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U18日本代表候補が決定!中京大中京、近江、聖隷クリストファーなどから選出

投稿日:2026年03月31日

日本高野連は31日、4月3~5日にかけて関西近郊で行われるU-18日本代表候補強化合宿に参加する42選手を発表しました。春のセンバツを盛り上げた高校を中心に、将来有望な若手選手が集結します。

中部地区からの選出選手

中部地区からは、中京大中京(愛知)から太田匠哉投手田中大晴内野手荻田翔惺外野手の3名が選出。センバツ4強入りに貢献した実力派揃いです。太田投手は、智弁学園戦でのリリーフ投球が評価されたと言えるでしょう。荻田選手は、本塁打も放つ主砲としてチームを牽引しました。また、近江(滋賀)からは、強肩捕手の杉本将吾選手が選ばれました。センバツ不出場校からも、高岡第一(富山)の快速左腕前田侑大投手、昨夏甲子園を沸かせた聖隷クリストファー(静岡)の左腕高部陸投手中京(岐阜)の145キロ右腕鈴木悠悟投手が選出され、層の厚さを示しています。

注目選手と合宿の目的

今回の合宿では、選抜大会出場選手だけでなく、出場していない選手からも推薦された選手が選ばれており、幅広い選手の中から将来の日本代表候補となる人材を発掘することが目的です。岡田龍生監督(東洋大姫路)は「日本高野連の技術・振興委員の方々と選考しました」とコメントしており、技術的な視点からの選手選考が行われたことが伺えます。

選出された選手一覧

以下に、選出された選手のポジションと所属校を記載します。

投手(19名)

  • 三浦秀斗(鵡川・3年)
  • 森健成(北海・2年)
  • 北口晃大(八戸学院光星・3年)
  • 萬谷堅心(花巻東・3年)
  • 門倉昂大(専大松戸・3年)
  • 織田翔希(横浜・3年)
  • 前田侑大(高岡第一)
  • 高部陸(聖隷クリストファー・3年)
  • 太田匠哉(中京大中京・3年)
  • 鈴木悠悟(中京・3年)
  • 杉本真滉(智弁学園・3年)
  • 丹羽涼介(市和歌山・3年)
  • 吉岡貫介(大阪桐蔭・3年)
  • 川本晴大(大阪桐蔭・2年)
  • 豊岡速伍(神戸国際大付・3年)
  • 龍頭汰樹(神村学園・3年)
  • 末吉良丞(沖縄尚学・3年)
  • 新垣有絃(沖縄尚学・3年)
  • 長山武蔵(日本ウェルネス・3年)

捕手(5名)

  • 森田惺(桐生第一・3年)
  • 吉岡伸太朗(専大松戸・3年)
  • 杉本将吾(近江・3年)
  • 角谷哲人(智弁学園・3年)
  • 山田凛虎(智弁和歌山・3年)

内野手(11名)

  • 猪俣陽向(聖光学院・3年)
  • 小野舜友(横浜・3年)
  • 川上慧(横浜・2年)
  • 池田聖摩(横浜・3年)
  • 田中大晴(中京大中京・3年)
  • 志村叶大(智弁学園・3年)
  • 小久保成逢(近大付・3年)
  • 中本拓志(広島商・3年)
  • 柴原奈旺芙(九州国際大付・3年)
  • 福島陽奈汰(東海大熊本星翔・3年)
  • 高田瑛大(都城・3年)

外野手(7名)

  • 進藤翔愛(東北・3年)
  • 石田雄星(健大高崎・3年)
  • 荻田翔惺(中京大中京・3年)
  • 中西佳虎(大阪桐蔭・3年)
  • 内海竣太(大阪桐蔭・3年)
  • 中尾勇貴(報徳学園・3年)
  • 梶山侑孜(神村学園・3年)

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