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阪神ドラ1立石航太、初のベンチ入り!平田2軍監督が試合観戦の意義を語る

投稿日:2026年03月10日

阪神タイガースのドラフト1位ルーキー、立石航太選手が10日に行われたオリックスとの教育リーグで初のベンチ入りを果たしました。試合は1-2で惜敗しましたが、立石選手は試合前のシートノックに参加し、プロの舞台での経験を積みました。平田2軍監督は、立石選手のベンチ入りについて「(試合を)見ることによって連係プレーだとかも勉強になるんでね」とコメントし、実戦を通して学ぶことの重要性を強調しました。

才木健太の好投に監督も太鼓判

この日の試合では、先発の才木健太投手が5回1安打無失点の好投を見せました。平田監督は才木の投球について「もう言うことないね。ストレートバランスよくというか、その力感。力入れて投げてるような感じはないけどね、やはり角度もあってね、相変わらずコントロールも今日は良くて、いい調整になったんじゃないかな。1軍クラスの選手ね」と絶賛しました。才木投手は70球を投げ、調整は順調に進んでいる様子です。

立石航太の今後の出場は?

立石選手について、平田監督は「今は段階を踏んで、今日シートノックに入ってというところで。ゲームに出るにはトレーナーも含めて、クリアしていかないといけないところが色々とあるんでね」と慎重な姿勢を示しました。しかし、近い将来の出場も視野に入れていることを示唆しており、今後の成長が期待されます。また、フリーバッティングではバックスクリーンに直撃する豪快な柵越えを放ち、その打撃センスをアピールしました。

育成ドラフト2位・山崎塁も初スタメン

育成ドラフト2位の山崎塁選手もこの試合で初の先発出場を果たしました。バントを決め、積極的な走塁を見せましたが、スチールはアウトとなりました。平田監督は、山崎選手の積極的なプレーを評価し、「思いきり良くスタート切れるっていうのがいいとこなんで、そういうところでは、やっぱり、こうやってね、アウトになって、色々覚えていく上ではよかった」とコメントしました。

谷端央樹は試合後に特守

また、谷端央樹選手は試合後にゲッツーの練習など、特守を行いました。平田監督は「大学生と違うんやからね、ポジショニングだとか、いろんなところを、勉強というか、守備位置だとか」と、プロの守備の難しさを語りました。

阪神タイガースの若手選手たちは、教育リーグを通して着実に成長を遂げています。今後の活躍に期待しましょう。

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