【オリックス】正三塁手の宗佑磨が戦列復帰!「8番・三塁」でソフトバンク戦スタメン出場
下半身の違和感を乗り越え、宗佑磨がスタメンに復活!
オリックス・バファローズの宗佑磨選手が、23日にみずほPayPayドームで行われるソフトバンク戦で、2試合ぶりにスタメン復帰を果たしました。打順は「8番・三塁」での出場となります。宗選手は6月20日の西武戦で下半身の違和感を訴えて途中交代していましたが、ファンにとっては待望の復帰戦となります。
【阪神】浜田太貴が古巣・ヤクルト戦で躍動!移籍後初安打で先制劇を演出!
古巣相手にいきなり大仕事!浜田太貴の「移籍後初安打」がチームを救う
23日に甲子園球場で行われたヤクルト戦で、阪神タイガースの浜田太貴外野手が嬉しい一打を放ちました。この日、1軍昇格して即「7番・左翼」でスタメン出場した浜田は、かつてのチームメイトである山野投手から、2回1死一塁の場面で見事なレフト前安打を記録。移籍後初となる快音を古巣相手に響かせました。
巨人・橋上監督代行が語る「バスター選択」の真意 ロッテ戦の激闘を振り返る
リスクを恐れず攻めた「増田大のバスター」の狙いとは
7日のロッテ戦、延長12回の死闘を繰り広げた巨人。橋上秀樹監督代行がとった7回無死一塁での「バスターエンドラン」という選択がファンの間で話題となっています。代打で送られた増田大輝選手に対し、送りバントではなくバスターを選択した理由について、橋上監督代行は「相手の守備陣形が空いているところがあった。バントも信頼しているが、バスターの方がさらに確率が高いと判断した」と明かしました。結果は遊ゴロとなりましたが、この強気な采配にはチームを勢いづけようとする指揮官の狙いが透けて見えます。
西武・長谷川信哉が交流戦MVP!育成出身初の快挙で描く侍ジャパンへの道
育成から球界の星へ!西武・長谷川信哉が交流戦MVPを受賞
「日本生命セ・パ交流戦」のMVPが発表され、西武ライオンズの長谷川信哉選手が選出されました!西武の選手としては球団史上初、さらに育成出身選手としても史上初という快挙を成し遂げました。2020年に育成ドラフト2位で入団し、2022年に支配下登録を勝ち取った長谷川選手。今回の受賞について「育成出身としてプロ野球の歴史に名を刻めたことがうれしい」と、喜びを語りました。
【巨人】泉口友汰が3安打2打点の覚醒!不振を脱出した「キーマン」の復活に期待の声
止まらない泉口友汰の打撃センス!約2か月ぶりの一発も飛び出す
21日に行われた中日戦(東京ドーム)で、巨人の泉口友汰内野手が圧巻のパフォーマンスを見せました。この日、4打数3安打2打点と大暴れ。4回には内角高めのスライダーを完璧に捉え、右翼席へ飛び込む約2か月ぶりとなる4号ソロを放ちました。さらに6回には外角直球を左中間へ運ぶ適時二塁打を放ち、広角に打ち分ける技術の高さを見せつけました。6月に入ってからの打率は3割超えと、まさに完全復活を印象付ける活躍です。
【巨人】新加入・小笠原慎之介が初ブルペン入り!杉内コーチも太鼓判「すぐに適応できる」
巨人デビューへ着々と準備!小笠原慎之介が東京ドームで初投球
元中日でMLBナショナルズから巨人に加入した小笠原慎之介投手が、21日に東京ドームで巨人加入後初となるブルペン入りを果たしました。捕手を座らせて30球を投げ込んだ左腕は、「東京ドームという舞台で気分が高揚したこともあり、数値はいつもより良かった」と、早くも順調な仕上がりをうかがわせる笑顔を見せました。
【巨人】高橋由伸氏が絶賛!浅野翔吾の「覚醒」に必要な条件とは?今季1号の価値を深掘り
技術とセンスが光った今季1号!高橋由伸氏が分析する浅野翔吾の才能
20日の対中日戦、東京ドームを熱狂の渦に巻き込んだのは、巨人・浅野翔吾外野手の今季第1号ソロホームランでした。この貴重な決勝弾について、スポーツ報知評論家の高橋由伸氏がその驚異的な能力を解説。内角を攻める厳しいカットボールに対し、バットを器用に操作してスタンドへ運んだ技術は、まさに天性のもの。高橋氏も「持ってる力が相当高い」と、そのポテンシャルを高く評価しています。ケガなど苦しい時期を乗り越えて放ったこの一打は、今後のブレイクを予感させる大きな一歩となりました。
ホルムズ海峡の封鎖は解除される?「30日以内」の約束に潜むリスクと今後の展望
「機雷除去」に数カ月?海峡開放の先行きが不透明な理由
米イランの戦闘終結に向けた覚書により、注目を集めているのがホルムズ海峡の開放問題です。イラン側は「30日以内に機雷を除去し、通航数を元に戻す」と発表していますが、専門家の見方は非常にシビアです。最大の問題は、海峡内に敷設された大量の機雷。イラン軍が正確な場所を把握しきれていない可能性もあり、専門家からは作業完了までに最短でも数カ月かかるという指摘が出ています。これでは、海運会社や保険会社が「安全が確認できた」と判断して航行を再開するまでには、かなりの時間がかかりそうです。
【MLB】鈴木誠也にトレードの噂が再燃!なぜカブスの「筆頭候補」なのか?注目の8球団をチェック
右ヒザの不安を払拭!鈴木誠也の変わらぬ安定感が評価される理由
カブスで活躍する鈴木誠也選手に、再び大きな注目が集まっています。今季は5年契約の最終年を迎え、チーム状況次第ではトレードの可能性があると以前から噂されていました。一時は守備中のヒザの負傷で離脱も心配されましたが、復帰直後からマルチ安打を記録するなど、その実力は健在です。今季もメジャー通算5年連続となる2桁本塁打をクリアしており、打撃・守備・走力のすべての面で「非常に安定している」と高い評価を得ています。
「6月に詰む」と言われた日本のナフサ危機…7月回復は本当?専門家が警鐘を鳴らす「3つの不安」
一時的な調達回復の裏側にある「本当のエネルギー危機」とは
「7月には前年並みの調達に戻る」――。中東情勢の悪化により、一時はガソリンや化学原料となるナフサの供給危機が叫ばれましたが、高市早苗首相は自身のX(旧Twitter)で、7月の調達に目途が立ったことを報告しました。一見、エネルギー不足の不安は解消されたように見えますが、専門家からは「これで安心するのは早い」という厳しい指摘が相次いでいます。なぜ政府の発表と専門家の見方にこれほどの温度差があるのでしょうか。