菅野智之、大谷翔平に先頭打者弾を浴びる!ドジャース戦で5回途中3失点の力投
初回に大谷翔平の先頭打者アーチを被弾する厳しい立ち上がり
日本時間28日、ドジャー・スタジアムで行われたドジャース対ロッキーズの試合で、ロッキーズの菅野智之投手が先発登板しました。試合は、今シーズン「1番・投手兼指名打者」という驚異的な起用をされた大谷翔平選手との対決に注目が集まりましたが、初回、菅野投手は先頭打者の大谷選手にいきなり先頭打者ホームランを献上する厳しいスタートとなりました。さらにフレディ・フリーマン選手にもソロホームランを浴び、初回だけで2点のリードを許す苦しい展開となりました。
3失点ながらも粘りの投球を見せた菅野智之
2回を無失点、3回もヒットを許しながら粘り強く切り抜けた菅野投手。味方の援護もありましたが、4回2アウトから3連打を浴びて3点目を奪われました。5回もマウンドに上がり、大谷選手を内野ゴロに打ち取ったものの、味方のエラーが絡みここで降板。最終的な成績は、5回途中83球、被安打6、奪三振3、四球1、3失点という内容でした。メジャーの強打者を相手に、悔しさは残るものの随所に粘り強い投球を見せた試合となりました。
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