【楽天】佐藤直樹が覚醒!自身初の先頭打者弾&自己最多4打点の固め打ちで躍動
初回から衝撃の一発!佐藤直樹がDeNA東から放った先頭打者ホームラン
楽天イーグルスの佐藤直樹外野手が、4日に行われた日本生命セ・パ交流戦のDeNA戦で大暴れしました。この日の佐藤は、初回から試合を動かす自身初の先頭打者本塁打を左中間スタンドへ運び、いきなり先制点を叩き出しました。「崩されてたので、入るとは思わなかった」と本人も謙遜する一発でしたが、芯で捉えた打球は見事な弾道で観客を沸かせました。
【DeNA歴代最強助っ人ランキング】第5位は入団テストからのシンデレラストーリー!2年連続本塁打王に輝いたあのレジェンド
入団テストから掴んだ栄光!DeNAを支えたソトの軌跡
プロ野球において、チームの順位を大きく左右するのが外国人助っ人選手の活躍です。今回は横浜DeNAベイスターズの歴史を彩った「歴代最強助っ人野手」を振り返るシリーズをお届けします。第5位に選ばれたのは、入団テストを経て日本球界で大ブレイクを果たしたネフタリ・ソト選手です。
【ソフトバンク】今季初の7連勝!交流戦で圧倒的な強さ、栗原陵矢の17号2ランで中日を撃破
好調ホークスが止まらない!交流戦で怒涛の7連勝を達成
交流戦で圧倒的な強さを見せつけているソフトバンクが、またもや勝利を収めました!4日に行われた中日戦に2-1で競り勝ち、今季初となる7連勝を達成。広島とのカードに続いて中日もスイープ(3連勝)し、交流戦9試合で8勝1敗という驚異的なペースで首位独走状態を築いています。開幕当初は苦しい時期もありましたが、交流戦に入ってから一気に貯金を8に増やし、順位も2位まで急浮上。今のホークスには「負ける気がしない」という空気が漂っています。
「いつの間に?」大谷翔平の打率が3週間で急上昇!「あんなに言われていたのに…」とファン驚愕のワケ
わずか3週間で.233から.293へ!大谷翔平の驚異的な「V字回復」
ドジャースの大谷翔平選手が、またしても私たちの想像を超えるスピードで数字を改善しています。現地時間6月2日に行われたダイヤモンドバックス戦でも、「1番・DH」で先発出場し、4打数2安打2打点と躍動。特に2回に見せた2点適時三塁打は、ファンを熱狂させる素晴らしいバッティングでした。注目すべきは、この試合を終えた時点での打率です。
【MLB】村上宗隆がア・リーグ月間最優秀新人に選出!メジャーを席巻する圧倒的なパワーに注目
衝撃のルーキーイヤー!村上宗隆が5月の月間最優秀新人賞を受賞
米メジャーリーグ(MLB)は3日、5月の月間表彰選手を発表し、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手がア・リーグの月間最優秀新人(ルーキー・オブ・ザ・マンス)に選出されました!日本人選手の同部門選出は、2024年の今永昇太投手以来の快挙となり、世界中の野球ファンから大きな注目を集めています。
【MLB】ブルージェイズ岡本和真が追悼弾!長嶋茂雄さんの一周忌に捧げる13号2ラン
「ミスター神話」は海を越えて。恩師へ届けた執念の一発
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が、日本時間6月3日に行われたブレーブス戦で、今季13号となる同点2ランホームランを放ちました。この日は、日本球界のレジェンドであり、岡本の恩師でもある長嶋茂雄さんの一周忌。まさに運命的なタイミングでのアーチに、現地ファンからも大きな拍手が送られました。
「ミスター」の愛弟子・松井秀喜。長嶋茂雄監督との絆と伝説の軌跡を振り返る
長嶋茂雄監督が育て上げた「ゴジラ」松井秀喜の凄さとは?
2026年6月3日、「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄氏が1周忌を迎えました。日本のプロ野球界に計り知れない功績を残した長嶋氏には、その薫陶を受けた数々の「長嶋チルドレン」が存在します。その中でも、最も多くのファンに愛され、師弟の絆で語り継がれる存在といえば、やはり松井秀喜氏でしょう。
【阪神】期待の若手・百崎蒼生が1軍合流!プロ初昇格へ向けた現在の立ち位置とは?
高卒3年目のホープ・百崎蒼生が虎の未来を背負う?1軍抜擢の背景
阪神タイガースの次世代を担う強打の内野手、百崎蒼生(ももざき・あお)選手が、ついに1軍に合流しました。高卒3年目を迎えた今季、ファームでの地道な努力が実を結び、大きなチャンスを掴もうとしています。今季ファームでは39試合に出場し、打率・235、3本塁打、13打点という成績を残しており、そのポテンシャルの高さには首脳陣からも熱い視線が注がれていました。
【MLB】鈴木誠也が覚醒!ドラ1怪物スキーンズから先制打!カブスが連勝で泥沼脱出
鈴木誠也が圧巻の2打点!怪物ルーキーを攻略しチームの救世主に
メジャーリーグ(MLB)で苦しい時期を過ごしていたカブスに、ついに明るい光が差し込みました。10連敗という長いトンネルを抜け出した直後のパイレーツ戦、カブスは投打が噛み合い7-2で快勝。この試合でチームの勝利を決定づける活躍を見せたのが、6番・右翼でスタメン出場した鈴木誠也選手です。
【鷹の主砲】ソフトバンク栗原陵矢が止まらない!両リーグトップ16号&5月の大爆発が凄すぎる
勢いが止まらない!栗原陵矢が放った「確信歩き」の16号2ラン
今、パ・リーグで最も勢いのあるバッターといえば間違いなくソフトバンク・栗原陵矢選手でしょう。31日に行われた広島との交流戦(みずほペイペイドーム)で、またしてもアーチを描きました!6回1死二塁のチャンスで、広島先発・岡本駿投手のカットボールをフルスイング。打った瞬間それと分かる完璧な当たりは、右翼スタンドへ飛び込む16号2ランホームランとなりました。この一撃で両リーグトップをさらに独走、まさに「手が付けられない」状態です。