘-ジュイス・ジ・フォーラ市
2月23日にブラジル・ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市を襲った記録的な豪雨により、死者は60人を超え、数千人が家を失うか避難を余儀なくされています。特に被害が大きかったジャルジン・ブルニエール地区では、土砂崩れにより21人が犠牲となり、多くの家屋が倒壊しました。
阪神ドラ1立石航太、初のベンチ入り!平田2軍監督が試合観戦の意義を語る
阪神タイガースのドラフト1位ルーキー、立石航太選手が10日に行われたオリックスとの教育リーグで初のベンチ入りを果たしました。試合は1-2で惜敗しましたが、立石選手は試合前のシートノックに参加し、プロの舞台での経験を積みました。平田2軍監督は、立石選手のベンチ入りについて「(試合を)見ることによって連係プレーだとかも勉強になるんでね」とコメントし、実戦を通して学ぶことの重要性を強調しました。
【WBC】米国代表スキーンズ、母校の後輩を熱狂の渦に!「トップガン」テーマ曲でマウンドへ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組の米国対メキシコ戦(3月9日開催)で、アメリカ代表のスキーンズ投手(ピッツバーグ・パイレーツ)が、母校である米国空軍士官学校の後輩たちに特別なプレゼントを贈りました。
イラン・イスラエル紛争:AIとドローンが変える「新しい戦争の形」
中東情勢が緊迫する中、イランとイスラエルの間で続く紛争は、従来の戦争の様相とは大きく異なる様相を見せています。9日目を迎えた今回の紛争は、AI(人工知能)とドローンの活用が目覚ましい「新しい戦争の形」として注目されています。
「毎年違った蜜を」鹿児島市街地で“城山の森みつばちプロジェクト”始動!
3月8日の「みつばちの日」を前に、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で、ミツバチの飼育を通して自然と食育を繋ぐ「城山の森みつばちプロジェクト」がスタートしました。約5万匹のミツバチが、鹿児島市街地の豊かな自然の中で、今年も美味しい蜜を集めます。
サクラセブンズ大谷芽生選手、ユーティリティ性と“思い切りの良さ”でチームを牽引!
ワールドセブンズシリーズ2026第2戦ケープタウン大会で、大谷芽生選手(ながとブルーエンジェルス所属、25歳)の活躍が光りました。FW、BK両方をこなせるユーティリティ性と、持ち前の“思い切りの良さ”で、チームに貢献しています。
藤枝MYFC、PK戦制覇で今季初連勝!10人でもサポーターの力で勝利掴む!
Jリーグ百年構想リーグ第5節、藤枝MYFCがホームでジュビロ磐田と激戦を繰り広げ、PK戦の末に勝利を収めました。今シーズン初の連勝を飾り、勢いに乗る藤枝MYFC。槙野智章監督は、苦しい状況でも勝利を掴んだ要因として、サポーターの熱い応援に感謝の言葉を述べました。
WBC米国代表、ブラジルに苦戦!2500億円銀河軍団に「弱くね?」の声
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド初戦で、2500億円超の総額を誇る米国代表が、ブラジル代表にまさかの苦戦。試合は15-5で米国が勝利したものの、その過程はファンを驚かせました。