【夏の甲子園へ】沖縄尚学vsエナジックの頂上決戦!全国の注目校・必見カードをチェック【7月20日】
夏の甲子園への切符をかけた熱い戦い!沖縄で運命の決勝戦
3連休の最終日となる7月20日、全国各地で夏の甲子園出場を目指す高校野球の地方大会が佳境を迎えています。中でも注目を集めているのが、沖縄大会の決勝戦「沖縄尚学vsエナジックスポーツ」の一戦です。甲子園連覇を目指す沖縄尚学のプロ注目左腕・末吉良丞投手と、春の九州王者として勢いに乗るエナジックスポーツが激突。沖縄の頂点に立ち、聖地・甲子園への切符を掴むのはどちらのチームになるのか、目が離せません。
【DeNA】5年目の苦労人・深沢鳳介がプロ初勝利!ケガを乗り越えた感動の結末にファン涙
トミー・ジョン手術と育成契約を乗り越えてつかんだ「最初の一歩」
5日のヤクルト対DeNA戦で、DeNAの深沢鳳介投手(22)がプロ入り5年目にして待望のプロ初勝利を挙げました!専大松戸高校からドラフト5位で入団し、期待を背負ってプロの世界へ飛び込んだ深沢投手ですが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。右ひじのトミー・ジョン手術や育成契約といった苦しい経験を乗り越え、ついにたどり着いた一勝です。試合後のインタビューでは「けがも経験した中だったので、すごく長く感じました」と、これまでの葛藤を吐露しました。今季はなかなか思うような投球ができない時期もありましたが、この日の神宮球場で見せた5回2安打無失点のピッチングは、まさに努力が報われた瞬間といえるでしょう。
【選抜高校野球】山梨学院・島田が死球のアクシデント!負傷を乗り越え守備へ復帰する姿に甲子園から大きな拍手
死球を受けた島田の無事を願う空気が会場を包む
27日に行われた選抜高校野球・準々決勝の専大松戸対山梨学院戦で、山梨学院の島田達矢選手が右手に死球を受けるというヒヤリとする場面がありました。1-1で迎えた7回表、無死一塁の場面で送りバントを試みた島田選手でしたが、内角高めへの投球が右手付近を直撃。痛みで右手を押さえながらも一塁へと向かう姿に、スタンドからは心配する声が上がりました。その後、治療のために試合が中断されると、場内には「島田くん、手当てしております」というアナウンスが流れ、球場全体が島田選手の無事を祈る静寂に包まれました。
U18日本代表候補が決定!中京大中京、近江、聖隷クリストファーなどから選出
日本高野連は31日、4月3~5日にかけて関西近郊で行われるU-18日本代表候補強化合宿に参加する42選手を発表しました。春のセンバツを盛り上げた高校を中心に、将来有望な若手選手が集結します。
センバツ高校野球、初のDH制導入!成績と「大谷ルール」の行方は?
春の甲子園、第98回選抜高校野球大会が大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。今大会は、高校野球史上初めて指名打者(DH)制が導入され、大きな注目を集めました。出場32校中28校がDH制を採用し、試合の展開にどのような変化をもたらしたのか、その結果を詳しく見ていきましょう。
長崎西が甲子園応援団賞最優秀賞!75年ぶり出場をスクールカラーで祝福
選抜高校野球決勝の終了後、熱い応援で甲子園を盛り上げた高校の応援団賞受賞校が発表されました。その中で、長崎西高校が最優秀賞に輝き、75年ぶりのセンバツ出場を盛大に祝いました。
センバツ第9日:中京大中京、智弁学園、専大松戸、大阪桐蔭が4強!激戦制覇で準決勝へ
第98回選抜高校野球大会(センバツ)の第9日、27日に準々決勝が行われ、中京大中京(愛知)、智弁学園(奈良)、専大松戸(千葉)、大阪桐蔭(大阪)の4校が準決勝への進出を決めた。各校、激しい戦いを制して、甲子園の頂点を目指す。
【センバツ甲子園】ベスト4決定!専大松戸が初の快挙、優勝経験校が3校残る!
第98回選抜高等学校野球大会が大会9日目を迎え、いよいよベスト4が出揃いました!接戦や大逆転が続いた準々決勝を乗り越え、熱い戦いが繰り広げられています。
【速報】センバツ甲子園準々決勝結果!智弁学園が打撃戦制す!
第98回選抜高等学校野球大会(センバツ甲子園)が27日、阪神甲子園球場で大会9日目を迎え、準々決勝4試合が行われました。熱戦が繰り広げられた各試合の結果を、いち早くお届けします!
【選抜高校野球】智弁学園、中京大中京、専大松戸が準決勝進出!花咲徳栄との激戦制す
春の甲子園こと、第98回選抜高校野球大会の準々決勝が27日、甲子園球場で繰り広げられました。智弁学園(奈良)、専大松戸(千葉)、中京大中京(愛知)がそれぞれ勝利し、見事準決勝への進出を決めました。