日経平均続落!半導体株の調整が重荷に…好決算銘柄が支え
5月5日の東京株式市場で、日経平均株価は続落しました。前営業日比475円32銭安の5万3818円04銭で取引を終え、世界的な半導体関連株の軟調な動きが影響しました。一方で、好決算を発表した企業の株価上昇が市場を支える形となりました。
三菱商事、4-12月期純利益は6079億円!好調も通期は据え置きの理由とは?
総合商社である三菱商事が、2025年4-12月期の決算を発表しました。純利益は6079億円となり、前年同期比で26.5%減となりましたが、各事業は想定以上に堅調に推移しているとのことです。
自社株買いは本当に買いなのか?プロが教える「株価上昇」を見極める3つのポイント
日経平均株価が活況を呈する中、企業による自社株買いが注目を集めています。一見、投資のチャンスのように見えますが、「自社株買い=株価上昇」と安易に考えるのは危険です。今回は、元機関投資家の泉田良輔氏が運営するYouTubeチャンネル『イズミダイズム』から、自社株買いの裏側を徹底解説します。
フジテレビ、秋のドラマラインナップ発表!「102回目のプロポーズ」続編や沢口靖子主演の「絶対零度」続編に期待高まる
フジテレビが、2025年秋のドラマラインナップ発表会を8日に開催。話題作の数々が発表され、注目を集めています。特に、国民的ドラマの続編や人気シリーズの最新作は、多くのドラマファンから期待の声が上がっています。
なぜ今、月へ?アメリカが54年ぶりに月を目指す理由とアルテミス計画の真の狙い
1972年にアポロ17号が月を離れてから、半世紀以上もの間、アメリカは月への有人探査を行っていませんでした。「月の裏側に異星人の都市がある」「未知の病原体が隠されている」といった陰謀論も生まれましたが、真の理由はもっと現実的でした。それは「予算」「覇権」「財政政策」という、国家が宇宙開発に投資する上で常に存在する要素です。
トランプ政権の「剥き出し」アメリカ・ファースト!激変する世界情勢と投資戦略はどうなる?
ベネズエラ、キューバ、イラン、グリーンランド…トランプ政権の予測不能な行動に世界が翻弄されています。カナダのカーニー首相は「国際秩序は虚構」とまで言い切るほど。一体何が起きているのでしょうか?
気球からロケット発射!AstroXが23億円調達、2026年中の宇宙進出を目指す
福島県南相馬市に拠点を置く宇宙開発スタートアップ、AstroXが、なんと23.2億円の資金調達に成功しました!今回の資金調達は、OneCapital、インクルージョン・ジャパン、そしてエンジェル投資家からの出資によるものです。
ドル円、155円台後半へ急上昇!衆院選自民党優勢で「高市トレード」再燃?
2024年4月4日午前9時現在の東京外国為替市場で、ドル円相場が1ドル=155円80~81銭と、前日比で40銭高の大幅なドル高・円安となっています。これは、8日に投開票を迎える衆院選で自民党の優勢が伝えられたことが大きな要因です。
電気代ゼロの挑戦!ポタ電&太陽光で1ヶ月仕事してみた結果…
「電気代、払うのやめてみました」…そんなクレイジーな挑戦から生まれた、ポータブル電源と太陽光だけで1ヶ月間、テレワーク生活を送った体験談をご紹介!PCWatchの記事を参考に、その狂気的な結果を分かりやすくまとめました。
消費税減税に海外メディアから批判続出!財政破綻の危機か?高市首相の政策に警鐘
10月8日投開票の衆院選で主要政党が掲げる消費税減税の公約に対し、海外メディアから厳しい批判が相次いでいます。日本の財政状況が悪化し、国債・株・通貨が同時に下落する「トリプル安」に陥るのではないかという懸念が高まっています。