【ロッキン2026】生配信はナシ!「なりすまし」に注意と公式が警告、ライブ映像の予定は?
「ライブ生配信・生放送は一切なし!」公式の注意喚起を要チェック
現在開催中の日本最大級の音楽フェス「ROCKINJAPANFESTIVAL2026」の運営事務局が、公式X(旧Twitter)にて「なりすましアカウント」や「偽の配信」に対する注意喚起を行いました。フェスに参加している人、楽しみにしている人は必ずチェックしておきましょう。公式は「生配信・生放送はございません」と明言しており、SNS上で流れている「ライブ中継」を謳うリンクなどは、悪質なフィッシング詐欺や個人情報を狙うなりすましの可能性が極めて高いため、絶対にクリックしないよう注意してください。
中国へのビザ料金が7倍に急騰!今月から適用される新料金をチェックしよう
いきなり7倍?中国大使館がビザ手数料を大幅に値上げ
中国への旅行や出張を計画している方に注意喚起です。在日中国大使館は、日本人向けのビザ発給手数料を約7倍に引き上げることを発表しました。今回の改定は、日本側が今年7月から外国人向けのビザ手数料を値上げしたことに対する「相互主義」に基づく措置と説明されています。これまでと比較して大幅なコストアップとなるため、渡航予定がある方は必ず確認しておきましょう。
デジタル庁で大規模な個人情報流出か、24.6万件が被害の可能性。あなたの情報は大丈夫?
なぜ流出した?VPNの脆弱性を突かれた今回の事件
2024年9月11日、デジタル庁は同庁が運用する「ガバメントソリューションサービス(GSS)」において、不正アクセスによる個人情報流出の可能性があると発表しました。流出した可能性がある件数は、なんと約24.6万件にのぼります。原因は、VPNの脆弱性を突かれたこと。攻撃者は保守運用担当者のアカウントを悪用し、サーバー内に保管されていたファイルにアクセスしたとみられています。私たちの生活を支えるはずの政府機関で起きたこのニュース、他人事ではありません。
「ビリヤニが納豆みたい…」屋台飯の危険なサインとは?夏から秋は食中毒に要注意
「ネバネバしているビリヤニ」は危険信号!
お祭りやイベントで食べる屋台のグルメは楽しみの一つですよね。しかし、SNS上で「屋台で買ったビリヤニがネバネバして納豆のような風味がある」という投稿が大きな波紋を呼んでいます。投稿者のジョン・ライドン対火星人さん(
岡山県で第1次取水制限がスタート!高梁川水系の貯水率低下で節水を呼びかけ
高梁川水系の貯水率が40%台に…岡山県が渇水対策本部を設置
岡山県内で記録的な少雨が続いており、ついに取水制限が始まりました。9月7日、高梁川水系のダムの貯水率低下を受け、関係する自治体や企業で構成される協議会が、予定通り第1次取水制限を開始しました。これに合わせ、岡山県は「渇水対策本部」を設置し、今後の見通しや対策について協議を進めています。
【いわき市】アンダーパスで車2台が水没 60代女性が死亡する痛ましい事故が発生
アンダーパスでの浸水事故、何が起きたのか
7日の朝、福島県いわき市鹿島町にあるアンダーパスにて、大変悲しい事故が発生しました。午前7時40分ごろ、通行人から「アンダーパスに車が2台水没している」と消防へ通報がありました。現場では車が浸水しており、そのうちの1台に取り残されていた60代の女性が消防によって救助されました。しかし、搬送先の病院で残念ながら死亡が確認されました。もう1台の車に乗っていた方は自力で脱出に成功し、けがはなかったとのことです。
愛知・大治町で痛ましい死亡事故…交差点で車と自転車が衝突、87歳男性が死亡
朝の交差点で何が?信号無視の可能性も視野に警察が捜査
2日の午前8時半過ぎ、愛知県大治町中島の国道にある信号交差点で、乗用車と自転車が衝突する悲惨な事故が発生しました。この事故で、自転車を運転していた大治町在住の無職、井上鍾幸さん(87)が頭を強く打ち、搬送先の病院で亡くなりました。乗用車を運転していた22歳の男性にケガはありませんでした。
【要注意】生活道路の法定速度引き下げがスタート!JAグループが福島駅前で注意喚起を実施
本日10月1日から生活道路の制限速度が変わりました
皆さんは、本日10月1日から、一部の生活道路における法定速度が引き下げられたことをご存知でしょうか。毎日の通勤や通学、近所への買い物などで何気なく通っている道も、ルールが変更されている可能性があります。この変更を広く周知し、悲惨な交通事故を減らすため、JAグループ福島が福島駅前で交通安全キャンペーンを実施しました。
線状降水帯の予測的中率が低迷?「的中率30%以下」でも命を守るために知っておくべきこと
線状降水帯の予測、実は「想定外」の低さだった
9月1日は「防災の日」。いつどこで起きるかわからない豪雨災害に備えるため、最新情報をチェックしている人も多いのではないでしょうか。実は今、気象庁が発表する「線状降水帯」の予測精度について、少し気になるデータが明らかになりました。ニュースなどで耳にする「線状降水帯の予測」ですが、実際の的中率は、私たちが思っているよりも低水準にとどまっているのです。
生活道路は時速30キロへ!改正道交法施行でルールが変更、うっかり違反に注意
生活道路での速度制限が時速60キロから30キロに!法改正の内容とは?
普段何気なく走っている住宅街などの「生活道路」、実はルールが大きく変わったことをご存知でしょうか?2024年10月1日より改正道路交通法が施行され、中央線がないような狭い生活道路の法定速度上限が、これまでの時速60キロから時速30キロへと引き下げられました。