日本勢、スノーボード女子ハーフパイプ全選手決勝進出!清水さらが2位、クロイ・キムが首位
2026年ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日に行われ、日本勢4人全員が決勝進出を果たしました。清水さら選手が2位、工藤璃星選手が4位と好成績で、前回大会銅メダルの冨田せな選手も9位、小野光希選手も11位と、全員が決勝の舞台へと駒を進めました。
スノボ女子ハーフパイプ予選、16歳工藤璃星が堂々2位!クロエ・キムが首位
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ予選が11日始まり、工藤璃星選手(16歳)が素晴らしい滑りで2位発進を切りました。トップは、3連覇を狙うクロエ・キム選手(アメリカ)が90.25点を獲得し、首位をキープしています。
高橋ヒロム、涙のラストマッチ!デスペラードと「どっちがすげえレスラーになるか」熱い約束
11月12日、新日本プロレス大阪大会で、高橋ヒロム選手(36)が長年活躍した新日本プロレスを退団。ジュニアヘビー級の顔として多くのファンを魅了してきたヒロム選手のラストマッチは、感動と興奮に包まれました。
DeNA相川監督、対外試合初戦を“初勝利”で飾る!19安打10得点の圧勝劇と激化するポジション争い
プロ野球DeNAベイスターズの相川亮二監督(49歳)が、今季初の対外試合で嬉しい“初勝利”を飾りました。11日に行われた中日ドラゴンズとの練習試合は、DeNAが19安打10得点の圧巻の勝利を収め、開幕に向けて好発進を切りました。
【ミラノ・コルティナ五輪】日本勢、メダルラッシュ!スキージャンプ混合団体で銅、フィギュア鍵山優真は2位発進!
2024年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで10日(現地時間)、各競技で熱戦が繰り広げられました。日本勢はスキージャンプ混合団体で初のメダルを獲得し、フィギュアスケート男子シングルでも鍵山優真選手が好発進を見せるなど、目覚ましい活躍を見せています。
日本代表、米国を追い詰める!フィギュア団体戦で見えた光明と鍵山優真への期待
2月8日に行われたミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体決勝で、日本代表は米国にわずか1ポイント差で敗れ、2大会連続の銀メダルとなりました。しかし、その戦いぶりは、フィギュアスケート界に大きな衝撃を与え、今後の日本代表の可能性を大いに示唆するものとなりました。
五輪の舞台で咲いた涙と笑顔佐藤駿、自己ベスト更新も銀メダル…チームメイトとの感動的なシーンにネットも涙
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪団体決勝で、日本代表の佐藤駿選手(エームサービス・明大)が自己ベストとなる194.86点をマークし、その演技と結果に多くの感動が寄せられています。
佐藤駿、五輪個人戦で9位発進!団体戦の苦難乗り越え、フリーへ決意
フィギュアスケート男子シングル、ミラノ・コルティナ五輪の個人戦が10日に開幕し、佐藤駿選手(22=エームサービス・明大)がショートプログラム(SP)で88.70点を記録し、9位で決勝に進出しました。団体戦での表彰台問題によるスケート靴のブレード損傷というアクシデントを乗り越え、粘りの演技を見せました。
堀島行真、モーグル予選トップ通過!4年前の苦い経験を乗り越え、金メダルへ視線
10日に行われたフリースタイルスキー・モーグルの予選で、堀島行真選手が圧巻の滑りでトップとなり、決勝に進出しました。前回北京五輪では予選1回目で乱れて2回目に回った苦い経験から、この日は完璧な滑りで一発通過。80点台を記録し、2位に5点以上の大差をつける圧勝でした。
初出場中尾春香、五輪モーグル女子決勝進出!メダルへの期待高まる
フリースタイルスキー女子モーグルで、初出場の中尾春香選手(佐竹食品)が、10日に行われた予選1回目で決勝進出を決めました!1998年長野五輪金メダリスト、2002年ソルトレイクシティー五輪銅メダリストの里谷多英選手以来となる、日本女子2人目の表彰台を目指します。