近藤真彦がニュル24時間で予選5位!「待ってろフェルスタッペン」と強気な投稿でファン熱狂
世界一過酷なレースに挑む「マッチ」の熱い想い
歌手であり、レーシングチーム「KONDORACING」の監督を務める近藤真彦さんが、ドイツで行われている世界最大級の耐久レース「ニュルブルクリンク24時間レース」で予選5位という好位置につけ、大きな話題となっています。自身のInstagramでは、F1で4度のワールドチャンピオンに輝いたマックス・フェルスタッペン選手が予選4位であることを引き合いに、「待ってろフェルスタッペン(笑)」と茶目っ気たっぷりに投稿。世界トップレベルの舞台で戦うチームの頼もしい姿を披露しました。
日本人ドライバーを世界へ!近藤監督の情熱
近藤さんは、ともに戦う4人のドライバーに対して「日本に来ても間違いなく活躍するレベル」と絶大な信頼を寄せています。同時に「世界にはまだまだトップレベルのドライバーがたくさんいる。だからこそ、この舞台に日本人ドライバーを連れてきたい」と、日本のモータースポーツ界の未来を見据えた熱い想いを明かしました。そんな近藤さんの真剣な姿に、SNSでは「アイドル時代のマッチとは違う、監督としての姿がすごくかっこいい」「表彰台を期待しています!」といった応援メッセージが殺到しています。