大谷翔平が「投打二刀流」で無双!菅野智之との対決を制しドジャース5連勝へ貢献
自ら先頭打者アーチ&6回ノーヒットの圧巻パフォーマンス
ドジャースの大谷翔平選手が、またしても歴史的なパフォーマンスを見せてくれました。日本時間28日に行われたロッキーズ戦で「1番・投手兼DH」として先発出場。対戦相手のロッキーズには今季からメジャーに挑戦している菅野智之投手がマウンドに上がっており、ファン注目の日本人対決が実現しました。
菅野智之、大谷翔平に先頭打者弾を浴びる!ドジャース戦で5回途中3失点の力投
初回に大谷翔平の先頭打者アーチを被弾する厳しい立ち上がり
日本時間28日、ドジャー・スタジアムで行われたドジャース対ロッキーズの試合で、ロッキーズの菅野智之投手が先発登板しました。試合は、今シーズン「1番・投手兼指名打者」という驚異的な起用をされた大谷翔平選手との対決に注目が集まりましたが、初回、菅野投手は先頭打者の大谷選手にいきなり先頭打者ホームランを献上する厳しいスタートとなりました。さらにフレディ・フリーマン選手にもソロホームランを浴び、初回だけで2点のリードを許す苦しい展開となりました。
【阪神】新助っ人ディベイニーが衝撃のデビュー!初打席初安打で甲子園が沸いた!
初球を迷わず強振!ディベイニーが鮮烈な日本デビュー
2026年5月27日に行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神対日本ハム戦(甲子園)。阪神ファンが待ちわびた新助っ人、キャム・ディベイニー内野手がついにベールを脱ぎました!1点を追う6回2死一塁の場面で代打としてコールされると、甲子園のボルテージは最高潮に。相手投手・堀の初球、146キロのストレートを迷いなく振り抜くと、打球はレフト前へ。来日初打席初安打という最高の形で、日本のファンに強烈なインパクトを残しました。
阪神、痛恨の逆転負けで交流戦連敗スタート…五回に崩れ日本ハムに屈す
期待の打線は2ケタ安打も…甲子園で味わった悔しい敗戦
27日、甲子園球場で行われた「阪神-日本ハム」の一戦は、2-5で阪神が敗戦。悔しい連敗を喫し、2024年以来となる交流戦連敗スタートとなってしまいました。打線はチーム合計で2ケタ安打を記録するなど奮闘しましたが、あと一本が出ず得点に結びつかない場面も多く、勝利を逃す結果となりました。
【阪神】痛恨の逆転負けで連敗…12安打もあと一本が出ず 森下の12号ソロも実らず
失策が絡み痛い3失点、大竹耕太郎が悔しい降板
交流戦で5連勝と勢いに乗っていた阪神タイガースですが、甲子園での日本ハム戦はまさかの逆転負けとなり、これで痛い2連敗となりました。先発の大竹耕太郎投手は5回まで粘り強く投げていたものの、2死から相手投手の加藤貴之選手にまさかの適時打を許し同点に。さらに守備の乱れも重なってこの回一挙3失点と、ミスが試合の流れを左右する悔しい展開となりました。
【阪神】新助っ人キャム・ディベイニーが衝撃のデビュー!来日初打席で初安打をマーク
迷いなき一振り!甲子園を沸かせたディベイニーの鮮烈デビュー
2026年5月27日、甲子園球場で行われた「日本生命セ・パ交流戦」の阪神対日本ハム戦。この日、阪神ファンを最も熱狂させたのは、新加入のキャム・ディベイニー内野手でした。1点を追う6回、2死一塁という緊迫した場面で代打として告げられたディベイニー。1軍初出場という大舞台でしたが、緊張を感じさせない堂々とした打席を見せてくれました。
阪神・田中秀太コーチの「粋な気配り」に称賛の嵐!雨中の初安打ボールを守り抜いた神対応が話題に
雨の甲子園で見せた田中コーチの優しさにファンが感動
27日に行われた阪神対日本ハム戦(甲子園)。阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手が来日初打席で見事な初安打を放ちました。スタンドが沸くなか、SNS上でファンの注目を集めたのは、一塁ベースコーチを務める田中秀太コーチの「ある行動」でした。雨が降りしきるグラウンドで、記念すべき初安打のボールを泥だらけにしないよう、田中コーチは自らのユニフォームのポケットにそっとボールをしまったのです。
【ソフトバンク】アルメンタ待望の1軍デビューもほろ苦い結果に…MAX157キロの衝撃と課題
鮮烈なデビュー戦は3回途中5失点のKO…何が起きたのか?
2026年5月27日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ソフトバンク戦。この試合でついにソフトバンクのアルメンタ投手が、念願の1軍初登板・初先発を果たしました。育成から支配下登録を勝ち取り、来日5年目にして掴んだチャンスでしたが、結果は3回途中4安打4四死球、5失点というほろ苦いデビューとなりました。
「赤鬼」ボブ・ホーナー氏が68歳で死去 伝説の「ホーナー旋風」を振り返る
1987年に日本中を熱狂させた伝説の強打者
メジャーリーグのブレーブスは26日(日本時間27日)、かつてヤクルトスワローズでプレーしたボブ・ホーナー氏が68歳で死去したと発表しました。1987年に来日し、その圧倒的なパワーで「赤鬼」の愛称で親しまれた伝説の助っ人外国人の訃報に、多くのプロ野球ファンから悲しみの声が上がっています。
【阪神】森下翔太、完封負けも孤軍奮闘!日本ハム・伊藤大海の「ギア」に脱帽した理由とは?
チーム唯一のマルチ安打!森下が語った日本ハム・伊藤大海の凄み
2026年5月26日、甲子園球場で行われた日本ハムとの交流戦。阪神タイガースは日本ハム先発・伊藤大海投手の前に打線が沈黙し、0-4で完封負けを喫しました。そんな厳しい展開の中、阪神の森下翔太選手が気を吐きました。森下選手は4回に左前打を放つと、9回にも再び左前打を記録。チーム全体でわずか数安打という苦しい状況下で、唯一のマルチ安打を達成し、意地を見せました。