【DeNA】庄司陽斗が再び支配下へ!コックスは退団 ベイスターズの投手陣に動き
一度の挫折を乗り越えて。庄司陽斗が掴んだ支配下復帰の切符
横浜DeNAベイスターズは1日、育成選手の庄司陽斗投手(25)と新たに支配下選手契約を結んだことを発表しました。庄司投手は青森大から2023年の育成ドラフト4位で入団し、2025年3月に一度は支配下登録を勝ち取りましたが、その後再び育成契約となっていました。一軍登板なしという悔しい経験をバネに、努力を重ねて再びのチャンスを掴み取った形です。「ここからやってやるぞという気持ちが強い」と語る彼の、今後のさらなる飛躍に期待が高まります。
山本由伸が圧巻の10奪三振!ドジャースが強豪フィリーズを圧倒し快勝、大谷翔平も2安打で貢献
山本由伸が自己最多タイの奪三振ショー!5回1/3を投げ無失点の快投
日本時間6月1日に行われたMLBの試合で、ドジャースの山本由伸投手が本拠地ドジャー・スタジアムで躍動しました。強豪フィリーズ打線を相手に、先発として5回1/3を投げ、被安打4、奪三振10という圧巻のピッチングで無失点に抑える快投を披露。特に5回のピンチで見せた渾身のストレートによる見逃し三振は、観客のボルテージを最高潮に高めました。今季の山本投手の成長と勝負強さが、大舞台で存分に発揮された試合となりました。
【大谷翔平】第4打席は惜しくも右飛!山本由伸は6回無失点の快投でチームに貢献
大谷翔平、驚異の16試合連続出塁!スタンドを沸かせた打席を振り返る
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6月1日のフィリーズ戦に「1番DH」としてスタメン出場しました。この日の大谷選手は、第1打席で鮮やかなライト前ヒットを放ち、これで16試合連続出塁という驚異の記録を継続中です!注目の第4打席では、高く上がった打球に球場全体がどよめきましたが、あと一歩飛距離が足りずライトフライという結果に。打つたびに期待が高まる大谷選手の打席には、今後も目が離せませんね。
【日本ハム】新庄剛志監督、有原航平の2軍再降格を明言。「優勝には彼の力が必要」
交流戦で痛い敗戦、有原航平が再びファームへ
日本ハムファイターズの新庄剛志監督は、5月30日に行われた巨人戦(エスコンフィールド)終了後、先発した有原航平投手の2軍再降格を明言しました。この日の試合は3-5で敗れ、チームは2連敗で借金2となりました。
【巨人】西舘勇陽が今季初登板初勝利!キャベッジ&岸田の連発弾で日ハムを撃破
鮮烈デビュー!西舘勇陽が6回無失点の好投で初勝利
5月30日、エスコンフィールド北海道で行われた北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツの一戦は、5-3で巨人が勝利を収めました。注目を集めたのは、今季初登板となった西舘勇陽投手です。西舘投手は6回を投げて被安打4、無失点、さらに8奪三振という圧巻のピッチングを披露し、嬉しい今季初登板初勝利をマークしました。若手の台頭は、優勝を目指す巨人にとって大きな希望となりそうです。
【巨人】西舘勇陽が今季初先発で約1年ぶりの勝利!橋上代行体制でチーム初の連勝
今季初先発の西舘勇陽が躍動!6回無失点の好投でチームに貢献
2026年5月30日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの交流戦。この試合で大きな注目を集めたのが、今季初先発となった西舘勇陽投手です。西舘投手は、最速153.9キロを記録する力強い直球を軸に、日本ハム打線を圧倒。6回を投げて4安打無失点、8奪三振という見事なピッチングを見せ、昨年6月18日以来となる約1年ぶりの白星を手にしました。チームにとって待望の先発投手の好投に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
「あかん、強すぎてバレてまう!」オリックスが侍ジャパンを圧倒!菊池雄星から3得点&大谷翔平封じにネット騒然
侍ジャパン相手にオリックスが猛攻!SNSで「おりほー」の嵐
2023年3月2日、京セラドーム大阪で行われた「WBC強化試合侍ジャパン対オリックス」にて、とんでもない事態が起きました。なんと、大谷翔平選手や鈴木誠也選手らメジャーリーガーを擁する侍ジャパン相手に、オリックス打線が爆発!初回から菊池雄星投手からいきなり3点を奪うという衝撃的な立ち上がりを見せました。これには野球ファンだけでなく、ネット上も「あかん、強すぎて世界にバレてまう」「オリックス優勝してまうやん」と大盛り上がりです。
【西武】快進撃が止まらない!隅田知一郎が今季初完封でチームを首位固めへ導く
今季2度目の6連勝!交流戦無敗で貯金は最多の11へ
西武ライオンズの勢いが止まりません!5月30日に行われたDeNAとの交流戦で6-0の完封勝利を収め、チームは今季2度目となる6連勝を達成しました。交流戦に入ってから12球団で唯一の負けなしを継続しており、首位の座をしっかりと固めています。通算成績を31勝20敗2分とし、貯金も今季最多の11にまで積み上がりました。パ・リーグでは最多となる8度目の完封勝ちを収めたライオンズ、まさに投打が噛み合う最高の状態です!
【ドジャース】ロブレスキーが圧巻の7勝目!先発6番手からの大躍進でチーム勝ち頭へ
なぜ球速が上がったのか?本人も驚きの快投でフィリーズ打線を圧倒
現地時間29日に行われたドジャース対フィリーズの試合で、ジャスティン・ロブレスキー投手が躍動しました。なんと7回を投げ、被安打わずか1、失点1という驚異のピッチングで、チームトップとなる今季7勝目をマークしました。初回から圧巻の3者連続三振を奪うなど、この日のロブレスキーは絶好調。本人の話によると、普段の平均球速より約2マイル(約3.2キロ)もアップしており、その要因について「なぜ速くなったのかは自分でも分からない」と語るほど。しかし、その力強い速球でフィリーズの強打者たちを完全に封じ込め、今やチームに欠かせない大黒柱としての地位を確立しています。
【止まらない!】大谷翔平が2戦連発の今季10号ソロ!ドジャース打線爆発で怒涛の6連勝
大谷翔平、圧巻の3安打ショー!6年連続となる二桁本塁打を達成
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間29日(日本時間30日)の本拠地フィリーズ戦で躍動しました。「1番・DH」でスタメン出場した大谷選手は、3回の第2打席にライトスタンドへ突き刺さる今季10号ソロホームランを放ちました。これで2戦連発となり、メジャー移籍後から6年連続となる二桁本塁打を達成。さらにこの日は第3打席、第4打席でもヒットを放ち、今季4度目となる猛打賞(3安打)を記録しました。まさに止まらない勢いで、本拠地ドジャー・スタジアムのファンを熱狂させています。