日経平均、一時700円超高で午前終了!米株高と日米合意が追い風
18日の午前の東京株式市場で、日経平均株価は反発し、前営業日比686円97銭高の5万7253円46銭で取引を終えました。4日続落していた反動買いに加え、前日の米国株高が投資家心理を支え、買いが先行しました。
杉村太蔵氏が語る!「資産形成」と「投資」の違い、初心者でも成功する投資術とは?
「衆議院議員を辞めた後、4年間で資産1億円を築いた」と豪語する投資家、杉村太蔵氏。新刊『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』で、初心者にも分かりやすい投資術を伝授します。この記事では、その内容を分かりやすく解説します。
みずほ証券が強制調査!社員がインサイダー取引か?金融当局が徹底捜査
みずほ証券の本社が、証券取引等監視委員会によって強制調査を受けました。きっかけは、同社の男性社員がインサイダー取引に関与した疑いが浮上したためです。一体何が起こっているのでしょうか?
証券取引等監視委員会(SESC)とは?金融犯罪を追う「市場の番人」を徹底解説
「市場の番人」とも呼ばれる証券取引等監視委員会(SESC)。ニュースで名前を見かけるけど、一体何をしている組織なの?この記事では、SESCの役割や仕組み、近年注目されている課徴金制度について、10代~30代の男女にも分かりやすく解説します。
キオクシアHD、2026年3月期純利益が最大88.7%増の5137億円予想!市場予測を大幅に上回る好調ぶり
半導体メーカーのキオクシアホールディングスが、2026年3月期(2025年4月~2026年3月)の業績見通しを発表しました。その内容は、当期純利益が4537億円~5137億円と、前年比で66.6%~88.7%の大幅増となる見込みです。
日経平均、一時300円超の上昇!5万8000円を取引時間中で初めて突破
5月12日、祝日明けの東京株式市場で、日経平均株価(225種)が大幅に上昇しました。前営業日10日の終値(5万7650円54銭)から300円以上の値上がりとなり、取引時間中として初めて5万8000円の大台を突破する場面がありました。
「第2のキオクシア」出現なるか?健全化するIPO市場に期待のユニコーン3社
日経平均株価が上昇を続ける中、今年のIPO(新規株式公開)市場にも再び注目が集まっています。東証の改革により大型案件が増加し、理想的な成長株「テンバガー」も誕生。話題のユニコーン企業の上場も噂される今年は、特にスマートニュースの新規上場に期待が高まっています。
JX金属、AIサーバー需要増で純利益・配当を大幅上方修正!成長戦略を徹底解説
JX金属が、AI(人工知能)サーバー関連の需要急増を受け、2026年3月期通期の連結純利益予想を930億円に上方修正しました。従来の予想790億円から大幅な引き上げとなり、前年比で36.2%増となります。また、年間配当予想も1株21円から27円に引き上げ、投資家への還元も強化します。
米株続伸!ダウ121ドル高、ナスダックも上昇-堅調な雇用統計が市場を牽引
11日午前のニューヨーク株式市場は、予想を大幅に上回るアメリカの雇用統計が発表され、投資家心理が改善。ダウ工業株30種平均は続伸し、午前10時現在で121.03ドル高の5万0309.17ドルとなっています。ハイテク株中心のナスダック総合指数も39.13ポイント高の2万3141.60と、上昇トレンドを維持しています。
米株式、雇用統計好調で続伸!ダウ平均は5万ドル超え、ナスダックも上昇
11日のニューヨーク株式市場は、予想を上回るアメリカの雇用統計が発表され、投資家心理が明るくなったことを受け、株価が続伸する形で取引が開始されました。特に、優良企業で構成されるダウ工業株30種平均は、午前9時35分時点で前日終値から234.28ドル高の5万0422.42ドルと、5万ドルの大台を突破しました。