【マーキュリーカップ】サンデーファンデーが鮮やかな逃げ切り!ダートグレード3勝目をマーク
見事な逃走劇!サンデーファンデーが盛岡で強さを見せつける
20日に盛岡競馬場で行われた「第30回マーキュリーカップ(Jpn3)」は、5番人気のサンデーファンデーが見事な逃げ切り勝ちを収めました。ダート2000メートルの舞台で、主導権を握った同馬は、直線でも衰えることのない末脚を発揮。1番人気の強敵ムルソーを寄せ付けず、見事に勝利を飾りました。
【函館2歳S】9番人気の伏兵フェリチタが世代一番星!無傷の2連勝で重賞制覇
波乱の幕開け!伏兵フェリチタが鮮やかな差し切り勝ち
夏の函館競馬を盛り上げる最初の重賞「函館2歳ステークス(G3)」が19日、函館競馬場で行われました。世代最初の重賞タイトルを手にしたのは、なんと9番人気の伏兵フェリチタでした。今回が初コンビとなった横山和生騎手の見事なエスコートに応え、デビューから無傷の2連勝で、見事に重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。
武豊が語る「オグリキャップ」の伝説!今夜放送の「新プロジェクトX」は見逃せない
伝説の名馬オグリキャップと武豊騎手の絆が蘇る
競馬界のレジェンド、武豊騎手が今夜(18日)午後8時7分から放送されるNHKの人気番組「新プロジェクトX~挑戦者たち~」に出演します。今回のテーマは、競馬ブームを巻き起こした伝説の名馬「オグリキャップ」。多くの競馬ファンにとって忘れられない「奇跡の物語」が、当時の関係者たちの証言とともに紐解かれます。
武豊、前人未到の5000勝からわずか6日!朝イチの函館で早くも5001勝目を達成
記録達成後も止まらない!武豊騎手が函館で鮮やかな勝利
競馬界のレジェンド・武豊騎手が、またしてもやってくれました。7月12日にJRA、地方、海外を合わせた通算5000勝という金字塔を打ち立てたばかりの武豊騎手ですが、そのわずか6日後の18日、函館競馬場で行われた2歳未勝利戦で見事に勝利を収めました。
武豊騎手が金字塔!ロジクラウンで国内外通算5001勝を達成「着差以上でした」
止まらないレジェンドの快進撃!5000勝の次なる伝説へ
競馬界のレジェンド、武豊騎手がまたしても新たな歴史を刻みました!18日、函館競馬場の第1レースでロジクラウンに騎乗した武騎手は、好位から見事な差し切り勝ちを収め、国内外通算5001勝という驚異的な記録を達成しました。
【函館1R】武豊騎手が5001勝目を達成!ロジクラウンで人気に応える圧巻の走り
記録達成の翌週も止まらない!武豊騎手が函館で白星発進
前人未到の通算5000勝という偉業を達成したばかりのレジェンド、武豊騎手が早くもエンジン全開です!7月18日に行われた函館競馬第1レース(2歳未勝利)において、断然の1番人気に推されたロジクラウンを見事に勝利へと導きました。
【七夕賞】アスクナイスショー重賞初制覇!田辺裕信騎手の神騎乗をレジェンド・柴田政人が徹底解説
田辺裕信騎手の「読み」が光った!アスクナイスショー圧勝の舞台裏
夏の福島競馬を締めくくるハンデ重賞「七夕賞」。今年はアスクナイスショーが鮮やかな走りで重賞初制覇を成し遂げました。このレースを元騎手で調教師としても活躍したレジェンド・柴田政人氏が独自の視点で分析。勝因は、福島を知り尽くした田辺裕信騎手の絶妙な判断力にあったと絶賛しています。前半1000メートル57秒8というハイペースながら、あえて逃げ馬から離れた位置でリズムを整えた戦略は、まさに職人芸といえるでしょう。
ドウデュース初年度産駒がセレクトセールに登場!億超えホース誕生の期待高まる
日本競馬界のスター「ドウデュース」の子供たちがついにデビュー!
7月13日(月)、14日(火)にノーザンホースパークで開催される日本最大級の競走馬セリ市「セレクトセール2026」。今回の注目は何といっても、昨年スタッドインしたばかりのドウデュースの初年度産駒が上場されることです。現役時代、武豊騎手とのコンビで数々のG1を制し、年度代表馬にも輝いたあの名馬の血を引く子供たちが、一体いくらで競り落とされるのか、競馬ファンの間で熱い視線が注がれています。
GLAY・TERU命名馬「テルヒコウ」が武豊騎手と魅せた!函館で惜しくも2着も将来性に期待大
武豊騎手×GLAY・TERU命名馬の豪華タッグが函館を沸かせる
7月12日、函館競馬場の北海ハンデキャップにて、あの伝説のロックバンドGLAYのTERUさんが命名した「テルヒコウ」が、競馬界のレジェンド・武豊騎手とのコンビで出走しました。レース前からTERUさん本人が函館競馬場への来場を予告するなど、SNS上でも大きな注目を集めていたこの一戦。結果は惜しくも2着となりましたが、ファンを熱狂させる素晴らしい走りを見せてくれました。
【函館競馬】GLAY・TERU命名のテルヒコウが武豊騎手と大逃げ!惜敗も場内沸かせた激走劇
武豊騎手との初コンビで魅せた!テルヒコウの果敢な大逃げ
函館競馬場で12日に行われた北海ハンデキャップ(芝1800m)。人気ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが名付け親として知られるテルヒコウ(牡3・矢作厩舎)が、レジェンド武豊騎手との新コンビで登場し、大きな注目を集めました。レースでは好スタートから迷わずハナを切り、向正面では後続を大きく引き離す圧巻の大逃げを展開。場内からは大きな歓声が沸き起こり、最後までしぶとく粘って2着を確保しました。勝ったマイネルフーガには3/4馬身及ばなかったものの、その走りは多くの競馬ファンを魅了しました。