国民・玉木代表、自民圧勝で高市首相の消費税ゼロ検討に疑問符「税金を払う側の立場を」
国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が8日、衆院選開票後のテレビインタビューで、自民党の圧勝を受けて高市早苗首相(64)の公約である「食料品を2年間に限り消費税ゼロにする」ことへの見解を述べました。
国民・玉木代表、20カ所遊説完走!「現役世代の希望はからさない!」衆院選最終日、声枯れも熱弁
衆院選(8日投開票)の選挙戦最終日、国民民主党の玉木雄一郎代表が、東京都内20選挙区を駆け巡り、党公認候補の応援に奔走しました。12日間にわたる遊説活動で声はすでにガラガラとのことですが、「私の声はかれていますが、現役世代の希望はからさない!」と力強く訴え、支持者や聴衆に訴えかけました。
衆院選、明日投開票!各党首が最後の訴え-あなたの1票で未来が変わる!
いよいよ明日、衆議院選挙の投開票日を迎えます。各党は最後の力を振り絞り、支持者への訴えを続けています。今回の選挙戦で注目を集めている各党首の主張をまとめました。あなたの1票が、日本の未来を左右します!
国民民主・玉木代表、XとNHKで「野党第一党に」と訴え連発!若者世代へのメッセージも
国民民主党の玉木雄一郎代表は1日、自身のX(旧ツイッター)とNHK「日曜討論」での発言を通じて、「国民民主党を野党第一党にしてください」と繰り返し訴えました。今回の衆院選で、国民民主党は51議席と比例代表で900万票の獲得を目指しています。
高市総理が衆議院解散表明!野党は猛反発、立憲民主党は「予算案の成立が最優先」と批判
高市早苗総理大臣が、突如として衆議院を解散する意向を表明しました。この発表に対し、野党各党は「解散の必要性がない」と強く反発。特に、2026年度予算案の年度内成立を果たすべきだと主張しています。
高市総理、年明け解散の可能性?永田町に緊張感!
高市早苗総理大臣が、地元・奈良での日韓首脳会談後、“年明け解散”について言及した可能性が浮上し、永田町に緊張が走っています。各党は選挙準備を急ピッチで進める中、総理の決断に注目が集まっています。
国民民主・玉木代表、立憲・公明の新党合流を拒否!衆院選へ8億円の借金も
国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党と公明党による新党合流のオファーをきっぱりと拒否しました。2月8日投開票を予定している衆院選を前に、保守色を強める新政権に対抗する狙いがあった今回のオファーに対し、玉木代表は「国民生活と経済を最優先にする新しい政治を目指す」と声明を発表しました。
立憲・公明が新党結成へ!党名は「中道改革」で調整、次期衆議院選へ向け大動き
衆議院の解散総選挙を目前に、立憲民主党と公明党が新党を結成することで合意しました。この動きは、日本の政界に大きな変化をもたらす可能性があります。
立憲民主党と公明党が新党結成へ!国民民主は参加見送り
衆議院解散総選挙を見据え、立憲民主党と公明党が新党結成で合意しました。両党は「中道の改革勢力」を結集し、新たな政治勢力として臨む構えです。一方、国民民主党には参加の打診がありましたが、玉木雄一郎代表はこれを断り、独自の路線を歩むことを表明しました。
国民・玉木代表、立民&公明新党に疑問「中道って具体的に何?」 解散風評の中、理念・政策を訴える決意
国民民主党の玉木雄一郎代表は15日、立憲民主党と公明党が新党結成で合意したことに対し、同党は参加しない考えを明確にしました。「中道改革」を掲げる新党に対し、「中道って具体的に何なんですかね。そこは良く分からない」と疑問を呈し、その基軸のあいまいさを指摘しました。