【中日】大野雄大が3年ぶり打点!ベテランの粘りにファン熱狂「DH解除でいい」の声も
投手が打つ!大野雄大の意地が光ったセンター前タイムリー
11日に行われた中日ドラゴンズ対DeNAベイスターズ戦(バンテリンドーム)で、大野雄大投手(37)が約3年ぶりとなる貴重な打点を記録し、スタンドを大きく沸かせました。2回裏のチャンスで見せたその姿は、まさに「強打者」そのもの。ベテランが見せた気迫のプレーに、ネット上では称賛の声が鳴り止みません。
9球目の直球を捉える!打席で見せた驚異の粘り腰
試合は1点リードで迎えた2回裏、2死二、三塁の好機で打席には投手の大野が立ちました。DeNA先発の尾形投手に対し、大野は一歩も引かない粘りを見せます。そしてフルカウントから迎えた9球目、151キロの直球を見事に捉え、センター前へと弾き返す2点適時打を放ちました。投手が自らのバットで追加点を生み出す姿に、SNSでは「あまりにも偉大」「大野雄大と書いて神と読む」といった熱いコメントが続出。「来年も大野の登板日はDH解除でいいのでは?」といった冗談交じりの絶賛の声も上がるほど、ファンの心を掴みました。
チームを鼓舞するベテランの気迫
大野にとって打点は、2020年9月以来となる自身2度目の2点適時打です。ベテランが魅せた泥臭くも華麗なバットコントロールには、チームを勝利へ導こうとする強い決意が込められていました。ベンチの仲間たちも大喜びで迎えたこの一打は、チームの士気を大きく高めたはずです。クライマックスシリーズ進出を目指し、最後まで諦めない大野の姿勢は、多くのファンに勇気と感動を与えました。
今回の試合の様子を詳しく見たい方は、ぜひ