【楽天】三木肇監督が休養へ…今季最下位の責任取り塩川ヘッドが代行に。再浮上なるか
深刻な4連敗…楽天イーグルスに激震
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスは10日、今季からチームを率いていた三木肇監督(49)の休養を電撃発表しました。今季の楽天は交流戦を含むリーグ戦で最下位に低迷しており、9日の巨人戦に敗れたことで4連敗を喫するなど、苦しい戦いが続いていました。チームの不振を受け、球団と監督との協議の結果、今回の決断に至った模様です。
【楽天】三木肇監督が電撃休養…「深夜1時」の異例発表で最下位脱出なるか?球界OBが語る“根本的な問題”とは
止まらない借金15と衝撃の最下位…深夜の電撃発表に球界騒然
プロ野球・楽天イーグルスに激震が走りました。楽天は10日未明、現在リーグ最下位に沈む三木肇監督が休養することを発表。本日10日の巨人戦からは塩川達也ヘッドコーチが監督代行を務めることになりました。チームは交流戦で2勝10敗と大きく負け越し、リーグ戦でも借金は15に到達。混迷を極めるチーム状況を受け、日付が変わった午前1時に下されたあまりにも異例の決断に、ファンからも驚きの声が上がっています。
【楽天】荘司康誠が痛恨の今季ワースト6失点…泥沼の4連敗にファンも悲鳴!借金はついに15へ
悔しすぎる敗戦…エース候補・荘司康誠に試練の時
楽天イーグルスにとって、あまりにも苦しいゲームとなってしまいました。9日に行われた日本生命セ・パ交流戦の巨人戦、楽天は2対8で完敗を喫し、これでチームは泥沼の4連敗。借金は今季最多となる15まで膨らんでしまい、ファンにとっても厳しい展開が続いています。
【巨人】楽天戦で今季最多の1試合4発!打線爆発で杜の都を圧倒
打線が止まらない!巨人、圧巻の長打攻勢で快勝
2026年6月9日に行われた日本生命セ・パ交流戦、楽天モバイルパーク宮城での楽天対巨人戦。この試合で巨人は今季最多となる1試合4本塁打を記録し、8対2で楽天を下しました。昨年8月以来となるアーチの乱れ打ちに、スタンドのファンも大興奮のゲームとなりました。
【DeNA】牧秀悟が帰ってきた!復帰2戦目で放った逆転3ランに横浜が沸騰
約1ヶ月半の離脱を乗り越え、牧秀悟が最高の輝きを放つ
横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手が、ファン待望の瞬間を作ってくれました!5日に行われた日本生命セ・パ交流戦、対ソフトバンク戦にて、復帰2戦目となる牧選手がバックスクリーン左へ飛び込む今季第3号の逆転3ランホームランを放ちました。
阪神の黄金ルーキー・立石正広に注目!初のクリーンアップでマルチ安打&初盗塁の快挙
プロ初の中軸先発で証明した「怪物」のポテンシャル
5月31日のロッテ戦、阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広選手が、プロ入り後初めて「5番・三塁」というクリーンアップの重責を担って先発出場しました。結果はチームこそ敗れたものの、立石選手は4度目となるマルチ安打を記録し、さらに持ち味である高い身体能力を存分に発揮しました。
【MLB】タティスJr.が遂に目覚めた!開幕から56試合目の今季1号は驚愕の137メートル特大弾
開幕から56試合…タティスJr.に待望の瞬間が訪れる
パドレスのスター選手、フェルナンド・タティスJr.外野手がついに沈黙を破りました。日本時間31日に行われたナショナルズ戦、「1番・二塁」でスタメン出場したタティスは、5回の第3打席で待望の今季第1号ホームランを放ちました。2021年の本塁打王が、開幕から56試合、239打席目にしてようやく掴んだこの一発。スタジアムのファンやベンチのチームメイトたちも、これには大歓喜の様子でした。
【日本ハム】新庄剛志監督、有原航平の2軍再降格を明言。「優勝には彼の力が必要」
交流戦で痛い敗戦、有原航平が再びファームへ
日本ハムファイターズの新庄剛志監督は、5月30日に行われた巨人戦(エスコンフィールド)終了後、先発した有原航平投手の2軍再降格を明言しました。この日の試合は3-5で敗れ、チームは2連敗で借金2となりました。
【プロ野球速報】セパ交流戦(5月28日)結果まとめ!ソフトバンクが逆転勝ち、中日は3連勝で波に乗る
ソフトバンクが集中打で逆転!巨人は打線が繋がらず悔しい敗戦
交流戦の熱い戦いが続いています。28日の注目カード、ソフトバンク対巨人戦は、8-4でソフトバンクが逆転勝ちを収めました。1点を追う6回、今宮選手と庄子選手の連続適時打で試合をひっくり返し、そのまま突き放す集中力を見せつけました。一方、巨人は中盤以降に攻めあぐねる展開となり、悔しい敗戦となりました。
【神業】ソフトバンク周東佑京が魅せた!捕球フェイクでランナーを釘付けにする頭脳プレーが話題に
「獲るフリ」で失点を阻止?周東佑京の高度な守備術がトレンド入り
28日に東京ドームで行われたセ・パ交流戦、巨人対ソフトバンクの一戦で、ソフトバンクの周東佑京選手が見せた「フェイク守備」が野球ファンの間で大きな話題となっています。ピンチの場面で飛び出したこの機転の利いたプレーは、まさに一流のなせる技でした。