【高校野球】横浜が東海大相模との「事実上の決勝戦」を制す!8回コールド快勝で県内連勝記録を35へ
宿命のライバル対決!平日1万人の観客が熱狂した「神カード」
神奈川県高校野球界の2大巨頭が、夏の4回戦という早い段階で激突しました。4季連続の甲子園出場を狙う横浜高校と、27年ぶりのノーシードから頂点を目指す東海大相模。全国の野球ファンが注目したこの一戦は、横浜高校が8-1の8回コールドで勝利を収め、県内連勝記録を35に伸ばす圧巻の結果となりました。
横浜高校のエース織田翔希が圧巻の復帰!打球直撃の影響は?「100%の状態」と自信
153キロの直球で完全復活をアピール
夏の甲子園出場を目指す高校野球神奈川大会で、注目を集める横浜高校のエース・織田翔希投手が、怪我からの見事な復活を遂げました。9日の初戦で打球が左足首を直撃し、緊急降板を余儀なくされた織田投手。しかし、16日に行われた東海大相模との4回戦で、ついにマウンドに戻ってきました。
【高校野球】横浜・織田翔希が怪我から復活!153キロ連発の衝撃登板と本人の意外な反省点
負傷からの復活!横浜のエース・織田翔希が圧巻のスピードで魅了
第108回全国高校野球選手権神奈川大会にて、プロ注目の最速154キロ右腕、横浜高校の織田翔希投手(3年)が帰ってきました!9日の試合で打球を左足首に受けて負傷降板して以来、7日ぶりの実戦復帰となったこの日。東海大相模との注目の対戦で、八回2死からマウンドへ上がると、球場は割れんばかりの歓声に包まれました。
【ロッテ】カスティーヨが緊急降板…無死満塁のピンチで一体何が?アクシデントの様子を解説
突然の事態に騒然…カスティーヨ投手に何が起きたのか
8日に行われた西武対ロッテ戦(ベルーナドーム)で、ロッテのホセ・カスティーヨ投手が緊急降板するというアクシデントが発生しました。緊迫した場面での突然の交代に、球場やSNSでも心配の声が広がっています。
【DeNA】石田裕太郎と石上泰輝が登録抹消 相川監督「時間がかかる」と長期離脱の可能性を示唆
14日の試合で負傷した2人が無念の離脱
2024年8月15日、プロ野球の出場選手登録が公示され、横浜DeNAベイスターズは石田裕太郎投手と石上泰輝内野手の2選手を登録抹消しました。前日の広島戦でアクシデントに見舞われた2人の離脱は、チームにとって大きな痛手となりそうです。
ソフトバンクに冷や汗…海野隆司とスチュワート・ジュニアが相次いで負傷も無事復帰
試合中にアクシデント発生!ソフトバンクの守備陣を襲った恐怖の瞬間
15日にエスコンフィールド北海道で行われた「日本ハム対ソフトバンク」の試合中、ソフトバンクファンをヒヤリとさせるアクシデントが連続しました。3回の守備中、まずは捕手の海野隆司選手に悲劇が。日本ハム・万波中正選手の放った強烈なファウルチップが、なんと海野選手の左膝上付近を直撃してしまいました。激痛に耐えきれずその場に倒れ込んだ海野選手は、バッテリーコーチの肩を借りて一度ベンチ裏へ。しかし、その後すぐにグラウンドへ戻り、スタンドからは大きな拍手が送られました。
アーセナルに激震!サリバが背中負傷で再手術の可能性も?主力のコンディション不良にファンから悲鳴
開幕前から暗雲?サリバの背中負傷が再発の危機
アーセナルの守備の要であるウィリアム・サリバに、再び暗雲が立ち込めています。フランス代表として出場した試合中、接触のないところで突如ピッチに座り込んでしまい、途中交代を余儀なくされました。本人も「背中がダメになった」と発言しており、22-23シーズンの終盤にアーセナルを優勝争いから脱落させた背中の負傷が再発した可能性が非常に高い状況です。
【群馬クレインサンダーズ】トレイ・ジョーンズとの契約継続が決定!「群馬以外は考えられない」と愛を語る
「群馬の顔」トレイ・ジョーンズがBプレミア初年度も参戦決定!
Bリーグの群馬クレインサンダーズは、2026-27シーズンの選手契約において、チームの核であるトレイ・ジョーンズ選手との継続を基本合意したと発表しました。2020-21シーズンからチームを支え続けるジョーンズ選手にとって、今回の契約で在籍7シーズン目という大きな節目を迎えることになります。
「人気薄?へそを曲げて…」日本ダービーへ福永祐一調教師が語った愛馬アスクエジンバラの勝算とは
皐月賞4着からの逆襲!「人気以上の走り」でダービー制覇を狙う
競馬界の祭典、第93回日本ダービーがいよいよ近づいてきました。今回は、皐月賞で4着と好走したアスクエジンバラを管理する福永祐一調教師の共同会見の様子をお届けします。福永調教師は、想定人気が11番人気と低評価であることに「へそを曲げていた」という主戦・岩田康誠騎手とのエピソードを笑顔で明かしつつ、愛馬の仕上がりに確かな手応えを感じているようです。
仁川学院が9年ぶりの夏2勝!投打で躍動した西村十輝が語る「阪神・佐藤輝明先輩」への憧れ
投打のキーマン西村十輝がチームを牽引
夏の甲子園を目指す熱い戦いが続く第108回全国高校野球選手権兵庫大会。14日に行われた三回戦で、仁川学院が宝塚東を2ー1の接戦の末に下し、2017年以来となる9年ぶりの夏2勝目を挙げました。この勝利の立役者となったのが、背番号「8」を背負う3年生の西村十輝選手です。西村選手は打席では三塁打を含む3安打1打点の猛打賞を記録し、投手としても七回のピンチでマウンドに上がり、チームのリードを守り抜くというまさに「投打二刀流」の活躍を見せました。