舞踊歴75年・森下洋子、13年ぶり「コッペリア」で平和祈願!東日本大震災からの復興を舞台に勇気と希望を届ける
舞踊界のレジェンド、森下洋子さんが主演を務めるバレエ「新『コッペリア』」が、5月3日、4日に東京・渋谷のオーチャードホールで上演されます。東日本大震災から15年という節目に合わせ、鎮魂と復興の祈りを込めて2012年に制作された本作を、森下洋子さんは75年の舞踊歴を胸に、再びステージに挑みます。
加藤登紀子、アニメ「紅の豚」ジーナ役30周年記念コンサート開催!平和への願いを込めた歌声が響く
歌手の加藤登紀子さんが、自身が声優を務めたアニメ映画「紅の豚」のマダム・ジーナ役出演30周年を記念し、5月9日に兵庫県西宮市でコンサートを開催します。コンサートのテーマは「明日への讃歌ジーナの生きた100年」。戦争のない世界への願いを込めた、特別な一夜となりそうです。
人生最後の春…特攻隊長が家族へ宛てた3通の手紙「散歩の時間に暖かく湿った空気を胸一杯吸い、春の訪れを味わう」
1950年4月7日、スガモプリズン(現在の巣鴨拘置所)で最後の死刑執行が行われました。その中には、沖縄・石垣島で終戦間際に米軍機搭乗員3人を殺害した罪で有罪となった幕田稔大尉(当時28歳)の姿がありました。彼は石垣島に置かれた海軍の特攻・震洋隊の隊長を務めていた人物です。
辺野古事故めぐり共産・小池氏、記者とのやり取りで遺族への謝罪遅延を釈明「アプローチ試みたが…」
27日の共産党記者会見で、辺野古沖での船の転覆事故をめぐる質問が相次ぎました。共産党の小池晃書記局長は、事故に対する反省と謝罪の姿勢を示す一方で、遺族への直接謝罪が遅れた経緯や、事故を巡る政治的な利用について強く反論しました。
辺野古転覆事故、メディアは「沈黙」?沖縄2紙と産経新聞の報道を徹底比較
3月15日に発生した、沖縄県名護市の辺野古で修学旅行中の高校生を乗せた船の転覆事故。2名の尊い命が失われた痛ましい事故から1か月以上が経過しました。SNSでは「メディアがこの事故をあまり報じていない」という声も上がっていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
安保3文書改定へ!高市総理「国家の命運を左右する」有識者会議が始動
政府が、日本の安全保障の基本方針である「国家安全保障戦略」などの改定に向け、専門家による会議をスタートさせました。急変する国際情勢に対応するため、日本の防衛力をどのように強化していくのか、議論が本格的に始まりました。
徳之島で国際ユースキャンプ開催!戦後社会を学び、児童生徒と英会話で交流
鹿児島県の徳之島で、海外の大学生と日本の児童生徒が交流する「第3回徳之島国際ユースキャンプ」が15日から21日まで開催されました。このキャンプは、戦争の記憶を継承し、相互理解を深めることを目的としています。
立命館憲章、戦争反省の文言維持!批判受けた改正案を再検討
立命館大学の学校法人である改正学校法人立命館は27日、学園の理念を定める立命館憲章の改正案を発表しました。以前、戦争の反省を促す文言の削除が検討され批判を受けていましたが、最終的に改正前と同じ表現を維持することが決定しました。
エホバの証人、国を提訴!宗教虐待の指針は「違憲」と主張
2023年11月、キリスト教系新宗教「エホバの証人」の信者らが、宗教の信者の親を持つ「宗教2世」への虐待に関する厚生労働省の対応指針を巡り、国を提訴しました。指針が信教の自由を侵害しているとして、撤廃と損害賠償を求めています。
高市総理の決断に波紋…武器輸出解禁、保守政策加速の裏側と自民党内の不協和音
高市早苗総理の就任後、目覚ましい勢いで政策が打ち出されています。衆院選での単独3分の2獲得を背景に、これまでの総理が手付けできなかった課題の解決に意欲を見せる一方で、その手法や内容には疑問の声も上がっています。