【センバツ】熊本工・堤大輔、大阪桐蔭相手に力投!「夏は絶対的なエースに」
春の甲子園、選抜高校野球大会1回戦で、熊本工のエース堤大輔投手(3年)が、優勝候補筆頭の大阪桐蔭を相手に力強い投球を披露しました。試合は0-4で敗れましたが、堤投手の活躍は甲子園の観客を魅了し、今後の活躍への期待を高めました。
佐々木朗希、オープン戦は8四死球の大乱調も「シーズンと別」 開幕に向け課題克服へ
ドジャース・佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、オープン戦の本拠地・エンゼルス戦に先発しましたが、計2回で無安打も8四死球5失点と、開幕に向けて不安を残す投球内容となりました。オープン戦防御率は15.58と課題が山積しています。
大阪桐蔭、川本晴大の14奪三振完封でセンバツ初戦突破!圧巻の投球で夏に続く甲子園勝利へ
春の甲子園、第98回選抜高等学校野球大会が23日に開幕し、大阪桐蔭高校が熊本工業高校との1回戦を4-0で勝利しました。192センチの長身左腕、川本晴大投手が9回146球、14奪三振の完封勝利を飾る圧巻の投球で、チームを2回戦へと導きました。
【センバツ】大阪桐蔭・川本晴大、惜しくもノーヒットノーランを逃す!147km/hの速球で熊本工を圧倒
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、大阪桐蔭高校の川本晴大投手(2年)が熊本工業高校を相手に力投を見せました。5回までノーヒットノーランを維持する圧巻のピッチングでしたが、6回2死で左前打を許し、惜しくも記録達成はなりませんでした。
三重高校、センバツで劇的勝利!甲子園通算30勝達成も監督は「全く知らなかった」
第98回選抜高等学校野球大会(センバツ)第5日、三重高校が佐野日大(栃木)との接戦を2-0で制し、甲子園春夏通算30勝という偉業を達成しました。しかし、その記録を本人が知らなかったという意外なエピソードも。
佐々木朗希、MLBオープン戦で衝撃の乱調!4四死球と2死球で早期降板、それでも再登板…今後の課題は?
ドジャースの佐々木朗希投手が、23日(日本時間24日)のエンゼルスとのオープン戦で先発し、衝撃的な乱調を見せました。初回に4つの四死球と2つの死球を与え、1死も奪えずにマウンドを降りるという、プロ野球ファンなら誰もが驚く展開となりました。
三重県、佐野日大との激戦制す!先発・上田投手の鉄壁投球が勝利を呼び込む
夏の甲子園に向けた予選が熱戦を繰り広げる中、三重県代表が佐野日大(栃木県)との一回戦を2-0で制しました。投手戦となったこの試合で、三重県の先発・上田投手が九回二死まで無失点という圧巻の投球を見せ、チームを勝利に導きました。
高川学園、甲子園初勝利ならず…投打の二刀流エース・木下瑛二、地元校に敗れ「すごく悔しい」
第98回選抜高校野球大会第5日、高川学園(山口)は英明(香川)との1回戦で3-5で敗れ、42年ぶり2度目の甲子園出場で初勝利を飾ることはできませんでした。エースで4番の二刀流・木下瑛二投手(3年)は、最後までチームを鼓舞しましたが、悔しさを滲ませました。
東北、序盤の猛攻で帝京長岡を下す!5-1の快勝で大会注目の一戦を制す
夏の甲子園に向けた熱戦が繰り広げられる高校野球で、東北高校が帝京長岡高校に5-1で勝利しました。試合は東北が序盤から主導権を握り、快調なスタートを切りました。
【センバツ】近江高校、大垣日大との激戦惜敗!「ナイスゲーム」と小森監督
第98回選抜高校野球大会1回戦、滋賀県の近江高校と岐阜県の大垣日大が「関ヶ原決戦」と銘打たれた熱戦を繰り広げました。残念ながら近江高校は1-2で大垣日大に敗れ、甲子園での戦いを終えることになりました。