【阪神】新助っ人左腕セベリーノ獲得!3Aで防御率1.31の快投を見せる実力者
今季メッツ傘下3Aで躍動した左腕・セベリーノが阪神へ加入
6月29日、阪神タイガースが新戦力としてアンダーソン・セベリーノ投手と契約を結んだことを発表しました。背番号は97に決定。31歳のドミニカ共和国出身の左腕で、シーズン途中での補強に虎ファンからも大きな期待が寄せられています。
【広島】坂倉将吾が値千金の決勝打!名原典彦が自身初の4安打猛打賞で首位・阪神を撃破
首位・阪神との接戦を制し、広島が意地を見せた劇的勝利
27日にマツダスタジアムで行われた広島対阪神の一戦は、広島が3-2で阪神を破るという痺れるような展開となりました。序盤はミスから先制点を献上する苦しい立ち上がりでしたが、若手の躍動とベテランの勝負強さが噛み合い、見事に首位チームを撃破しました。
【広島】6月週末は無敵の7戦全勝!坂倉の決勝打で4位浮上、名原はプロ初4安打の大暴れ
6月の週末は勝率100%!接戦を制し広島が4位へ浮上
広島東洋カープが好調を維持しています。27日にマツダスタジアムで行われた阪神タイガース戦に3-2で勝利し、ついに順位を4位まで浮上させました。特筆すべきは、6月の週末に行われた試合で7戦全勝という圧倒的な強さを見せていることです。ファンの声援を背に、ここぞという場面で勝負強さを発揮しています。
【DeNA】連敗脱出!エース東克樹の粘投と「勝利の方程式」がオリックスを撃破
連敗を止めたのはエースの意地!東克樹が魅せた7回1失点の快投
交流戦に入り、連敗で苦しい状況が続いていたDeNA。しかし、オリックスとの対戦で見事な3‐1の逆転勝利を収めました!その立役者となったのは、先発マウンドを任されたエース・東克樹投手です。序盤にワイルドピッチで先制を許す苦しい展開となりましたが、そこから崩れることなく7回を最少失点に抑える粘りのピッチングを披露。小杉陽太投手コーチも「プランニング通りにコマンド能力を発揮できた」と絶賛する、まさにエースの仕事ぶりでした。
【オリックス】天敵・上沢にリベンジ達成!岸田監督が語った「次への収穫」と試合後の複雑な胸中
前回対戦の悔しさを晴らす快勝劇!攻略の鍵は
オリックス・バファローズが、ビジターでの連敗を「6」で止める今季6度目の完封勝利を収めました。今回の敵は、今シーズン苦しめられ続けていたソフトバンクの上沢直之投手。前回対戦では9回1死までノーヒットノーランを許すという屈辱的な投球をされていた相手ですが、今回は見事に5回までに3得点を奪い、完璧なリベンジを果たしました。
【ソフトバンク】投打が噛み合わず完封負け…復帰の上沢直之は悔しい3失点、今季5度目の「0封」に沈む
復帰登板の上沢直之が好投及ばず、オリックス打線に捕まる
23日、みずほPayPayドームで行われたオリックス戦。ソフトバンクは、右肘のコンディション不良から復帰した上沢直之が先発のマウンドに上がりました。久しぶりの一軍登板に期待が高まりましたが、3回に若月健矢に痛恨のソロホームランを浴びて先制を許します。5回には宗佑磨と西川龍馬にタイムリーを浴び、結局5回3失点で降板。「勝ちたかった」という本人の想いとは裏腹に、チームは厳しい展開を強いられることになりました。
西武ライオンズが交流戦で悲願の初優勝!なぜ「苦手意識」を克服して歴代最高勝率を出せたのか?
これまで「交流戦は5割で十分」と言われ続け、長年苦手にしていた西武ライオンズが、ついに交流戦初優勝を達成しました。過去には最下位に沈むことも多かった西武が、なぜ今年は歴代最高勝率を叩き出すほどの強さを見せたのでしょうか?その舞台裏を、首脳陣の言葉から紐解いていきます。
【楽天】吉井監督待望の初勝利!死闘を制した劇的サヨナラ勝ちの裏側
連敗ストップ!若手の成長と執念が実った逆転勝利
楽天イーグルスが東京ドームでの西武戦で、劇的なサヨナラ勝ちを収めました!今シーズン、連敗が続いていた楽天にとって、この1勝はチームの雰囲気をガラリと変える大きなきっかけになりそうです。就任から3戦目にして吉井理人監督にとっての記念すべき初勝利となり、ファンにとっても待望の白星となりました。
【楽天】執念のサヨナラ!吉井新監督が就任初勝利 連敗を5で止める熱戦を振り返る
延長12回!黒川史陽の劇的一打でつかんだ価値ある1勝
22日に行われた西武との一戦。楽天イーグルスが延長12回の激闘を制し、ついに5連敗のトンネルを抜け出しました。試合を決めたのは、9番・黒川史陽選手の放った見事なサヨナラタイムリーヒット。左翼手の頭上を越える打球が弾むと、ベンチから全選手が飛び出し、東京ドームは歓喜の渦に包まれました。
【西武】首位陥落危機!?最大3点リード守れず…楽天に痛恨のサヨナラ負けで連勝ストップ
好調打線が13安打7得点も…リリーフ陣が踏ん張れず悔しい敗戦
8カード連続勝ち越しと絶好調でリーグ首位をひた走る西武ライオンズが、22日の楽天戦で痛恨のサヨナラ負けを喫しました。東京ドームでの一戦、打線は13安打7得点と活発な攻撃を見せたものの、3度のリードをすべて守りきれないという苦しい展開に。ファンにとっても非常に悔しい試合となってしまいました。