【箱根駅伝2024往路】順天堂大、予選会突破の力を見せ6位!東洋大らシード校苦戦の波乱
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、終了しました。予選会を勝ち上がってきた大学の躍進が目立つ結果となり、順天堂大学が6位と大きく順位を上げました。一方、東洋大学を含む前回シード校が苦戦する波乱の展開となりました。
中央大学、往路3位発進!藤原監督「飲まれてしまった」も復路での逆転優勝に意気込み
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日にスタートし、中央大学は往路3位でゴールしました。3連覇を目指す青山学院大学が往路優勝を飾る中、中央大学は一時はトップに躍り出ましたが、5区で逆転を許し、トップとの差を広げました。
中大、箱根駅伝往路3位!復路での逆転に自信「全然可能」と本間颯
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、中央大学は5時間19分44秒で3位に入りました。青学大学との差は1分36秒。3日の復路で逆転を目指します。
駒澤大学、往路7位発進!藤田監督「復路はみんな使うつもり」逆転の起死回生策とは?
1月2日、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路がスタート。3年ぶりの総合優勝を目指す駒澤大学は、往路7位でゴールしました。往路優勝した青山学院大学との差は4分52秒と、厳しい状況が続きます。
青学大・黒田朝日、箱根駅伝往路を圧勝!往路新記録&区間新記録で早大OBも驚愕!
箱根駅伝往路で、青学大の黒田朝日選手(4年)が驚異的な走りで往路優勝を飾りました。区間新記録となる1時間7分16秒という圧倒的なタイムで、早大の工藤選手を抜き去り、チームを勝利に導きました。
駒澤大学、箱根駅伝往路7位発進!青山学院大学との差は4分52秒、復路での大逆転なるか
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、優勝候補の一角とされていた駒澤大学は、7位でゴールしました。トップの青山学院大学には4分52秒の差をつけられています。
箱根駅伝、国学院大・高石選手がまさかのコースアウト!“大先輩”寺田監督も「分かる」と共感
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路で、国学院大学の高石樹選手(5区)が、ゴール直前の最終コーナーでコースを間違えるというアクシデントが発生しました。しかし、区間4位の好走を見せる力走で、チームを4位でゴールに導きました。
中大、往路3位発進!藤原監督「7、8、9区で勝負決める」エース吉居駿恭へ託す逆転Vへの期待
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・千代田区大手町から神奈川・箱根町芦ノ湖までの107.5kmで行われ、中央大学は5時間19分44秒で3位でゴールしました。青学大学が5時間18分8秒の往路新記録で3年連続8度目の往路優勝を果たし、早稲田大学が5時間18分26秒で2位となっています。
青学大・黒田朝日、箱根駅伝往路で圧巻の「オバケ記録」!3連覇へ大きく前進
箱根駅伝往路が2日に行われ、青学大が3年連続8度目の往路優勝を果たしました。特に注目は、5区で黒田朝日選手(4年)が記録した驚異的なタイムです。
青山学院大学、劇的往路優勝!OB田中悠登アナ「ずっと放心状態」
箱根駅伝往路で、青山学院大学が劇的な大逆転で3年連続8度目の往路優勝を果たしました。1区で苦戦したものの、5区でエースの黒田朝日選手が驚異的な走りで首位を奪取。その劇的な展開に、OBで福井放送アナウンサーの田中悠登さんも興奮を隠せません。