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箱根駅伝2026:記録ラッシュで大会を席巻!青学大が往路・復路・総合で大会新記録達成

投稿日:2026年01月03日

第102回箱根駅伝が、記録ラッシュとなる熱い2日間でした。なんと5区間もの区間記録が塗り替えられるという、まさに歴史的な大会となりました。特に注目は、青学大の圧倒的な強さ。往路、復路、そして総合の全てで大会新記録を樹立し、その名を歴史に刻みました。

青学大、前人未到の記録達成!

青学大は、今回の大会で区間記録を4区間も保持することになりました。そして、アンカーとして青学大の優勝を締めくくった折田壮太選手は、往路、復路、総合全ての記録を塗り替えるという、まさに圧巻の走りを披露しました。

区間記録を更新した選手たち

区間記録が更新されたのは、1区、2区、5区、8区、10区。中でも、5区で青学大のエース、黒田朝日選手が1時間7分16秒という驚異的なタイムで従来の記録を1分55秒も更新したことは、大会最大の話題となりました。前人未到の1時間8分台を軽々と超える走りは、多くの観客を魅了しました。

各区の記録詳細

1区では、国学院大の青木瑠郁選手が1時間0分28秒で区間賞を獲得。2区は城西大のキムタイ選手が1時間5分9秒で新記録を樹立しました。復路では、青学大の塩出翔太選手が8区で1時間3分45秒を記録し、こちらも区間記録を更新。そして、10区では駒大の佐藤圭汰選手が1時間7分31秒で区間記録を塗り替えました。佐藤選手は、Y・ヴィンセント選手に続く2区間の区間記録保持者となりました。

第102回大会後の区間記録

以下に、第102回大会後の区間記録をまとめました。(★は今大会で更新)

  • 1区(21・3キロ):★青木瑠郁(国学院大)=26年1時間0分28秒
  • 2区(23・1キロ):★キムタイ(城西大)=26年1時間5分9秒
  • 3区(21・4キロ):Y・ヴィンセント(東京国際大)=20年59分25秒
  • 4区(20・9キロ):Y・ヴィンセント(東京国際大)=23年1時間
  • 5区(20・8キロ):★黒田朝日(青学大)=26年1時間7分16秒
  • 6区(20・8キロ):野村昭夢(青学大)=25年56分47秒
  • 7区(21・3キロ):佐藤圭汰(駒大)=25年1時間43秒
  • 8区(21・4キロ):★塩出翔太(青学大)=26年1時間3分45秒
  • 9区(23・1キロ):中村唯翔(青学大)=22年1時間7分15秒
  • 10区(23・0キロ):★佐藤圭汰(駒大)=26年1時間7分31秒

今回の箱根駅伝は、青学大の圧倒的な強さと、数々の記録更新によって、記憶に残る大会となりました。来年の箱根駅伝も、どのようなドラマが繰り広げられるのか、今から楽しみです。

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