【広島】坂倉将吾が値千金の決勝打!名原典彦が自身初の4安打猛打賞で首位・阪神を撃破
首位・阪神との接戦を制し、広島が意地を見せた劇的勝利
27日にマツダスタジアムで行われた広島対阪神の一戦は、広島が3-2で阪神を破るという痺れるような展開となりました。序盤はミスから先制点を献上する苦しい立ち上がりでしたが、若手の躍動とベテランの勝負強さが噛み合い、見事に首位チームを撃破しました。
名原典彦が覚醒の4安打!坂倉将吾の適時打で勝負あり
試合のキーマンとなったのは、今季の飛躍が期待される名原典彦外野手です。3回には追撃の狼煙となる3号ソロ本塁打を放つと、8回には自身プロ初となる4安打猛打賞を達成。この好機メイクが、8回の勝ち越し劇へとつながりました。1死一、三塁の絶好機で打席に立った坂倉将吾捕手が、期待に応える右前への適時打を放ち、これが決勝点となりました。投手陣もターノック投手が3者連続三振を奪うなど好投を見せ、チーム一丸となってつかんだ大きな1勝といえるでしょう。
次戦も目が離せない!カープの反撃に期待
試合の詳細は、