自民党比例ブロック名簿に異変!?テレ東名物記者がXで指摘、あるブロックが「突出」
10月27日に公示された衆院選。テレビ東京の元官邸キャップで名物記者、篠原裕明氏が自身のX(旧Twitter)で、各党の比例代表候補者名簿の表示回数(インプレッション)に大きな差があることを明かしました。
衆議院解散の裏側?木原稔官房長官と高市早苗氏の関係に田﨑史郎氏が言及
2024年5月23日、衆議院が解散されました。この劇的な決定の裏側について、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏が、TBS系「ひるおび」で木原稔官房長官と高市早苗氏の関係に注目するコメントをしました。
「6月解散説」は罠?高市政権の電撃解散に隠された打算
読売新聞の報道をきっかけに浮上した「年明け解散」観測。しかし、自民党内は準備不足のまま、異例のスピードで解散が動き出ようとしています。その裏には、高市早苗首相が、国民への負担増が本格化する前に選挙を終わらせたいという打算があるのではないか、という声が上がっています。
衆院選熊本1区、立憲・鎌田氏が新党「中道改革連合」へ!公明党への支援要請も
次期衆院選熊本1区で出馬を予定している立憲民主党の新人、鎌田聡氏が、新たな政党「中道改革連合」に入党し選挙戦に臨む意向を表明しました。テレビ熊本の報道によると、鎌田氏はこれまで取り組んできた野党連携を継続しつつ、中道勢力の結集によって政治を変革することを目指しています。
岸田首相、奈良・法隆寺で韓国大統領と会談、帰京後には交通安全大会や与党党首会談へ
1月14日、岸田文雄首相は奈良県を訪問し、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と法隆寺で会談しました。その後、帰京し、交通安全に関するイベントや与党党首会談など、多岐にわたる公務をこなしました。
高市首相、電撃解散検討で永田町騒然!麻生副総裁は激怒か?高額献金疑惑との関連は?
新年早々、政界に激震が走りました。読売新聞オンラインが1月9日に、高市早苗首相(64)が衆院解散を検討していると報じたのです。この突然の動きの裏には、高額献金疑惑や台湾有事に関する発言など、首相を巡る様々な問題が影を落としていると見られています。
中国が日本への軍事品目輸出規制を強化!政府「極めて遺憾」で撤回要求
中国が日本に対し、軍事転用可能な品目の輸出を禁止する新たな制裁を発表しました。これに対し、日本政府は「決して許容できない」と強く反発し、中国側に措置の撤回を求めています。
官邸幹部が「核保有」発言!非核三原則揺らぐ?与野党から批判の声
「日本は核を持つべき」。政府中枢の官邸幹部が非公式の取材で語ったこの発言が、大きな波紋を呼んでいます。自民党内や野党からは批判が相次ぎ、被爆地からは「許せない」という強い反発の声が上がっています。
官邸幹部が「核保有」発言!公明党は罷免要求、中国は警戒感-日本の安全保障を揺るがす問題
安全保障を担当する総理官邸の幹部が「日本は核を持つべきだ」と発言したことが明らかになり、政界に波紋を広げています。この発言に対し、野党は幹部の更迭を要求し、中国は強い警戒感を示しています。今回の騒動は、日本の安全保障政策のあり方、そして国際社会における日本の立場を改めて問うものと言えるでしょう。
高市政権の官邸高官が核保有発言!中国が即座に非難、波紋拡大
テレビ朝日の報道番組「報道ステーション」で、高市早苗総理政権下で安全保障政策を担当する官邸高官が、「私は核を持つべきだと思っている」と発言した問題が報道され、大きな波紋を呼んでいます。この発言を受け、中国側も早くも非難を開始しており、非核三原則を堅持する日本の安全保障政策に暗雲が立ち込めています。