【台風15号最新情報】「台風のたまご」発生!日本列島へ再び逆走?今後の進路と影響を解説
台風15号は熱帯低気圧へ。でも油断禁物!大雨と高潮に警戒を
台風15号は11日夜に茨城県へ上陸後、現在は日本海側を西へ進んでいます。気象庁によると、12日昼過ぎには熱帯低気圧に変わる見込みですが、安心はできません。台風の影響で大気の状態が非常に不安定となっており、東北から西日本にかけての広い範囲で激しい雨や雷雨が予想されています。また、東日本から西日本では高潮が発生するリスクもあるため、最新のハザードマップや気象情報(
次なる台風が接近?「台風のたまご」の動きに要注意
現在、日本の南にある熱帯低気圧が、13日には台風へと発達する見込みです。特に注意が必要なのは、この新しい台風が北上した後に西へ向かう「逆走コース」をとる可能性があることです。進路予測によれば、15日頃から北北西へと進路を変え、日本の東の海上に接近する恐れがあります。今後の進路次第では、日本列島に再び影響を及ぼす可能性があるため、台風15号が去った後も油断せずに備えを続けることが大切です。