【DeNA】相川監督が明かす新戦力・浜地真澄への期待!デュプランティエの退団には沈痛な表情
支配下復帰の浜地真澄に相川監督が寄せる厚い信頼
DeNAの相川亮二監督が10日の試合前に取材に応じ、チームの大きな動きについて言及しました。注目されているのは、育成契約から見事に支配下復帰を果たした浜地真澄投手の存在です。現役ドラフトで阪神から移籍後、右肘の手術という大きな試練を乗り越えた浜地投手。ファームでは23試合に登板し、防御率1.99という抜群の安定感を誇り、ついに1軍昇格の切符を手にしました。相川監督は「コントロールが良く、球も強い。経験値もある」と高く評価しており、かつて阪神時代に緊迫した場面で投げていた実績を買って、チームの勝利に貢献する働きを期待しています。
DeNA・デュプランティエが退団へ 右肘手術で今季絶望、ウエーバー公示の手続きへ
わずか2試合の登板で決断 デュプランティエの契約解除が発表
横浜DeNAベイスターズは10日、今季からチームに加わったデュプランティエ投手の契約を解除するため、ウエーバー公示の手続きを取ったと発表しました。期待の新戦力として開幕前は注目されていましたが、まさかのシーズン途中での退団という形となりました。
【NPBオールスター2026】選手間投票結果が発表!巨人・キャベッジら9選手が新たに選出
プロ野球選手が選ぶ「真の実力者」は誰だ?注目の選出メンバー発表
日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票結果を発表しました。ライバルである選手たちが選ぶ「一緒にプレーしたい」「手強い」と感じる選手たちが選出されるこの投票は、ファン投票とはまた違った注目を集めています。
巨人の連続記録は途絶えさせない!キャベッジが歴史をつないだ「選手間投票」の凄みとは?
球界のスターが認めた証!巨人が「12球団唯一」の記録を18年連続で更新
プロ野球の夏の祭典「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票や監督選抜とは一味違う、選手たちが「対戦してすごいと思った選手」を選ぶ選手間投票の結果が発表されました。そんな中、読売ジャイアンツのトレイ・キャベッジ選手が外野手部門で見事初選出!これにより、巨人は選手間投票が始まった2008年以降、コロナ禍で中止となった2020年を除いて18年連続で選出選手を輩出するという、12球団唯一の偉業を成し遂げました。まさに、ライバル選手たちからも認められた実力者である証拠ですね。
【速報】八村塁がクリッパーズへ移籍!ロサンゼルスで挑む新たな挑戦とは?
大規模なロスター刷新で生まれ変わるクリッパーズ
NBAで活躍するバスケットボール男子日本代表の八村塁選手が、大きな決断を下しました。米スポーツ専門局「ESPN」によると、八村選手は新たにロサンゼルス・クリッパーズへ加入することが決定しました。長年レイカーズでプレーしてきた八村選手ですが、今後は同じ本拠地を置く「新生クリッパーズ」の一員として、新たなキャリアをスタートさせます。今回の移籍は、今オフに大幅なロスター刷新を行ったクリッパーズが、チーム初優勝を目指すための重要なピースとして八村選手を高く評価した結果と言えます。
【DeNA】5年目の苦労人・深沢鳳介がプロ初勝利!ケガを乗り越えた感動の結末にファン涙
トミー・ジョン手術と育成契約を乗り越えてつかんだ「最初の一歩」
5日のヤクルト対DeNA戦で、DeNAの深沢鳳介投手(22)がプロ入り5年目にして待望のプロ初勝利を挙げました!専大松戸高校からドラフト5位で入団し、期待を背負ってプロの世界へ飛び込んだ深沢投手ですが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。右ひじのトミー・ジョン手術や育成契約といった苦しい経験を乗り越え、ついにたどり着いた一勝です。試合後のインタビューでは「けがも経験した中だったので、すごく長く感じました」と、これまでの葛藤を吐露しました。今季はなかなか思うような投球ができない時期もありましたが、この日の神宮球場で見せた5回2安打無失点のピッチングは、まさに努力が報われた瞬間といえるでしょう。
【DeNA】5年目の苦労人・深沢鳳介が待望のプロ初勝利!神宮でヤクルト相手に3連勝達成
育成から這い上がった深沢鳳介が5回無失点の好投
横浜DeNAベイスターズの深沢鳳介投手が、ついにプロ初勝利を掴み取りました!神宮球場で行われたヤクルト戦で先発登板した深沢投手は、5回を投げて被安打2、無失点という見事なピッチングを披露。右肘のトミー・ジョン手術や育成契約といった苦難の道のりを乗り越え、5年目にして手にした待望の白星に、ファンからも多くの歓声が上がりました。これまで「5回の壁」に悩まされてきましたが、この日は67球の安定した投球でしっかりと勝利投手の権利を獲得し、チームの勝利に大きく貢献しました。
【ロッテ】新外国人ロングが来日初勝利!第1子誕生のパパが7回無失点の快投
藤原の先頭打者弾から打線が爆発!ロッテが投打でソフトバンクを圧倒
4日に行われたパ・リーグのソフトバンク対ロッテ戦は、ロッテが8-1で快勝しました!この勝利でロッテはオリックスを抜き、ついに4位に浮上。試合は初回から動き、先頭打者の藤原恭大選手が右中間へのプレーボールホームランで先制。2回には打者11人の猛攻で一挙7点を奪い、相手先発を早々にKOするなど、勢いの止まらない攻撃を見せつけました。
【巨人】井上温大が圧巻の7回0封!DeNA戦6連勝で首位をがっちりキープ
先発・井上がチームトップの6勝目!DeNA打線を完璧に封じ込める
28日に行われたDeNA対巨人の一戦は、2ー1で巨人が競り勝ち、DeNA戦6連勝を飾りました。貯金を7に伸ばし、セ・リーグの首位をしっかりとキープしています。この日の勝利の立役者は、先発の井上温大投手です。7回を投げて被安打2、奪三振6、失点0という見事なピッチングを見せ、チーム最多となる今季6勝目を挙げました。まさにエース級の安定感で、横浜の空を巨人色に染め上げました。
アトレティコ、中盤補強の新たなターゲットは守田英正の相棒ヒュルマンドか!獲得交渉の舞台裏とは
ウルブスのジョアン・ゴメス獲得頓挫の裏側にあった意外な理由
今夏、中盤の強化を最優先事項としていたアトレティコ・マドリードに急展開が訪れています。当初、クラブはウォルバーハンプトンに所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に動いており、成立は目前とまで報じられていました。しかし、移籍市場を揺るがす予期せぬトラブルが発生しました。同選手とベルナルド・シウバの代理人を務める敏腕エージェント、ジョルジュ・メンデス氏との交渉がこじれ、両者の関係に亀裂が入ったことで、ジョアン・ゴメスの移籍交渉は完全に頓挫してしまったのです。