なんJ大好き民のトレンドニュース

気仙沼の女性、震災で夫と生き別れ…結婚記念日の「別れのあいさつ」を語る

投稿日:2026年03月11日

2011年3月11日。あの日のことは、何度思い出してもが止まらない。宮城県気仙沼市杉ノ下地区で、東日本大震災の津波で夫を亡くした三浦祝子さん(80)が、震災の記憶を語り継ぐ姿を追いました。

東日本大震災の広域避難者支援:生活再建を繋ぐ「まるっと西日本」の取り組み

投稿日:2026年03月11日

2011年3月に発生した東日本大震災から13年。故郷を離れ全国各地へ避難した「広域避難者」への支援活動が今も続いています。今回は、近畿地方への広域避難者を中心に活動してきたNPO「まるっと西日本」の取り組みに迫ります。

たった一人を残さず…亡き6歳娘を励まし続けた母の願い、防災絵本に込めた15年の想い

投稿日:2026年03月11日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。宮城県石巻市の佐藤美香さんは、震災で当時6歳だった娘・愛梨さんを失いました。悲しみを乗り越え、「子どもたちの命を守りたい」という強い思いから、防災絵本『2人の天使にあったボク』を制作。愛梨さんの記憶を“生かし続け”たいと、語り部として活動しながら、震災の教訓を伝えています。

福島・相馬で小中合同慰霊式 被災者の教訓を胸に刻む

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災の津波で251人もの尊い命が失われた福島県相馬市磯部地区で、11日、磯部小中学校の合同慰霊式が執り行われました。児童生徒たちは、被災者の方々の記憶を胸に、未来への決意を新たにしました。

災害時の安否確認どうする?電話以外で知っておくべき連絡手段と注意点【防災士が解説】

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災から15年となる3月11日。改めて防災を見直す時期です。災害発生時、家族や友人の安否が気になっても、むやみに電話をかけるのは逆効果になることがあります。今回は、防災士が災害時の安否確認について、電話以外の連絡手段や注意点をわかりやすく解説します。

「ばけばけ」第113話が3月11日に放送された意義 「生きてきてよかった」が心に刺さる

投稿日:2026年03月11日

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第23週の第113話が、東日本大震災から15年となる3月11日に放送されました。トキ(髙石あかり)が松江に戻り、懐かしい人々との再会を果たす中、過去の因縁を持つ雨清水家(タエ:北川景子、三之丞:板垣李光人)が再び物語に登場し、「生きてきてよかった」というタエの言葉が多くの視聴者の心に響きました。

東日本大震災の被災地に23万冊の絵本を届けた女性の言葉「失って、満たされることが人生には起こる」

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災から13年。国内外から寄せられた絵本を被災地に届け続けた末盛千枝子さん(84歳)の言葉が、多くの人の心を打ち続けています。絵本編集者として長年活躍し、現在は岩手県に暮らす末盛さんが、歳を重ねて学んだこと、そして震災復興支援への思いを綴った著書『今だからわかること84歳になって』(KADOWA)から、その一部をご紹介します。

福島震災から15年…飼い主と離れ離れになった犬猫たちの“その後”と、変わる防災意識

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災から15年。ペットが家族の一員として大切にされる今だからこそ、災害時の動物保護は当たり前の責務です。しかし、15年前の震災時は、今のようにはペット対策が進んでいませんでした。福島第一原発事故の影響で、多くの動物たちが飼い主と離れ離れになり、立ち入り禁止区域に取り残されてしまったのです。

土屋太鳳&佐藤勝利、新水曜9時ドラマ「ボーダレス」でW主演!人気刑事ドラマ枠に新たな風

投稿日:2026年03月11日

土屋太鳳さんと佐藤勝利(SexyZone)さんが、4月8日(水)からスタートするテレビ朝日系水曜夜9時ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」でW主演を務めることが発表されました。初共演となる2人が、どのようなバディを繰り広げるのか、注目が集まっています。

東日本大震災15年:教訓を事前防災に生かせ–次の災害に備えるために私たちができること

投稿日:2026年03月11日

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。宮城県石巻市立大川小に残された3つの掛け時計は、午後3時37分前後で止まり、津波に飲み込まれた時刻を物語っています。この震災で74人の児童と10人の教職員が犠牲となり、その多くが津波によるものでした。この悲劇を繰り返さないために、私たちは何をすべきでしょうか?