【埼玉停電】台風通過後も被害続く…秩父市などで約920軒が停電中 今後の見通しは?
台風の影響による停電が埼玉各地で発生中
台風15号が通過した影響で、埼玉県内で停電が相次いでいます。東京電力パワーグリッドの発表によると、12日午前7時54分現在、秩父市寺尾周辺の約920軒で停電が発生しています。同地域では午前7時7分ごろから停電が続いており、復旧は午前9時ごろが見込まれています。
台風15号の影響は?12日の佐賀県は「にわか雨」に注意!甲子園の天気もチェック
12日の佐賀の天気は?午後は北部で「にわか雨」の可能性あり
台風15号が日本列島を西進しています。現在は茨城県の東の海上にあり、あす12日の日中には近畿地方の北へ進む見通しです。気になる佐賀県への影響ですが、台風は九州に近づく頃には熱帯低気圧に変わるため、天気が大きく荒れる心配はなさそうです。ただし、台風の前面に流れる湿った空気の影響で、午後は県内、特に北部を中心ににわか雨が降る時間があるでしょう。お出かけの際は、念のため折りたたみ傘があると安心です。
【台風15号最新情報】「台風のたまご」発生!日本列島へ再び逆走?今後の進路と影響を解説
台風15号は熱帯低気圧へ。でも油断禁物!大雨と高潮に警戒を
台風15号は11日夜に茨城県へ上陸後、現在は日本海側を西へ進んでいます。気象庁によると、12日昼過ぎには熱帯低気圧に変わる見込みですが、安心はできません。台風の影響で大気の状態が非常に不安定となっており、東北から西日本にかけての広い範囲で激しい雨や雷雨が予想されています。また、東日本から西日本では高潮が発生するリスクもあるため、最新のハザードマップや気象情報(
統計史上初!茨城県に台風15号が上陸 各地で暴風被害・交通への影響も
台風15号が茨城に初上陸!各地の被害状況は?
昨夜、統計開始以来はじめてとなる衝撃的なニュースが飛び込んできました。台風15号が茨城県南部に上陸したのです。1951年の観測開始以降、茨城県への上陸は史上初という異例の事態となりました。
【台風15号】本日昼過ぎに熱帯低気圧へ 油断禁物!激しい雨や高潮に厳重警戒を
台風15号の現在の状況と今後の見通し
気象庁によると、台風15号は12日午前6時現在、福井県敦賀市付近を時速約40キロで西へ進んでいます。中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速は18メートルです。この台風は勢力を維持したまま進み、12日昼過ぎには熱帯低気圧に変わる見込みです。しかし、熱帯低気圧に変わった後も安心はできません。台風から流れ込む暖かく湿った空気と上空の寒気の影響により、広い範囲で大気の状態が非常に不安定となっており、引き続き警戒が必要です。
【12日(水)注意】台風15号の影響で広範囲で大雨警戒 浸水や土砂災害に備えて!
台風15号の影響は続く!午後は熱帯低気圧に変わるも油断禁物
本日12日(水)の午後、台風15号は日本海で熱帯低気圧に変わる見込みです。しかし、「台風が消える=天気が回復する」ではありません。中心付近の活発な雨雲や湿った空気の影響で、全国的に激しい雨が降る所が多くなるでしょう。特に四国や九州北部、中国地方では夕方以降も局地的な激しい雨や突風に十分な注意が必要です。お出かけの予定がある方は、最新の
【速報】北朝鮮が弾道ミサイルの可能性があるものを発射 日本への影響は?
北朝鮮が弾道ミサイルの可能性あるものを発射 現状を整理
本日12日、防衛省より北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたとの発表がありました。突如のニュースに不安を感じた方も多いのではないでしょうか。現時点での情報によると、発射された物体はすでに日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられています。日本の領土や船舶等への被害は現時点で確認されていません。
【速報】北朝鮮が弾道ミサイルを発射 日本への影響は?現在の状況まとめ
北朝鮮から弾道ミサイルが発射 日本への影響は?
防衛省の発表によりますと、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されました。今回の発射は北朝鮮の東岸から東方向に向けて行われ、すでに日本海に落下したと推定されています。
【異例の進路】台風15号が“東から西へ”逆走?今夜山梨接近の理由と注意点を気象予報士が解説
なぜ日本を「逆走」するの?台風15号の異例ルートを徹底解説
今、気象予報士たちの間でも注目されているのが、台風15号による異例の進路です。通常、台風は南から北へ、あるいは西から東へと進むものですが、今回の台風15号は「東から西へ」向かうという、極めて珍しい動きを見せています。なぜこのようなルートをたどるのか、山梨テレビの米津龍一気象予報士がそのメカニズムを分かりやすく解説してくれました。主な理由は、台風の北側にある高気圧が「壁」となって北上を阻止し、その風に乗って西へ押し流されていること。さらに、上空の「寒冷渦(低気圧)」が反時計回りの風で台風を南側へ引きずり下ろしていることが影響しています。茨城県への上陸となれば観測史上初という、歴史的な動きに警戒が必要です。
8月11日は「山の日」!台風接近でも富士山が混雑?安全に楽しむための心構えとは
山の日当日の富士山は?台風接近の影響と登山客のリアルな声
8月11日の「山の日」、富士山は多くの登山客でにぎわいました。特に人気の吉田ルートの登山口には、朝早くから山頂を目指す人々の姿が。先月と比べても登山者数は約1万人増加しており、この日は約1400人の事前予約があったとのことです。しかし、今年は台風15号の接近が予報されており、登山客の心境は「楽しみ」と「不安」が入り混じった複雑なものとなっていました。「行けるところまで行って、無理はしない」「山は逃げないから、ダメならまた来年リベンジする」といった前向きかつ慎重な声が多く聞かれました。