KDDI、決算発表を3月末に延期!傘下企業で330億円規模の不適切取引か?
KDDIが、2025年4~12月期の決算発表を3月末に延期することを発表しました。これは、傘下のビッグローブと同社子会社のジー・プランにおける不適切取引の疑いに関する調査が継続しているためです。
Netflix参戦で本格化するプロの「縦動画シフト」 制作現場が大きく変化!
これまでTikTokやInstagramといったSNSが中心だった縦動画の世界に、プロの制作が本格参入し、大きな変化が起きようとしています。特に、動画配信大手Netflixの動きが注目を集めています。
UBS、富裕層向けに暗号資産アクセスを検討!トークン化インフラ構築へ
スイスの大手金融機関であるUBSグループが、富裕層の顧客向けに暗号資産(仮想通貨)市場へのアクセスを提供する可能性を検討していることが明らかになりました。セルジオ・エルモッティCEOが先日、2025年第4四半期決算説明会でこの計画を明かしました。
東京株式、朝安後切り返す!午後は衆院選の結果次第?
6月10日午前、東京株式市場は反発。日経平均株価の午前の終値は前日比255円48銭高の5万4073円52銭、東証株価指数(TOPIX)は26.54ポイント高の3678.95となりました。市場全体では50%の銘柄が値上がりし、46%が値下がりしています。
日経平均一時800円超下落!ビットコイン急落とアマゾン決算が重くのしかかる
6月10日の東京株式市場は、大幅な下落で取引を開始しました。日経平均株価は一時800円を超える下げ幅となり、投資家の心理が悪化しています。しかし、売りが一巡した後は下げ渋り、下げ幅を縮小する動きも見られました。
日経平均続落!半導体株の調整が重荷に…好決算銘柄が支え
5月5日の東京株式市場で、日経平均株価は続落しました。前営業日比475円32銭安の5万3818円04銭で取引を終え、世界的な半導体関連株の軟調な動きが影響しました。一方で、好決算を発表した企業の株価上昇が市場を支える形となりました。
三菱商事、4-12月期純利益は6079億円!好調も通期は据え置きの理由とは?
総合商社である三菱商事が、2025年4-12月期の決算を発表しました。純利益は6079億円となり、前年同期比で26.5%減となりましたが、各事業は想定以上に堅調に推移しているとのことです。
「決算」と「天体の運行」が繋がっていた!宇宙ビジネスが本格化すると会計はどうなる?
当たり前だと思っている日常の「決算」も、実は地球という惑星の特性が深く関係しているって知っていましたか?宇宙ビジネスが本格化する未来、会計の世界にも大きな変化が訪れるかもしれません。明治大学専門職大学院教授の山口不二夫氏の新著『火星の決算日はいつになる?地球人のための会計入門』から、宇宙ビジネスにおける会計の課題をわかりやすく解説します。
ペプシコ、ドリトスやレイズを最大15%値下げ!スーパーボウル前に大胆な価格戦略
清涼飲料水とスナック菓子の大手、ペプシコが、人気ブランド「レイズ」や「ドリトス」などの主力商品を最大15%値下げすることを発表しました。これは、消費者の生活費負担が増加している状況を受け、より手頃な価格で商品を提供し、販売を拡大するための戦略です。
日経平均、続伸でスタート!米株高が追い風も、日銀会合控え慎重姿勢も
23日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸で寄り付きました。前営業日比209円56銭高の5万3898円45銭と、好調なスタートを切っています。