【防災】新しくなった警戒レベルと「キキクル」の使い方!スマホで自宅の危険度をチェックしよう
新防災気象情報のポイントは「とるべき行動」が明確になったこと
28日から、大雨などに関する防災気象情報が新しく切り替わったことを知っていますか?今回の最大のポイントは、大雨の注意報や警報が、国が定める5段階の警戒レベルに合わせて発表されるようになったことです。これまでよりも、「いま自分がどのような行動をとるべきか」が直感的に分かりやすくなりました。特にレベル4の「危険警報」が出た際は「避難指示」が出されるなど、行動とレベルがセットになったのが大きな変化です。命を守るためにも、まずは最新のルールを把握しておきましょう。
【石川県】金沢・香林坊で大粒の雨!22日にかけて大雨の恐れ、最新情報を確認しよう
石川県で突発的な強い雨、22日にかけて警戒が必要
暦の上では「小満(しょうまん)」を迎えた5月21日ですが、石川県内はあいにくの空模様となりました。日本海から南下してきた前線の影響で、各地で激しい雨が降っています。午前11時までの1時間降水量では、志賀町で28.0ミリ、金沢市で14.0ミリを記録。金沢市の繁華街・香林坊でも、傘を差しながら急ぎ足で歩く人々の姿が多く見られました。
【富山県】11日ぶりの雨で一気に肌寒く…土砂災害や低い土地の浸水に注意!
久しぶりの雨!今後の大雨への備えと注意点は?
ようやく降った恵みの雨ですが、油断は禁物です。富山県内では、前線や低気圧の影響により、広い範囲で雨が降っています。久しぶりの雨となり、カラカラに乾いていた空気も潤いましたが、この後は雨脚が強まる可能性があり、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水には十分な警戒が必要です。
雨の日も最強に快適!グローバルワークの「透湿防水レインスニーカー」がSNSで話題沸騰中
雨の日の憂鬱を吹き飛ばす!おしゃれと実用性を兼ね備えた優秀スニーカー
雨の日のお出かけ、靴下まで濡れてしまってテンションが下がった経験はありませんか?そんな悩みを一気に解決してくれると、今SNSや口コミで話題になっているのが、グローバルワークの「透湿防水レインスニーカー/290919」です。「結構な雨でも全く染みてこない」と驚きの声が続出しており、梅雨や台風シーズンに向けてチェック必須のアイテムとなっています。
【神奈川】ゲリラ豪雨と落雷で横浜市を中心に停電発生 交通機関にも影響
突然のひょうに大雨!神奈川県で発生した荒天の状況まとめ
2026年5月14日の午後、神奈川県内は激しい雷雨とひょうに見舞われました。横浜市を中心に広範囲で大気の状態が不安定となり、各地で被害や交通への影響が出ています。SNS上でも「急に天気が変わった」「ひょうが降ってきた」といった投稿が相次ぎ、一時騒然となりました。
5月なのにゲリラ豪雨が多発?今日14日は全国的に大雨・ひょう・突風に厳重警戒!
なぜ5月にゲリラ豪雨が発生するの?その意外な理由とは
「5月なのにまるで夏みたいなゲリラ豪雨?」と驚いている方も多いのではないでしょうか。実は、この時期に局地的な大雨が発生するのには明確な理由があります。原因は上空に入り込んだ強い寒気と、日中の気温上昇です。上空5500メートル付近にマイナス15℃以下の寒気が流れ込んでいる一方で、地上付近は30℃近くまで気温が上がる場所もあり、上下の温度差が非常に大きくなっています。この温度差によって激しい上昇気流が発生し、積乱雲が急発達することで、短時間の激しい雨や落雷をもたらすのです。
連休明けも要注意!沖縄は激しい雨、北日本は強風・高波に警戒-週末は全国的に天気崩れか
ゴールデンウィーク最終日の6日(水)から10日(日)にかけて、全国的に天気が崩れる見込みです。特に沖縄地方では激しい雨や非常に激しい雨による大雨への警戒が必要。連休明けの週末は、北日本や東日本でも雨が降る可能性があり、最新の気象情報に注意が必要です。
ゴールデンウィーク直前に警戒!東北・北日本は強風・積雪のおそれ、連休中は回復へ
ゴールデンウィークを目前に控え、4日(月)から9日(土)にかけての天気予報が発表されました。4日は東北地方を中心に非常に強い風が吹き荒れ、北日本では季節外れの積雪に注意が必要です。連休中は回復が見込まれますが、最新の気象情報に注意してお過ごしください。
国内最大級の救急・災害医療センターが名古屋に完成!南海トラフ地震への備えも万全
名古屋市に、国内最大級の救急・災害医療施設「名古屋市立大病院救急災害医療センター」が完成し、6月1日から稼働を開始します。高齢化が進む日本において、増加する救急搬送に対応するとともに、南海トラフ巨大地震などの大規模災害時の医療拠点としての役割を担うことが期待されています。
和歌山県田辺市に公立大学誕生か?地域活性化の起爆剤となるか、課題と期待
和歌山県田辺市が検討している公立大学設立構想が、いよいよ具体化の段階に入ってきました。人口減少が進む紀南地域を活性化させる起爆剤として期待される一方で、財政面や学生確保など、乗り越えるべき課題も多く存在します。本記事では、田辺市の公立大学構想の経緯、目指す大学の内容、そして実現に向けたポイントを分かりやすく解説します。