障害者施設で入浴介護中に事故死 高温の湯で女性が死亡 事故防止に向けた取り組みとは
2022年12月、宮城県石巻市の障害者支援施設で、入浴の介助を受けていた阿部加奈さん(当時)が、50℃前後という高温の湯に入れられ、大やけどを負って3日後に亡くなるという痛ましい事故が発生しました。この事故をきっかけに、改めて介護現場における安全管理の重要性が浮き彫りになっています。
山陽新幹線、運転再開!広島-博多間運転見合わせから完全回復
19日午前8時頃に発生した人身事故の影響で、運転を見合わせていた山陽新幹線が、午前10時半に全線で運転を再開しました!
富士山で20代男性が負傷!右足首を怪我し歩行不能…冬季閉鎖中の富士宮口で救助活動開始
18日午後1時頃、富士山富士宮口8合目付近で、20代の男性が右足首を怪我し、歩けなくなったと119番通報がありました。静岡県警山岳遭難救助隊などが、現在救助に向かっています。
富士山八合目で中国人男性が負傷、強風で救助隊と待機中-冬季閉鎖中の遭難事故
1月18日午後1時頃、富士山富士宮口八合目付近で、中国国籍の20代男性が下山中に転倒し、右くるぶしを負傷。救助を求めて消防に通報しました。冬季閉鎖中の富士山で発生した今回の遭難事故を受け、静岡県警の山岳遭難救助隊が急行しました。
冬期閉鎖の富士山で遭難相次ぐ!富士宮市長が救助有料化を提案、命懸けの救助隊への負担も
冬の富士山は危険がいっぱい!閉鎖期間中の遭難事故が相次いでいる問題で、静岡県の富士宮市長が救助費用の有料化を強く訴えています。一体何が起きているのでしょうか?
富士山で中国人男性が滑落遭難!自力歩行できず救助待機…閉山期の救助有料化議論再燃
1月18日午後、富士山を下山中に転倒し、滑落した中国人男性(20)が遭難しました。消防への通報を受け、警察と消防の山岳遭難救助隊が現地に到着しましたが、男性は右足首をケガし自力で歩行できないため、現在、後発隊の到着を待って搬送する予定です。
新幹線・地下鉄で地震が起きたら?最新の安全対策と過去の事例から学ぶ
2024年1月6日に鳥取県・島根県で発生した最大震度5強の地震を受け、新幹線や地下鉄といった公共交通機関の安全性への関心が高まっています。特に、巨大地震が予測される日本において、これらの交通機関を利用する際の備えは非常に重要です。今回は、新幹線や地下鉄の地震対策の現状と、過去の事例から学べるポイントをわかりやすく解説します。
近鉄、28年ぶり新型車両「1A系」公開!「進化の青」が走る快適な移動体験とは?
近畿日本鉄道(近鉄)が、名古屋線と大阪線で運行を開始する新型一般車両「1A系」を9日に報道関係者向けに公開しました。28年ぶりの新形式となる1A系は、既存の8A系をベースに、「伝統を守りつつ進化していく」という思いが込められたデザインと、より快適な設備が特徴です。
福島第一原発事故から15年…茨城県の元原子力行政担当者が語る「原発の動きは今でも気になる」
2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から15年。茨城県の原子力行政に長年携わってきた山田広次さん(74)が、当時の混乱と教訓、そして原発再稼働への懸念を語りました。
函館のどんど焼きで痛ましい事故70代男性が火中に転落、顔などにやけど
北海道函館市で7日午前10時半頃、無病息災を願う伝統行事「どんど焼き」で痛ましい事故が発生しました。正月飾りを投げ入れようとした70代の男性が転倒し、火の中に突っ込んでしまい、顔などにやけどを負って病院に搬送されました。