「すっかり大人の女性に」リオ五輪金メダリスト登坂絵莉さん、野球観戦ショットの「激変」ぶりが話題!
32歳・1児のママになった登坂絵莉さんの現在とは?
2016年のリオデジャネイロ五輪で女子レスリング金メダルに輝いた登坂絵莉さん(32)が、自身のインスタグラムに投稿した最新ショットが大きな注目を集めています。現在、1児のママとして、そしてタレントや教育現場でも活躍する登坂さんの、以前とは違う「大人の魅力」あふれる姿にファンから絶賛の声が上がっています。
同志社・八田英二理事長が引責辞任へ 沖縄・辺野古での高校生転覆死亡事故を受け
突然の悲劇から辞任へ 同志社国際高校の転覆事故が招いた事態
沖縄県名護市辺野古沖で起きた、痛ましい小型船の転覆事故。研修旅行中だった同志社国際高校(京都)の女子生徒ら2名が亡くなったこの事故を受け、学校法人同志社の八田英二理事長が辞任する意向を固めたことが25日、明らかになりました。松本洋平文部科学大臣が閣議後の記者会見で公表したことで、大きな波紋を呼んでいます。
【広島】元小学校教諭が女子児童34人にわいせつ行為 懲役9年の実刑判決「常習性が顕著」
信頼を悪用した卑劣な犯行、被害児童は34人に
広島市立の小学校で、勤務する女子児童に対して長期間にわたりわいせつな行為を行っていたとして、元教諭の男に懲役9年の実刑判決が言い渡されました。この事件で問われたのは、当時教諭であった中島健夫被告(40)です。判決によれば、被告は2023年1月から2025年6月までの間、勤務先の小学校で9歳から12歳の女子児童34人に対し、わいせつな行為を繰り返していたことが明らかになりました。さらに、その様子を教室内にあったタブレット型パソコンで盗撮するという、極めて悪質な手口も判明しています。
【広島】教え子34人にわいせつ行為 元小学校教師に懲役9年の実刑判決
教師という立場を悪用した卑劣な犯行に厳しい判決
広島市立小学校の元教師が、勤務先の女子児童34人に対してわいせつな行為を繰り返していた事件で、広島地裁は被告に対し懲役9年の実刑判決を言い渡しました。教壇に立つ者が抱くべき信頼を完全に裏切る、あまりにも悪質な犯行に、法廷では厳しい司法の判断が下されました。
【米国留学・滞在に影響?】留学生や報道関係者の滞在短縮、トランプ政権の新規則に全米から提訴の動き
留学生や報道関係者のビザ期間短縮、一体何が起きているの?
米国への留学や仕事を目指している人にとって、気になるニュースが入ってきました。トランプ米政権が打ち出したビザ滞在期間を短縮する新規則をめぐり、米国の教育団体や労働組合が「新規則の取り消し」を求めて連邦地裁に提訴したことが分かりました。これまで「資格が続く限り」滞在できたケースが多かっただけに、今回の変更は留学生やジャーナリストにとって大きな転換点となりそうです。
【辺野古沖転覆事故】遺族が初の会見 「子どもの命がずさんに扱われることのない未来を」校長ら11人を刑事告訴
なぜ修学旅行で命が?辺野古沖ボート転覆事故の背景
今年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で起きた悲惨なボート転覆事故。修学旅行で平和学習に訪れていた同志社国際高校の生徒たちが乗っていた船が転覆し、高校2年生の武石知華さん(当時17)と船長(当時71)の2人が亡くなりました。この船は、米軍基地移設に反対する市民団体が運航するいわゆる「抗議船」であり、安全管理の不備が強く指摘されています。文部科学省と京都府の調査では、事前に教員による現地の下見が行われておらず、当日には波浪注意報が出ていたにもかかわらず、現場の教員がそれを把握していなかったなど、「安全管理が著しく不適切だった」という衝撃的な実態が明らかになりました。
【神発想】100均アイテムで解決!小学校教師が作った「英語用チョークライナー」が天才的と話題
予算がないなら作ればいい!現場の悩みが生んだ驚きのアイデア
学校現場の「あったらいいな」をDIYで解決した、ある小学校教員の投稿がX(旧Twitter)で大きな注目を集めています。投稿主は小学校教員のモエキョウTさん(@mechosense2)。自作した「英語の4本線を一発で引けるチョークライナー」の写真とともに投稿されたツイートは、瞬く間に60万インプレッションを突破しました。
男子校・女子校での性教育はどうあるべき?「異性との関係づくり」を学ぶ重要性とは
思春期の男子が抱える「性」の悩みとコンプレックス
近年、学校における性教育のあり方が大きな転換期を迎えています。特に、男子校や女子校といった男女別学の環境では、異性と接する機会が少ないからこそ、どのような性教育を行うべきかが重要な課題となっています。東京都の立教池袋中学校・高等学校では、性教育の第一人者である村瀬幸浩氏を招いた教職員向けの研修会を開催しました。村瀬氏は、男子生徒から寄せられる相談の上位に「包茎、自慰、性器の大小」が挙がる現状を指摘し、自分の性を肯定的に捉えられる学びが必要だと説いています。「性は本能ではなく、学ぶことで身につける文化であり、相手との関係の中で表現するもの」という視点は、思春期の男子にとって特に欠かせない教えといえるでしょう。
教育現場のDXを先取り!MetaMoJiが7月30日に無料オンラインイベント「ClassRoomDay」を開催
未来の教室はどう変わる?教育DXのヒントが詰まったオンラインイベント
教育現場で「個別最適な学び」や「ICT活用」が求められる今、授業のあり方に悩んでいる先生や教育関係者は多いのではないでしょうか。株式会社MetaMoJiは、2026年7月30日(木)に、教育DXをテーマにしたオンラインイベント「ClassRoomDay」を開催します。最新の活用事例や授業実践を学ぶチャンスです。
部活動が大きく変わる!2026年「改革実行期間」に向けたシンポジウムが開催決定
近年、学校教育の現場で大きな転換期を迎えている「部活動」。2026年度からは、いよいよ休日部活動の地域展開を目指す「改革実行期間」が本格的にスタートします。全国で約9,800校、市場規模にして約5,000億円という巨大な変革の波が押し寄せる中、これから私たちのスポーツ環境はどうなっていくのでしょうか。