中日・大野雄大、ヤクルト・モンテルに2打席連発を浴びるも意地の7回3失点!
いきなりの被弾から始まった激闘、大野雄大が粘りのピッチングで試合を作る
4日、バンテリンドームナゴヤで行われた中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズの一戦。中日の先発マウンドに上がった大野雄大投手は、7イニングを投げて被安打6、3失点という内容でマウンドを降りました。試合はヤクルトの助っ人、モンテル選手に2打席連続本塁打を許す苦しい展開となりましたが、大野投手は中盤以降、見事な修正力を見せてくれました。
【ヤクルト】モンテルが先制2号ソロ!「最高の結果」で大野攻略に貢献
初回に飛び出した衝撃のフルスイング!モンテルの2号弾がチームに勢いをもたらす
4日、バンテリンドームで行われた中日ドラゴンズとの一戦で、東京ヤクルトスワローズのモンテル選手が自慢のパワーを見せつけました。初回、1死の場面で打席に立ったモンテル選手は、中日の先発・大野雄大投手が投じた真ん中へのツーシームを完璧にフルスイング。左中間のホームランウイングへと突き刺さる先制の2号ソロホームランを放ちました。
【阪神】坂本誠志郎が止まらない!2戦連発の勝ち越し弾で連夜のヒーローに!工藤泰成はプロ初セーブ
坂本誠志郎が神宮で大爆発!圧巻の2本塁打でチームを勝利へ導く
8月2日、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガースの試合は、4-3で阪神が勝利しました!この日の主役は、なんといっても捕手の坂本誠志郎選手です。前日に続き、2試合連続となるホームランを含む1試合2本塁打の大活躍を見せ、チームに歓喜をもたらしました。3-3の同点で迎えた9回表、試合を決める勝ち越しの一発を放つ姿はまさに圧巻。今、タイガースの打線で最も頼れる存在と言っても過言ではありません。
【歴史的快挙】ヤクルトが継投ノーノー達成!ウォルターズ来日初勝利で連敗ストップ
歴史に残る快投!ヤクルトが継投でのノーヒットノーランを達成
ヤクルトファンにとって、まさに「歴史的」な夜となりました。9日にマツダスタジアムで行われた広島対ヤクルト戦で、ヤクルトが継投によるノーヒットノーランという偉業を成し遂げました!レギュラーシーズンではプロ野球史上わずか6度目、さらに外国人投手のみでの達成は史上初という快挙です。この勝利でチームの連敗も6でストップし、ファンは歓喜に包まれています。
【ヤクルト】泥沼の7連敗…救援陣が崩壊し投壊状態に ベンチで見せた池山監督の「険しい表情」が物語る深刻な現状
投手陣が制御不能に…計7四球2死球の乱調で屈辱の敗戦
神宮球場で行われた中日戦、ヤクルトスワローズは4-11で大敗を喫し、これで屈辱の7連敗となりました。試合中盤までは接戦を演じ、一度は同点に追いつくなど粘りを見せましたが、後半に投手陣がまさかの大崩壊。守護神候補たちが立て続けに四球でランナーを溜めるなど、計7四球2死球という乱調で、試合を決定づけられてしまいました。
ヤクルト、今季ワースト7連敗!投手陣の「四球病」に池山監督が怒りの苦言
止まらない負の連鎖、投手陣がまさかの11失点
神宮球場で開催された中日戦、東京ヤクルトスワローズは投打が噛み合わず4-11と大敗を喫しました。これでチームは今季ワーストタイとなる7連敗。本拠地の大観衆の前で、またしても苦しいゲームとなってしまいました。この試合、何よりも深刻だったのは投手陣の乱調です。なんと計9つもの四死球を献上し、自らピンチを広げて失点を重ねるという、今のチーム状態を象徴するような内容に、スタンドのファンからもため息が漏れていました。
【ヤクルト】連敗脱出の立役者は「原点回帰」!池山監督の決断が開幕当初の強力打線を呼び戻す
15試合ぶりの5得点!打順変更が功を奏した神宮の夜
14日に神宮球場で行われた巨人戦、東京ヤクルトスワローズが5-4で勝利し、止まっていた連敗を2でストップさせました。特筆すべきは、実に15試合ぶりとなる5得点を記録した攻撃陣の奮起です。池山隆寛監督が「ようやく繋げてくれた」と胸をなでおろした裏側には、ある大胆な決断がありました。
【歴史的快挙】ヤクルトが継投ノーノー達成!ウォルターズ来日初勝利で連敗脱出にファン歓喜
まさかの快挙!ヤクルトが継投でのノーヒットノーランを達成
7月9日に行われた広島対ヤクルト戦(マツダスタジアム)で、ヤクルトスワローズが継投によるノーヒットノーランというプロ野球史に残る偉業を成し遂げました!レギュラーシーズンでは史上6度目、さらに外国人投手のみでの達成は史上初という記念すべき試合となり、6連敗中だったチームにとってこれ以上ない形で悪い流れを断ち切る勝利となりました。
【ヤクルト】サンタナが意地の勝ち越し打!沈黙していた打線がついに目覚める
待望の一打でチームを鼓舞!サンタナが値千金の勝ち越しタイムリー
神宮球場で行われた巨人戦、緊迫した展開の中でヤクルトのドミンゴ・サンタナ選手がやってくれました!同点で迎えた7回1死三塁のチャンス。巨人の3番手・中川投手のストレートを完璧に捉え、レフト前へ運ぶ勝ち越しタイムリーヒットを放ちました。試合の均衡を破るこの一打に、球場全体が歓喜の渦に包まれました。「何としても返したかった」と試合後に語ったサンタナ選手の勝負強さが光る瞬間でした。
ヤクルト新助っ人セデーニョが覚醒!待望の初適時打で勝利に貢献「赤羽がいい流れをくれた」
ついに本領発揮!セデーニョが勝負強さを見せた15打席目
ヤクルトスワローズの新戦力、レアンドロ・セデーニョ選手が、ファンの期待に応える一打を放ちました!6月23日に来日したばかりの期待の長距離砲が、6番・一塁で先発出場した巨人戦。1点を先制した直後の六回2死一、二塁という絶好のチャンスで、見事な中前2点適時打をマークしました。今季15打席目にして掴んだ待望の初適時打&初打点に、神宮球場のスタンドは大盛り上がり。今後の活躍を予感させる、価値ある一振りとなりました。