【ドジャース】ロブレスキーが圧巻の7勝目!先発6番手からの大躍進でチーム勝ち頭へ
なぜ球速が上がったのか?本人も驚きの快投でフィリーズ打線を圧倒
現地時間29日に行われたドジャース対フィリーズの試合で、ジャスティン・ロブレスキー投手が躍動しました。なんと7回を投げ、被安打わずか1、失点1という驚異のピッチングで、チームトップとなる今季7勝目をマークしました。初回から圧巻の3者連続三振を奪うなど、この日のロブレスキーは絶好調。本人の話によると、普段の平均球速より約2マイル(約3.2キロ)もアップしており、その要因について「なぜ速くなったのかは自分でも分からない」と語るほど。しかし、その力強い速球でフィリーズの強打者たちを完全に封じ込め、今やチームに欠かせない大黒柱としての地位を確立しています。
開幕6番手からの大逆転!ドジャース投手陣の希望の星へ
今季、先発6番手という立ち位置で開幕を迎えたロブレスキーですが、シーズンを通じて抜群の安定感を披露。防御率2.82という素晴らしい数字を叩き出し、気づけばチーム最多の勝ち星を挙げるまで飛躍しました。この日は味方打線も、スミス、フリーマン、マンシー、そして大谷翔平選手らの援護でしっかり応戦。シュワバー選手にソロホームランを浴びたものの、動揺することなく最後まで投げ抜いたマウンド捌きは、まさにエースの貫禄でした。今後のポストシーズンに向けて、ますます目が離せない存在になりそうです。詳しい試合のハイライトは、公式サイトの